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    • サーバー管理会社のメモ
      ざっくり

      ・成長するキッカケ
       気持ち的に凹みますが成長への一歩と捉えチャレンジする気持ちにするツールと捉える

      ・成長する肥やし
       失敗を反省をする事により物事の本質がわかるようにするツールと捉える

      ・成功する為に必要不可欠
       経験すると様々な事に成果を出せるようになるトレーニング用の階段

      結論としては失敗を避けるような仕事の仕方ではなく果敢に攻めてみましょう。

      1回目は許される事が多い
      2回目は怒られる。当然だが。。。
      3回目はあきれられる。

      なので全く同じミスは個人ではしない、後輩などにはさせないように。

      と書きつつ自分も反省。


    • サーバー管理会社のメモ

      誰でも失敗はするものである。
      失敗をしない人など居ない。失敗があってこそ成長がある。
      また、大体の失敗は他の人が経験済みである。
      なので、他人の失敗は自分の事のように目を張り巡らせておくのが重要。

      サーバー管理の仕事でのミスや失敗のポイントは以下。
      データ消失
      設定や移設時の失敗
      アクセス急増時の対応
      初期設計や稼働見積もり
      ビジネスを換算した長期視点

      このようなポイントを押さえておき、活動を管理しておくのが重要。これが出来ていると先手の提案と活動が加速する。

      とにかく、失敗は他の人が必ず経験しているので、しっかりポイントに沿って覚えておき、自分だったらどうしたか、どうしたら次に同じ事を自分、周りのメンバーがやらないかを考えるとプロフェッショナルに近づく。


    • 運用の仕事は、サッカーのキーパーに例えられると思いますが、社長はどうお考えですか?
      という質問を元に再度考えてみました。

      キーパーは守るのが仕事かと思います。
      また、シュートを防ぎ、次の攻撃につなげるかも仕事かと思います。
      例えば、フットサルなどはよくある出来事で敵の配置を見て、見方の誰にボールを蹴るか投げるかで、
      数分以内に得点を獲得出来るかと思います。キーパーも攻めの発想です。

      ボクシングのサンドバックに例えてしまうと残念ですが、ボコボコにされるという発想です。
      これはやめておきます。

      野球のキャッチャーに例えると。
      バッターの特性を研究し打たれないように投手とどう連携を取るか
      先手な活動かと思います。球種や投げる場所、敬遠などなど。

      再度、前向き思想で簡単にサッカーのキーパーに例えると。
      キーパーは何が何でもゴールを守り一転攻撃に転じる。

      この二つを掛け合わせるといい感じになります。
      先手で攻撃を受けないようにする。
      攻撃を受けたとしても、逆に攻撃に転じて、得点を獲得する。

      サーバーに話を戻すと
      障害は即座に復旧させる。
      障害が発生したらチャンスと捉え活動をする。
      傾向を分析して、予知予防する。

      数多くのサイトのサーバー運用において、
      サーバーの利用用途を理解して動作・管理手法が異なるので障害が発生しないような最初の設計、
      障害があっても素早く改善する。
      傾向はシステムによって異なるので細かく監視し予測・予知して先手の対応をし常に安定運用をさせる。

      受けから入る事が多い仕事ですが、実は攻めの仕事なんです。

      そこがサーバー管理者の仕事の楽しさで醍醐味であると考えてます。


    • とある新卒2年目の子の資格取得状況。
      若いサーバー管理者としては努力とガッツは恐るべしです。
      私も心意気を見直します。。

      2012年2月 Linux:①LPIC Level1
      2012年12月 Linux:②LPIC Level2
      2013年3月 Linux:③LPIC Level3 Core
      2013年4月 Linux:④LPIC Level3 Specialty
      2014年1月 ネットワーク:⑤CCNA
      2014年2月 データベース:⑥OSS-DB Silver
      2011年10月 IT全般:⑦基本情報技術者
      2013年4月 IT全般:⑧応用情報技術者
      2012年11月 ITサービス運用:⑨ITIL
      2013年12月 AWS:⑩AWSソリューションアーキテクト


    • 今年は内部改善がんばります!

      ①世の中の動きが高速になり更なる効率化が必要不可欠
      ②根本的に活動を変革
      ③自発的・向上的な仕組み・スタンス教育など

       

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