AWS ヘッドライン – 2019.11.28 –

AWS の最新情報をワンライナーでお届け。

Amazon Redshift でマテリアライズドビューが導入(preview)

Amazon Redshift でマテリアライズドビュー(preview)が導入され、BI やダッシュボードなどの繰り返し実行され予測可能なクエリを大幅に高速化できるようになりました。

詳細はこちら Amazon Redshift introduces support for materialized views (preview)

AWS シングルサインオンを使用して、Azure AD ユーザの AWS アクセスを集中管理

AWS シングルサインオンにAzure Active Directory を接続して Azure AD ユーザ が AWSにシングルサインオンできるようになりました。

詳細はこちら Manage access to AWS centrally for Azure AD users with AWS Single Sign-on

Amazon DynamoDB 向け Amazon CloudWatch Contributor Insights(プレビュー) がデータベースのトラフィックトレンドと頻繁にアクセスされるキーを識別するのに便利

Amazon DynamoDB 向け Amazon CloudWatch Contributor Insights(プレビュー) が公開されました。DynamoDB テーブルのトラフィック傾向や頻繁にアクセスされるキーなどを一覧でき、何が DBのパフォーマンスに最も影響を与えているかを見つけやすくなります。

詳細はこちら New Amazon CloudWatch Contributor Insights for Amazon DynamoDB (Preview) helps you identify frequently accessed keys and database traffic trends

AWS マネージドサービス(AMS) が AWS CloudFormation スタックアップデートをサポートしました。

AWS マネージドサービス(AMS・AWSの専任担当者が AWSのサービスをオペレーションするサービス) が AWS CloudFormation スタックアップデートをサポートしました。

詳細はこちら AWS Managed Services (AMS) now supports AWS CloudFormation Stack Update

Amazon Elastic Inference がリソースタグ付をサポート

機械学習による推論をハードウェアで支援する Amazon Elastic Inference がリソースタグ付をサポートしました。

詳細はこちら Amazon Elastic Inference now supports resource tagging

AWS マネジメントコンソールを使用してリージョンにより迅速にアクセス

AWS マネジメントコンソールのリージョン表示が改善されリージョン名(例えば US East (N. Virginia)) だけでなく リージョンコード(例えばus-east-1) も表示されるようになりました。

詳細はこちら Access your AWS Regions faster using the AWS Management Console

統計的マルチプレクシング(Statmux) が AWS Elemental MediaLive で利用可能に

プロダクションレベルのライブメディア配信サービス の AWS Elemental MediaLiveで、統計的マルチプレクシング(Statmux) が利用可能になりました。複数のビデオストリーミング間で効率的に通信帯域を配分できます。

詳細はこちら Statistical Multiplexing (Statmux) Now Available with AWS Elemental MediaLive

Amazon Kinesis Data Firehose がカスタマプロバイドキーでサーバサイド暗号化をサポート

ストリーミングデータをデータレイクやデータストアなどの分析ツールにロードする Amazon Kinesis Data Firehose が、ユーザが提供する カスタマプロバイドキーでサーバサイド暗号化をサポートしました。

詳細はこちら Amazon Kinesis Data Firehose Adds Support For Customer-Provided Keys for Server-Side Encryption

Amazon Athena が SQLクエリをリレーショナル、非リレーショナル、オブジェクト、カスタムデータソースから実行可能に

S3 内のデータに対してSQLクエリを実行できる Amazon Athena でリレーショナル、非リレーショナル、オブジェクト、カスタムデータソースなど様々なデータソースに対して代理クエリを実行できるようになりました。

詳細はこちら Amazon Athena adds support for running SQL queries across relational, non-relational, object, and custom data sources

Amazon EMR 6.0 (Beta 2) が LLAP サポート対応の Hive 3、Spark 2.4.4 搭載のScala 2.12などを追加

フルマネージド Hadoop 環境の Amazon EMR 6.0 (Beta 2) が利用可能になり、Hive 3.1.2、Hadoop 3.2.1、Spark 2.4.4、Scala 2.12 などが利用可能になっています。

