スマートプラグを使用して家電を操作してみました

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こんにちは。uchidaです。

今回はスマートプラグを購入して家電の操作をしてみました。
スマートプラグとは何か、使い方や何が出来るのかを少しでも伝えていければと思います。

目次

スマートプラグについて
使用方法について
感想

スマートプラグとは?

スマートプラグとは、スマートフォンなどの端末から遠隔で家電製品の電源のON/OFFが出来る機器です。
スマートプラグに電化製品のプラグを差し込み、スマートプラグをコンセントに差し込むことで操作が可能です。

実際に使用した見た目はこのような感じです。

コンセントに差し込むと、青いLEDが点灯しました。

アースがついているので、日本の一般家庭で使用する際は変換プラグが必要になりそうです。

留意点として、日本国内では技適マークが付いていないWi-Fiなどの無線機器を使用すると電波法で違反となる可能性がありますので注意が必要です。
(今回は海外で行っておりますので問題ございません)

使用方法について

さっそく操作をするための準備を行います。

最初にスマートプラグに対応したアプリをインストールします。
今回は「Jinvoo Smart」というアプリが私が購入したスマートプラグと対応しておりましたのでこちらをインストールしました。(説明書にアプリ名の記載がございました)

こちらがアプリの画面です。
ダッシュボードからスマートプラグを登録します。

登録が完了した際の画面です。

中央の円をタップすることで電源のON/OFFが可能です。

実際に照明を点灯させてみました。

LEDが赤く点灯し、電気が流れる状態になるようです。

単純な電源のON/OFFだけでなく、タイマー、スケジュール機能もあり、指定した時間に電源を落とすことも可能です。

感想

機器の登録や操作など、予想していたよりも簡単に出来たので驚きました。
私が実際にスマートプラグを活用した機器は直接スイッチを操作する間接照明で操作が手間でしたが、手持ちのデバイスから照明を操作出来るようになり利便性を感じました。

今後、このような遠隔で操作がする機器が増えると生活が便利になりそうです。

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