サーバー監視・システム監視

MONITORING

サーバー監視,システム監視,サーバー保守

24時間365日のサーバー監視システム監視により、システムの安定稼働をサポート。

障害対応( サーバー保守 )フローが確立されているお客様のリソース不足を解消します。

サポート情報を設定・管理したサーバー監視・システム監視(24時間365日)に加えて、エンジニアがインターネット経由で接続して、お客様の手順書に基づきサポートする サーバー監視・サーバー保守 サービスです。サーバー管理者様の負担を軽減し、運用以外の業務(企画・開発・構築・IT戦略の立案など)へのリソース配分を可能にします。

サーバー監視・特徴

1社専有の監視サーバー。
他社の影響を受けずに、監視ツールの持ち込みも可能

お客様のサーバー監視の専用サーバーをご用意します。他社の影響を受けないほか、プリインストールしているZabbix以外にも普段お使いの監視ツールをインストールして設定ができます。

コストパフォーマンスの良い柔軟なサポート体制。
速やかな対応で、稼働率の向上

スカイアーチの サーバー保守 サービスは、負担が重い24時間365日のサーバー監視、障害発生時の一次対応、エスカレーションを、単なるオペレーターではなくスカイアーチのエンジニアが代行。稼働率の向上をサポートします。

ISO20000/ISO27001/Pマークの三つのセキュリティ基準を、全社的にクリア

お客様と長期にわたる信頼関係の構築・維持を目的として、サービス品質の維持・向上を実現する体制があります。各種認証取得にとどまること無く、社員一丸で運用を継続的に改善いたします。

監視対象のITインフラを問わず、クラウド(ニフティクラウド、AWS、IIJ GIO、Cloudnなど)、ホスティング、データセンターなど、サーバーがどこにあるか問いません。Webサイトや社内システムなど、全てのサーバーをサポート。監視ツールを利用した障害監視、リソース監視で、サーバー保守 を実施いたします。

対応OS Linux,Windows,その他
サーバー監視 ツール お客様専用にZabbixの監視システムをご用意します。
Nagiosなどお客様ご用意も可能です。
監視設定 レスポンスダウンや応答が無くなった場合、メールにて障害通知ができるもの全て
監視対象 アプリケーション監視やログ監視、ジョブ監視など(ご要望に応じた監視が可能です)
対応インシデント数*1 サーバー1台あたり最大5インシデント/月
連絡先 1ヶ所(追加可)
サービス提供時間 24時間365日
  • 1 サーバー1台につき、最大5インシデント/月を標準サービスとしています
  • サーバー2台をご契約の場合、1社10インシデントではなく、5インシデント/台×2となります
  • 5インシデント/月以上の対応については、追加料金(5インシデント単位で¥7,000/月)が発生します
  • 1インシデントの対応時間は最大30分となります
  • 例)31~60分の対応を行った場合、2インシデントの消化となります
  • 障害検知応答が可能であればアプリケーション監視も実施可能です

サーバー監視・サーバー保守 イメージ

  1. STEP1
    サーバー監視のアラート障害メールを受信

  2. STEP2
    当社エンジニアが手順書に沿って サーバー保守 →障害一次対応を実施

  3. STEP3
    チェック後、作業完了をメール報告

  4. STEP4
    作業履歴を、メール報告

監視サーバー

お客様専用の監視サーバーをご用意します

お客様ごとに1台ずつ監視サーバをご用意。
ping(死活)監視だけでなく、アプリケーション監視、リソース監視など多彩な項目から、自由に設定ができます。またroot権限をお渡ししますので、普段お使いのツールをインストールすることも可能です。

監視サーバーをお客様でご用意される場合

スカイアーチより提供をさせていただく監視サーバーには手順書として利用するpukliwikiもインストールしております。お客様にて監視サーバーをご用意される場合は、pukiwikiあるいは手順確認が可能なツールも合わせてご用意ください。

  • 対応可能なツールはお問い合わせください

監視設定

標準監視設定(Zabbix)のテンプレート設定については、スカイアーチにお任せいただく事も可能です。

監視ツール 環境 設定(スカイアーチ) 設定(お客様)
Zabbix(標準) スカイアーチ
X-mon(有償) スカイアーチ
Nagios スカイアーチ
その他 スカイアーチ
その他 お客様用意

対象

サーバー監視サービスでは、監視項目の設定により各レイヤー毎の監視が可能です。

サーバー監視 対象設定

標準監視設定(Zabbix)

すぐにご利用いただけるよう、監視設定をプリセットしております。

対象 監視方法 判断基準 間隔 回数 対応
http 80ポートへ接続 応答がない 2分 5回 httpdのstart,stop
https 443ポートへ接続 応答がない 2分 5回 httpdのstart,stop
pop 110ポートへ接続続 応答がない 2分 5回 dovecotのstart,stop
imap 143ポートへ接続 応答がない 2分 5回 dovecotのstart,stop
smtp 25ポートへ接続 応答がない 2分 5回 postfixのstart,stop
dns 53ポートへ接続 応答がない 2分 5回 namedのstart,stop
ftp 21ポートへ接続 応答がない 2分 5回 vsftpdのstart,stop
PostgreSQL 5432ポートへ接続 応答がない 2分 5回 postgresqlのstart,stop