詳細はこちら Amazon EMR 6.0 (Beta 2) adds Hive 3 with LLAP support, and Scala 2.12 with Spark 2.4.4

Amazon Athena がユーザ定義関数(UDF)のサポートを追加

S3 上のデータに対して直接クエリを実行できる Amazon Athena が、ユーザ定義関数(UDF)のサポートを追加しました。Athena Query Federation SDK を使用して JAVA言語で関数を作成し Lambda 上で実行されます。UDF は、 SELECT と FILTER クローズで実行できます。

詳細はこちら Amazon Athena Adds support for User Defined Functions (UDF)

Amazon VPC トラフィックミラーリングが Amazon CloudWatch メトリックをサポート

仮想プライベートネットワーク上のトラフィックをミラーする Amazon VPC トラフィックミラーリングが Amazon CloudWatch メトリックをサポートし、ミラーに成功したバイト数やパケット数、取りこぼしたパケット数などのメトリックを取得できるようになりました。

詳細はこちら Amazon VPC Traffic Mirroring Now Supports Amazon CloudWatch Metrics

Amazon Athena でメタデータカタログとして Apache Hive メタストアを使用 (プレビュー)

S3 から直接 SQL クエリを実行できる Amazon Athena でメタデータカタログとして、 Apache Hive に接続して Apache Hiveメタストアを使用できるようになりました。

詳細はこちら Use Apache Hive Metastore as a metadata catalog with Amazon Athena (Preview)

Amazon Athena が4つのクエリ関連のメトリックを追加

S3 上のデータに対して直接クエリを実行できる Amazon Athena で以下のメトリックが追加されました。

  • クエリ計画時間
  • クエリキューイング(待ち)時間
  • サービス処理時間
  • 全実行時間

詳細はこちら Amazon Athena adds four new query-related metrics

AWS グローバルアクセラレータが2つの追加リージョンで利用可能に

複数のリージョンにわたってスタティック IP アドレスでトラフィックをルーティングする AWS グローバルアクセラレータがアジアパシフィック(香港)と中東(バーレーン)リージョンで利用可能になりました。

詳細はこちら AWS Global Accelerator is Now Available in Two Additional Regions

Amazon Athena が SQL クエリで機械学習モデルの実行をサポート

S3上のデータに対して直接 SQL クエリを実行できる Amazon Athena が SQL クエリで機械学習モデルの実行をサポートしました。

詳細はこちら Amazon Athena adds support for invoking machine learning models in SQL queries

Amazon Neptune が Elasticsearch クラスターで全文検索統合を提供

分散型RESTful検索エンジンの Elasticsearch で解析生成されたテキスト解析結果のグラフデータを、フルマネージドグラフ型データベースサービスの Amazon Neptune にストアし検索できるようになりました。

詳細はこちら Amazon Neptune offers full-text search integration with Elasticsearch clusters

JetBrains IDE でクラウド上で実行されているアプリケーションをデバッグできる Cloud Debugging (beta) を発表

IntelliJ、PyCharm、Rider、WebStorm 用 AWS Toolkit でクラウド上のアプリケーションを直接デバッグできる Cloud Debugging (beta) がサポートされました。

詳細はこちら Announcing Cloud Debugging (beta) for Debugging Your Applications Running in the Cloud with JetBrains IDEs

Aurora グローバルデータベースが Amazon Aurora MySQL 5.7 をサポート

リージョン間でデータをレプリケーションできる Aurora グローバルデータベースが Amazon Aurora MySQL 5.7 をサポートしました。

詳細はこちら Aurora Global Database is Now Supported on Amazon Aurora MySQL 5.7

自己所有の暗号化キーを使用して Amazon DynamoDB のデータを暗号化

フルマネージドドキュメント DB サービスの Amazon DynamoDB で AWS所有でない自己管理のマスターキーで Amazon DynamoDB のデータを暗号化できるようになりました。

詳細はこちら Encrypt your Amazon DynamoDB data by using your own encryption keys

AWS マネージド Microsoft AD を使用して セキュア LDAP で 自己管理の アクティブディレクトリや AWS アプリケーション間のセキュリティを改善

