AWSセミナーに参加してみた

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こんにちは。
今回はアマゾンオフィスで開催しているセミナーについて書きたいと思います。

先日アマゾン主催のセミナーへ参加してまいりました。

 

場所:アマゾン目黒オフィス

時間:17時~18時半

初めてアマゾンオフィスを訪れました。
目黒駅を降りて、坂道を下ったビルの19Fでした。

会場:アルコタワー19F:http://s3.amazonaws.com/Amazon-Office/Amazon_ArcoTower.pdf

1506-01

写真抜粋:http://bb-building.net/tokyo/deta/1506.html

 

 

エレベターに乗り、19Fへ…

到着するとおしゃれな会場へと案内されました。

受付を済ませるとお水サービスがあり、自由に持っていってOKでした。

image1

さすがAWSです!!
私が会場に到着したときは既に大勢の人たちが集まっており、セミナーの人気っぷりがうかがえました。

image3

今回開催のセミナーは初心者向けセミナーです。

セミナー名:はじめてのアマゾンウェブサービス

 

内容
・クラウドとは
・クラウドの6つの強みとメリット
・AWSの歴史
・AWSの特徴
・コスト、性能、用途
・AWSサービスとオンプレ機能
・企業ITへAWS移行促進
・クラウドで支えられているもの
・まとめ

 


 

・クラウドとは

必要な時に、必要な時だけ、低価格でITリソースを提供(薄利多売)

投資金額比較
・IT投資全体…横ばい
・クラウド…右肩上がりグラフ


クラウドの6つの強みとメリット
・固定費が変動費へ
使う金額も分からないうちにDCやサーバーに多額の投資を行うのではなく、
リソースを使用した際、使用した分だけ支払いをする

 

・スケールによる大きなコストメリット

クラウドを使用すると自社環境よりも低い変動コストで実現可能。
数十万円単位のユーザーの使用がクラウドに集約される為アマゾンウェブサービスなどののプロバイダは、高いスケールメリットを実現できる。
その結果、従量課金体制の料金も低くなる

 

・キャパシティが予測不要に
アプリケーションの導入に先立ってキャパシティを決定すると多くの場合、高額で無駄なリソースが発生したり、機能が制限されりするが、クラウドではこのような問題がない。必要に応じてアクセスし、リリースの増減や、スケールアップやスケールダウンの実行をわずか数分で行うことが可能。

 

・速度と迅速性の向上
クラウド環境では。1回のクリックで新しいITリソースを利用可能。
その為開発者が新しいリソースを使用できるようなるまで数週間かかっていた時間が、分単位になり、結果として、検証や開発にかかるコストと時間が大幅に減少。
組織の迅速性の大幅アップへとつながる。

 

・データセンターの運用と保守投資が不要に
インフラではなく、ビジネスを差別化するプロジェクトに集中できる。クラウドを使用することにより、サーバー設置や積み上げ、電力確保にかかっていた重労働が不要になり、お客様に直結した業務に専念できる。

 

・分単位で世界中にデプロイ
わずか数回クリックだけで、世界中の複数のリージョンにアプリケーションを容易にデプロイ可能。シンプルな操作と最小限のコストで、レイテンシーを抑え、より良い顧客体験を提供できる。


 

AWSの歴史

amazon…2006年 9年前(中高生はガラケーの時代)

AWS>Amazon.com

アマゾン…インターネットを使ったサービスにビジネスチャンスがあると思い
インターネット専門の書店を創業

オンラインストアの展開で培ってきた、クラウドコンピューティング技術を活かし
世界中のビジネスを支えるサービスを展開

2006年
ウェブサービスという形態で企業を対象に IT インフラストラクチャのサービス提供を開始

一般的にクラウドコンピューティングとして知られている。


AWSの特徴

・スケールアップ、スケールダウンは様々なシーンで適用可能
・柔軟な接続形態
・グローバルに広がるリージョンとエッジロケーションネットワーク
・すべてのサービスはWebAPIで操作可能
・信頼性とセキュリティが確保されている
・多種多様なフルマネージドサービスが提供されている

 


 

コスト、性能、用途
オンデマンド、インスタンス
1時間=1.8円…Low
1時間=5,600円…high

3つの料金体系
・リザーブとインスタンス
・年間予約により(最大70%割引きも)

・スポットインスタンス=時価(70%割引きも)
→稼働率を上げる

Dapino-Money-Money-Pig

AWSサービスとオンプレ機能
S3~
DC→リージョン、アベイラビリティゾーン
サーバ→Amazon EC2

ストレージ機器→S3ファイル
HDD      EFS

バックアップ→Glacier
テープ装置(出し入れの頻度制限)
Amazon RDS←データーベース
S3…Amazon←データセンターレベルで冗長性を備えたクラウドストレージサービス


 

企業ITへAWS移行促進

導入事例
スシロー

ビックデータ+リアルタイム
情報システム部…5人
イノベーション

アマゾン=コスト+α

ビックデータ解析と合わせて売上分析
→効果的に業務をまわす為

ビックデータを活用して最適な顧客獲得

ユーザーがほしいときに欲しいものを提供できる
…Amazonの目指すところ

詳細情報:https://aws.amazon.com/jp/solutions/case-studies/akindo-sushiro/

 

ガリバー
モバイルアプリ、営業担当者が日常的に利用するipad用アプリの
システムインフラとしてAWSを活用
決めて
・スピード
・コスト
…オンプレと比較して年間約3割(150万円)のコスト減

詳細情報:https://aws.amazon.com/jp/solutions/case-studies/gulliver/


 

クラウドで支えられているもの
・データセンター冗長化
・重大な脆弱性への早期対応
→ベンダーにはすぐに通知がいく
・数多くの第三者確認
→金融サービス


まとめ
・コスト
オンプレミスと比べ大幅コスト削減

知的コスト削減
試してみてダメだったらやりなおす
失敗コストをさげる

サーバ

・システム維持のための時間と手間がかからない
本業に集中できる

・クラウド=ビジネスの変化
・クラウド=出来ない事が出来る
ヒト、モノ、カネに集中できる

グラフ上

 

初心者でもAWSの魅力が伝わる内容となっておりました。
セミナー終了後には質疑応答や個別相談会も実施しているので安心です。

 

個人的に驚いたのが、エレベーターのデザインです。
オシャレで間近で見ても本物みたいでした。ビックリしました(笑)

142_10写真抜粋:http://mag.sendenkaigi.com/kouhou/201309/office-innovation/000260.php

 

 

最後に弊社はAWSアドバンスコンサルティングパートナーとして、お客様にAWSを利用した様々なサービスを提供しております。

弊社のサービス詳細はHPをご覧ください。

HP:http://www.skyarch.net/proactive/cloud/aws/
技術的な事で悩んだら、ぜひサバカンblogへ!新しい発見があると思います。
最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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