EC2の課金体制について

こんにちは!半田です。

今回は、EC2の課金体制についてご説明していきます。

クラウドを使うなかで気にするポイントとしてコストがあるかと存じます。

EC2には大きく分けて、3つの課金体制があります。

  1. オンデマンドインスタンス
  2. リザーブドインスタンス
  3. スポットインスタンス

それぞれ簡単にご紹介していきます!

1. オンデマンドインスタンス

使った分だけコストがかかります。初期投資や長期的な契約は不要で、必要がなくなったら停止や削除して頂ければ使った分の請求で終わりです!スペックが高いものになるほど、コストが高くなるのでご注意頂くと良いです。

2. リザーブドインスタンス

前払い金を払うことで、時間単位の値段を下げることが出来ます。イメージとしては「前売り券」が近いですね。長期的にご利用頂く場合にはぜひおすすめしたいです。

3. スポットインスタンス

入札制のインスタンスになります。特定の価格を設定しておいて、その価格を下回った場合にインスタンスを使うことが可能になります。システムの特性を考えて頂き、検討頂くと良いかもしれません。

簡単ではありましたが、今回のブログは以上になります。

ありがとうございました!

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