AWS Managed Microsoft AD で Amazon Workspaces や Amazon Chime などの AWS アプリケーションや 自己管理 AD で LDAP 通信の暗号化がサポートされました。

詳細はこちら Improve the Security Between AWS Applications and Your Self-Managed Active Directory with Secure LDAP using AWS Managed Microsoft AD

Amazon WorkSpaces ストリーミングプロトコル(beta) を導入

フルマネージド仮想デスクトップサービスの Amazon WorkSpaces でこれまでの PCoIP プロトコルに加えて、独自のWorkSpaces ストリーミングプロトコル(WSP) が利用できるようになりました。

詳細はこちら Introducing Amazon WorkSpaces Streaming Protocol (beta)

Amazon Aurora が データベースから直接機械学習をサポート

フルマネージド RDBMS の Amazon Aurora から SQL を使用して直接 Amazon SageMaker と Amazon Comprehend の機能を呼び出し、機械学習を利用することができるようになりました。

詳細はこちら Amazon Aurora Supports Machine Learning Directly from the Database

AWS 版 Fluent Bit が Amazon Kinesis Data Streams をサポート

Docker および Kubernetes 環境と完全に互換性があるログプロセッサ、フォワーダの Fluent Bit AWS版 2.0.0 で Amazon ECS、Amazon EKS、AWS Fargate のログを Amazon Kinesis Data Streams に転送できるようになりました。

詳細はこちら AWS for Fluent Bit now supports Amazon Kinesis Data Streams

Amazon CloudFront がイタリア、ローマで最初のエッジロケーションを含む 10 の新しいエッジロケーションを発表

CDN サービスの Amazon CloudFront がイタリア、ローマで最初のエッジロケーションを含む 10 の新しいエッジロケーションを発表しました。

詳細はこちら Amazon CloudFront announces 10 new Edge locations including its first Edge location in Rome, Italy

Amazon リレーショナルデータベースサービス (RDS) データ API クライアントライブラリが Java をサポート(preview)

RDBMS にコネクションレスで HTTP ベースの API でアクセスできる Amazon リレーショナルデータベースサービス (RDS) データ API クライアントライブラリが Java をサポートしました。

詳細はこちら Amazon Relational Database Service (RDS) Data API Client Library Supports Java (Preview)

Amplify CLI が 複数の AI/ML ユースケースをオーケストレートするために GraphQL 変換を発表

アプリケーション構築を支援するフレームワークの Amplify CLI が GraphQL スキーマのクエリフィールドにある新しい @predictions を使用する複数のアクションを連携し、AI/ML ユースケースのオーケストレーションを簡単にしました。

詳細はこちら Amplify CLI announces new GraphQL transform feature for orchestrating multiple AI/ML use cases

MySQL互換と PostgreSQL互換の Amazon Aurora が AWS GovCloud (US) で FedRAMP-High Compliant を取得

フルマネージド DBMS サービスの MySQL 互換と PostgreSQL互換の Amazon Aurora が、 AWS GovCloud (US) で 合衆国政府のセキュリティ評価プログラムである FedRAMP-High Compliant を取得しました。

詳細はこちら Amazon Aurora with MySQL and PostgreSQL Compatibility are now FedRAMP-High Compliant in AWS GovCloud (US)

AWS Lambda が非同期実行の送信先をサポート

AWS Lambda で非同期実行時に実行結果の送信先を設定できるようになりました。 選択できる送信先は以下です。

  • Lambda 関数
  • SNS トピック
  • SQS スタンダードキュー
  • EventBridge

詳細はこちら AWS Lambda Supports Destinations for Asynchronous Invocations

Amazon Cognito がアカウント回復方法の優先付をサポート

ID 管理、認証サービスの Amazon Cognito がアカウント回復方法の優先付をサポートしました。ユーザがパスワードを忘れた場合の回復方法を SMS や email、電話番号による方法などからどの順番で実施するかを指定できるようになります。

