はじめに
re:Invent3日目にスカイアーチのエンジニア4名でGameDayに参加してきました!本記事ではそのときの様子や感想をお届けします。

GameDay・セッション概要
GameDayの概要はこちらです。
AWS GameDay は、チームベースの環境で、AWS ソリューションを利用して現実世界の技術的問題を解決することを参加者に課題として提示する、ゲーム化された学習イベントです。従来のワークショップとは異なり、GameDay は自由で緩やかな形式で、参加者は固定概念にとらわれずに探索し、考えることができます。
https://aws.amazon.com/jp/gameday/
参加したセッション情報は以下です。
AWS GameDay: AI-Assisted Developer Experience ft. New Relic (GHJ306)
Join us for an immersive and collaborative learning exercise to develop practical skills in AI-assisted developer tooling from AWS. Dive into a live AWS environment where you will 10x your engineering skills with AI as you onboard as a new software engineer at a fictional startup. You will leverage and build skills while working with AI-powered coding assistants and other tools as you plan prompts, surface specs, review requirements, and tackle tasks to vibe code your way to the top of the leaderboard. Race against time to transform old codebases, automate ops, and even ship straight to prod! Whether you are a seasoned coder or just starting your cloud journey, this GameDay will put your dev skills to the ultimate test. This session features integrated use cases with New Relic. Walk-ups welcome.
セッション予約
GameDayは人気セッションのひとつなので、予約開始後すぐに埋まってしまいます。
今回私は当日朝に予約が取れました。New Launchセッションに参加するためにキャンセルした人がいたか、予約枠が追加されたのではないかと思われます。
また、予約なしでも当日並べばWalk-Upで入ることができていました。実際かなり広い会場でしたので、開始時点でも後ろの方の座席に余裕がありました。
感想
まずは恒例のチーム名決めです。
前日のKeynoteで登場した言葉「KANDO」を冠したチーム名をつけました。

GameDayが開始したらまずは課題の分担です。
私は比較的簡単なLv. 200の課題を担当させていただきました。出題内容は非公開のため詳細は記載できませんが、障害が発生しているアプリケーションのインフラ設定やソースコードの修正を行う課題でした。
課題取り組むにあたってQ Developerも用意されていて、AIを活用しながら環境調査を進めました。
Q Developerに頼めばすべて解決してもらえるような出題ではなく、Q Developerによるアシストを前提にした内容になっていたため、これまでのGameDayよりも難易度が上がっていると感じました。
途中の最高順位はなんと2位でした!

このとき私のスコアが0ポイントだったのは内緒です……。先輩たちの凄さを改めて感じた瞬間でした。
結果は…
57チーム中14位!終了時点で(主に先輩たちの活躍により)ほぼすべての課題を解決できました。

私がGameDayに参加するのは3回目だったのですが、先輩にアドバイスをもらいながらも今回はじめて課題1つを完走することができました。

次回のGameDay参加時にはより難しい問題にも挑戦できるよう、日常の業務や学習を通じて技術力の向上に努めてまいります!