カスタム監視設定

カスタム監視設定も、無償でお客様ご自身にて設定いただけます。

手順書

監視アラートに紐づいた手順書のご用意をお願いしております。監視サーバーにインストールしたpukiwiki上でお客様と手順書の共有を行い、障害発生時はその手順に沿って障害一次対応を実施します。手順書の無い場合は、有償とはなりますが手順書の作成を承りますのでご安心ください。

OS毎による手順書の設定内容

linux コマンドベース
  • コマンドラインで記述されていること
windows 画面キャプチャー

手順書について

手順書について、下記点に留意してください。

  • 障害対応は、手順書に記載されたオペレーションを実行します。
  • お客様にて、手順書(pukiwiki)をご用意いただきます。
  • 1件のアラートに対し、1つの手順書をご指定いただきます。
  • 各手順は30分以内で完了するよう作成をお願いします。
  • Linuxはコマンドベースでご用意ください。
  • Windowsはスクリーンショットベースでご用意ください。
  • 初見のオペレータが対応できるように作成してください。
  • エンジニア的な判断が必要な手順書には対応していません。
  • 既知のエラーについては、有償にて手順書作成を承ります。
  • 電話連絡は、1手順書(インシデント)あたり最大3回/人となります。
  • 複数名が確認したうえで手順が不明確な場合、オペレーションを中断しお客様へ連絡します。
  • お客様名を名乗っての連絡(電話、メール)はお受けできません。

障害一次対応( サーバー保守 )

エンジニアが速やかに対応します

障害を検知した場合、お客様にご準備いただいた手順書に基づき、障害対応を行います。御社で実施している定型オペレーションを、そのままお任せください。重大なインシデントが発生している場合は、迅速にご指定の連絡先にエスカレーションします。

連絡[escalation]

サーバー監視 電話対応
メールだけでなく、
電話でもご連絡いたします

障害を検知した場合に、電話またはメールにてご連絡いたします。
ヒアリングシートに基づき、お客様のご希望の連絡先に障害の発生を通知いたします。障害の状況に応じた連絡方法の変更や、複数の連絡先のご指定も別途承ります。

連絡(対応前) 監視サーバーが何らかの異常を検知し、アラートメールが発報された場合、設定に基づいた手段(電話またはメール)で、お客様へご連絡します。
連絡(対応後) 対応完了後に、設定に基づいた手段(電話またはメール)で、お客様へご連絡します。
連絡先追加 標準の連絡先に加えて、状況に応じた連絡先を追加いただけます。
  • 障害の状況に応じて、開発会社へ連絡してほしい
  • 連絡先が担当者1名では不安なので、追加したい
  • 会社だけでなく、深夜休日用に個人携帯へ連絡してほしい

対応範囲が広くなり、二次対応までお任せいただけるマネージドサービスもございます。

インシデント

インシデントとは、対応回数の単位です。
サーバー監視サービス「ACTIVE」では、一台のご契約で一ヶ月あたり最大5インシデントが使用可能です。
サーバー4台をご契約の場合、1社様20インシデントではなく、5インシデント/台×4となります。

サーバー監視 インシデント

対応時間

1インシデントの対応時間は、30分になります。
30分を超過する対応の場合は、30分毎に1インシデントの消費となります。

数え方

1回の対応に対して、1インシデントとします。複数のメールが発生しても、対応が1回で完了する場合は、1インシデントとして数えます。

例:サーバがダウンし、HTTPやSSH等ポート監視のアラートメールを複数通受信。手順書に基づきサーバを再起動し、メール受信から30分以内に復旧した→1インシデント

導入事例のご紹介

スカイアーチのAWS運用代行サービスをご利用いただいているお客様の事例をご紹介いたします。

  • 株式会社ワークスアプリケーションズ 様

    サーバー監視事例 株式会社ワークスアプリケーションズ 様

    大手企業向けシェアNo1の人事給与パッケージ、ERPパッケージでの『AWS』運用事例

    AWSクラウド運用ERPパッケージ基盤

サーバー監視 ・ サーバー保守 導入実績

  • ECサイトやゲームサイト
  • 会計システムなど業務系システム
  • 社内システムサーバーやネットワーク機器

インフラ実績

  • クラウド(国内大手クラウドサービス全般)
    ニフティ「ニフティクラウド」
    アマゾン「AWS(Amazon Web Services)」
    NTTコミュニケーションズ「Cloudn
  • オンプレミス、ホスティング、データセンター

料金表

サーバー監視サービスの料金表になります。

サービス名 初期費用 月額費用
サーバー監視・システム監視(1OS目) ¥27,000~ ¥27,000
サーバー監視・システム監視(2OS目以降) ¥34,000~ ¥34,000~

11件のレビュー中、平均点は3.18/5.00点

  • 表記は、税抜きとなります。

追加料金

ご利用可能分のインシデントを超過された際に、追加料金¥7,000(5インシデント)が発生します。
当月中に使用されなかったインシデントについては、翌月の繰越は行いません。

備考

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