詳細はこちら Amazon Cognito now supports account recovery method prioritization

Amazon WorkSpaces で Linux 版 WorkSpaces Client 3.0 を導入

フルマネージド仮想デスクトップサービスの Amazon WorkSpaces で Linux 版 WorkSpaces Client 3.0 が導入されました。

詳細はこちら Amazon WorkSpaces Introduces WorkSpaces 3.0 Client for Linux

Amazon Redshift がエラスティックリサイズスケジューリングをサポート

フルマネージドデータウェアハウスサービスの Amazon Redshift がクラスタサイズを時間で調整できるようになりました。特定の時間帯にクラスタサイズを大きくしたり、小さくしたりできます。

詳細はこちら Amazon Redshift now supports elastic resize scheduling

Amazon QuickSight で Amazon SageMaker モデルを利用した ML 予測を追加

フルマネージド BI サービスの Amazon QuickSight で Amazon SageMaker モデルを利用した機械学習予測が追加されました。

詳細はこちら Add ML predictions using Amazon SageMaker models in Amazon QuickSight

AWS Lambda が Amazon CloudWatch メトリックでパーセンタイル(百分位) をサポート

サーバの設定、構築なしに任意しのコードを実行できる AWS Lambda が Amazon CloudWatch メトリックでパーセンタイル(百分位) をサポートしました。アラームの閾値設定が容易になります。

詳細はこちら AWS Lambda adds support for percentiles on Amazon CloudWatch Metrics

PostgreSQL 互換 Amazon Aurora が PostgreSQL 11.4 をサポート

フルマネージドで拡張性に優れた PostgreSQL 互換 Amazon Aurora が PostgreSQL 11.4 をサポートしました。

詳細はこちら Amazon Aurora with PostgreSQL Compatibility Supports PostgreSQL 11.4

PostgreSQL 版 Amazon RDS が AWS GovCloud (US) リージョンでマイナーバージョン 11.5 と 10.10 をサポートし、トランスポータブルデータベース機能を追加

フルマネージド RDBMS サービスの PostgreSQL 版 Amazon RDS が AWS GovCloud (US) リージョンでマイナーバージョン 11.5 と 10.10 をサポートし、トランスポータブルデータベース機能を追加しました。トランスポータブルデータベース機能でデータベース間のデータ移行が簡素化されます。

詳細はこちら Amazon RDS for PostgreSQL now Supports Minor Versions 11.5 and 10.10, adds Transportable Database Feature in Amazon RDS for AWS GovCloud (US) Regions

Amazon Aurora MySQL 5.7 が ゼロダウンタイムでパッチ適用が可能に

Amazon Aurora MySQL 5.7 が既存のアプリケーションセッションを中断することなしにパッチを適用し、再起動できるようになりました。

詳細はこちら Amazon Aurora MySQL 5.7 Now Supports Zero-Downtime Patching

既存の Aurora をグローバルデータベースに変換可能に

既存の Amazon Aurora を複数リージョンに跨って複製できる グローバルデータベースに変換できるようになりました。

詳細はこちら Aurora Supports In-Place Conversion to Global Database

Oracle 版 Amazon RDS がリージョン間リードレプリカでマネージドディザスタリカバリとデータプロキシミティをサポート

フルマネージド RDBMS サービスの Oracle 版 Amazon RDS が 、Oracle Active Data Guard を使用したリージョン間リードレプリカをサポートしました。リージョン間でデータを複製することで、災対環境や遠隔環境でのデータ読み出しに利用できます。

詳細はこちら Amazon RDS for Oracle Now Supports Managed Disaster Recovery and Data Proximity with Cross-region Read Replicas

共有 VPC がネットワークロードバランサをサポート

仮想ブライベートネットワークを複数のアカウント間で共有する共有 VPC でネットワークロードバランサ(NLB) がサポートされ、サブネット間でトラフィックをルーティングできるようになりました。

詳細はこちら Shared VPC now supports Network Load Balancer

AWS マネージドサービス (AMS) が Windows 2019 をサポート

AWSの専任スタッフが AWSを操作する AWS マネージドサービス (AMS) が 、Windows 2019 をサポートしました。

詳細はこちら AWS Managed Services (AMS) now supports Windows 2019

AWS サーバレスアプリケーションリポジトリ が アプリケーション発行者に確認済み作成者バッチを追加

再利用可能なサーバレスアプリケーションを保存して共有できる AWS サーバレスアプリケーションリポジトリ が アプリケーション発行者に確認済み作成者バッチを追加しました。公開されているアプリケーションの信頼性を簡単に確認できるようになります。

