続報:Amazon RDSメンテナンス (MySQL5.6のアップデートについて)

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こんにちは

MySQL5.6のアップデートが延期されていましたが、10/26に続報が発表されました。

【参考日本語訳】MySQL 5.5 and 5.6 Security Advisory

https://forums.aws.amazon.com/ann.jspa?annID=2669

メンテナンス期間

2014年10月29日(水)04時00分 ~ 2014年11月05日(水)03時59分(JST)

当初、5.6.21へのアップデートが予定されていたようですが、リードレプリカのクラッシュやblob のログ出力方法との非互換性が原因で延期となっていたようです。

今回は上記問題を考慮して、影響のない5.6.19aにアップデートされる予定です。

手動で5.6.21を選択してアップデートは可能ですが、その場合は下記問題点の対策が必要となります。

以下、抜粋

このフォーマット変更のため、 5.6.4 より前のバージョンで稼動している(もしくはそれらのバージョンからアップグレードされた)マスタから、date型やtimestamp型のカラムを変更する 行ベースログのトランザクション を 5.6.21 のリードレプリカが受信した際に、リードレプリカがクラッシュをする可能性があります。対応方法を含む、詳細につきましては、下のページにある “Known Issues and Limitations” をご覧ください。
http://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/UserGuide/CHAP_MySQL.html

また、MySQL 5.6.20より始まった blob のログ出力方法との非互換性を考慮し、12.8MB 以上のサイズの blob を変更する場合には “innodb_log_file_size” パラメータを 変更する blob の最大サイズの 10 倍に調整する必要があります。この変更の詳細につきましては、下のページをご覧ください。
http://dev.mysql.com/doc/relnotes/mysql/5.6/en/news-5-6-20.html

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