詳細はこちら AWS Serverless Application Repository Adds Verified Author Badges for Application Publishers

Amplify コンソールで Amplify CLI によって配置されたバックエンド環境の視覚化を提供

スケーラブルなモバイルおよび WEB アプリの作成、設定、実装を容易にする AWS Amplify で 、Amplify CLI によって配置されたバックエンド環境を、 Amplify コンソールで簡単に確認できるようになりました。

詳細はこちら Amplify Console now provides visibility into backend environments provisioned by the Amplify CLI

Amazon ECS サービスイベント が CloudWatch イベントとして利用可能に

フルマネージドコンテナ実行環境の Amazon ECS が、サービスイベントを CloudWatch イベントに送信できるようになりました。 CloudWatch イベントと Amazon ECSイベントを統一的に扱うことができます。

詳細はこちら Amazon ECS Service Events Now Available as CloudWatch Events

Aurora グローバルデータベースが複数のセカンダリリージョンをサポート

複数の AWS リージョンにまたがる単一データベースを構築できるAurora グローバルデータベースで、5つのリージョンまでグローバルクラスタを拡大できるようになりました。

詳細はこちら Aurora Global Database Supports Multiple Secondary Regions

Amazon EMR が複数のステップの並列実行、実行中のステップのキャンセル、AWS Step Functions との統合をサポート

フルマネージド Hadoop サービスの Amazon EMR が、ジョブ実行時に複数のステップの並列実行、実行中のステップのキャンセル、AWS Step Functions との統合をサポートしました。

詳細はこちら Amazon EMR now allows you to run multiple steps in parallel, cancel running steps, and integrate with AWS Step Functions

.NET および SQL Server 版 CloudWatch アプリケーションインサイト が Windows パフォーマンスカウンタ、Linux 版 SQLサーバ そのほかをサポート

.NET および SQL Server を使用したアプリケーションの詳細な性能情報を取得する .NET および SQL Server 版 CloudWatch アプリケーションインサイト が 、Windows パフォーマンスカウンタ、Linux 版 SQLサーバ そのほかをサポートしました。

詳細はこちら CloudWatch Application Insights for .NET and SQL Server now supports Windows Performance Counters, SQL Server on Linux, and more

AWS Chatbot が Slack からのコマンド実行をサポートしました。(Beta)

Slack や Amazon Chime を通じて AWS リソースを簡単にモニタリングできる AWS Chatbot が、 Slack からのコマンド実行をサポートしました。AWS CLI と同じコマンドを受け付けます。

詳細はこちら AWS Chatbot now supports running commands from Slack (beta)

アプリケーションオートスケーリングが AppStream 2.0 フリートのターゲットトラッキングをサポート

AWSサービスを自動的にスケールするアプリケーションオートスケーリングがアプリケーションホストサービスの AppStream 2.0 フリートのメトリックをトラッキングし自動的にスケールすることができるようになりました。

詳細はこちら Application Auto Scaling now supports Target Tracking for AppStream 2.0 fleets

AWS IoT Greengrass 1.10 が Docker コンテナとデータストリーム管理をサポート

AWSサービスをエッジデバイスにシームレスに拡張する AWS IoT Greengrass 1.10 が 、Docker コンテナとデータストリーム管理をサポートしました。IoT Greengrass デバイスに Docker コンテナをデプロイし実行できるようになります。また IoT デバイスからデータストリームを送信できるようになります。

詳細はこちら AWS IoT Greengrass 1.10 provides support for Docker containers and management of data streams

SQL サーバ版 Amazon RDS が Amazon CloudWatch にログを発行可能に

フルマネージド RDBMSサービスの SQL サーバ版 Amazon RDS が、 Amazon CloudWatch にログを発行可能になりました。

詳細はこちら Now Publish Log files from Amazon RDS for SQL Server to Amazon CloudWatch

本日はここまで。それではまた明日お会いしましょう。