• 研修での感想の一言。その3

    「思い込み、難しく考えすぎて意見を言い合えていない」
    「意見を率直に言い合うことで問題解決が早くなる」

    略して「思い込み。問題解決。」

    思い込みは自分の経験からパターン化されている事が多い。
    いつも上手に出来ているから大丈夫とか。ヒューマンエラーによく出てくる言葉。
    思考であったり、行動であったり。

    これを少なくするには、目標・目的を常に確認する事が重要だ。
    環境・仕組み作りが重要であるが、
    やるのは本人なので、自分以外の人と考え方を交換する習慣や情報収集が重要だ。
    でも、人間なので思い込むと頑固になる。
    頑固になってても目標を達成させる為に知識を増やすと、その思い込みは消え去る。

    個人の知識だけでなく、チームの知識として会議を行えれば、
    目標達成・問題解決の成功確率は高くなる。


  • 研修での感想の一言。その2。

    「傍観者は悪影響を与える存在となってしまう。周りも本人もそれで良いかと思ってしまう。 気づいたすぐに、意見を求めたりフィードバックをしていく様にする。」

    傍観者とは、傍らで見ているだけの人。参加しない人という意味。
    この人数が多ければ多い程、誰かがやるだろうという意識が働き、結局誰もやらないという結果になる。

    傍観者効果という社会心理学の用語があるらしい。(wikipedia参照)
    三つの考えによっておこるらしい。

    会議の場合に当て込んでみた。
    1.多元的無知。多様性があるという事を知らない。
     みんなが、発言等をしない事によって、重要では無い、緊急ではないと考え時は過ぎ去る。
     重要なのに重要でない事項となってしまう。

    2.責任分散
     受け身の人に多いが、発言すると自分がやらなければいけないという考えになりがちになる。
     他の人に同調する事で、あたりさわりなく会議で時間を過ごす事ができる。
     お見合いしながら、時間は過ぎさり会議は終了する。

    3.評価懸念
     積極的に活動した結果でネガティブな評価が出ると、嫌だとかの感情を持つのでやらない。
     いい評価を得る為にやればいいのに・・・と思うが。

    誰かがやるだろうで何もしないと経験は詰めないのだが・・
    私の場合は、経験以上の価値があるものは無いと思う。


  • 研修での感想の一言。
    「自分で考えた事が少しでもあるなら発言する。
    失敗しても良いので発言するだけで場の雰囲気が変わる。」

    例えば会議の場面
    会議の場面などは進行役がおり、受け身というのは可能だ。
    会議は、関係者が集まって意思決定する場。
    発言しない、質問をしないという行動で意思決定がなされるとは思えない。

    思っている事を発言する事により、自分の意識に深く入るし、
    質問をする事によって、理解や意識の擦り合わせができる。
    最終的に所有感も高まる。

    そういう人の会議集団であれば、場の雰囲気はよくなると思うし、
    いい仕事ができる集団になるはず。


  • 2006年当時こんな事を言っていた。
    行動指針9条:責任を持って行動する。

    「自分で行った作業は、全責任を負う覚悟で望む。
    その為には事前準備と最終確認を怠らない。
    不備および中途半端は絶対に発生させない。
    効率化は最重要課題である。
    ただ、効率ばかりに目をとらわれ責任感を忘れるな。」

    サーバー管理をしていると作業に目が行きがちになり、作業をやったやっていないの話になりやすい。
    なんの為にサーバー設定をするのか?
    サーバーを使ったビジネスの成功が目的である。
    ここを忘れてしまい中途半端な仕事をしていた経験からこういう話が出たのだったと思う。


  • 方向性の確認は重要だ。

    正しいの意味は何だろう?
    正確であるとか規範や基準に対して乱れたところが無いという意味。
    漢字の構成は、一と止で出来ているらしい。「この線で止まれ」

    会社においては、指針や業務ルールがある。
    これを守らないと人は自分の観点で活動をする。
    方向性がおかしくなる。バラバラになる。

    組織においては、規範を共有する事は重要だ。


  • ①ボールを持つ。(主導権を持つ意識)
    ②ボールを持って明後日の方向に行かない。(方向性の確認)
    ③方向性を持ってボールのやり取りを短縮実行する。(スピード感を出す)

    子供は自分で出来ないので親が手伝うととてもいい。


  • ボールを持った心構えの人は頼りになる。
    しかし、ボールを持ったまま方向性が違う方向に行くと大変だ。

    うちの子など、勉強が楽しく出来ている時期もあれば、楽しくない時期もある。
    楽しくない時に放置しておくと大変な方向でわがまま子になっている。
    方向性は付けられない感情的な時期だからしょうがない。
    親が修正するしかない。

    大人は、何年も生きているので方向性は確認・修正できる。
    ボールを持っている場合、方向性は定期的に確認しないと、明後日の方向に行ってしまうので注意が必要。

    サーバー管理の仕事の場合、「任せた!」という事が多いですが、お互い方向性がズレずにしなければならない。


  • ボールを持った意識の心構えが重要だ。というのが昨日のメモ。

    ピッチャーならどうだろう?
    満塁とかなら緊張極まりない。
    フライ・ゴロ・三振にするか?牽制にするかなど考えるはずだ。

    打者の特性・アウト数や点数差などによって次の手を考えてボールを投げるはずだ。
    先を予測してボールをコントロールするわけだ。

    仕事でも同じで、自分がボールを持っているなら、相手が受け取って、帰ってきたら
    どうなるかの予測をするのはもちろんの事、先の先まで予測をしておかなければ
    うまく行かない。

    サッカーとかであれば、ゴールを想定し仲間のところにパスしないと相手に取られて
    しまう。

    テニスとかであれば、ラリーを続けて、相手の体制が崩れたところで、打ち返せない
    ところにボールを打つ。

    先を予測してボールをコントロールするのは重要だ。


  • サーバー管理サービスは弊社の事業内容です。
    という事はプロである。

    進行管理の主導はこちらが持つという心構えが非常に重要だと思う。
    仕事柄、障害対応などが発生すると受け身になり易い。

    受け身の癖がついてしまうと、サーバー管理の仕事は後手後手になり、
    言われた事しかやってくれないという印象になる。

    それは、プロとは言えない。
    営業、技術、事務などの職種に全て共通すると思う。
    主導をもった進行管理は、いい仕事をする重要要素。


  • このサーバー管理の仕事では、お客様の調整待ちという事が多い。
    関係者での調整や多忙など。
    若い時は結構な数ミスしました。。。

    なので、タスク管理をして、定期的に連絡が必要だ。
    定期的といっても多忙な方はコンタクトが難しいので、
    何度もやり取りしないように事前準備をする。

    求めるところを素早くヒアリング・察知すると共に
    返答しやすいようにコーディネイトする。
    期日や重要度が分かるはずだ。

    メールで連絡したと言ってはならない。
    相手方は見ていないのを前提にする。

    また、「連絡を待っております」など待ちの姿勢で居ると返答が来ない事が多いので、
    来ない前提でも考える。

    目的の共有や意思の疎通が十分になれば、細かくしなくても大丈夫になる。
    人間関係最初の段階での意思疎通が重要だ。

    最初の段階では簡単なところですが、こまめな連絡をするっていうのが、
    サーバー管理屋が先手で動く絶好の機会である。と思う。

    項目にざっくり整理すると以下かな
    ■大枠
    ・スタンスの共有
    ・目的の共有
    ■作業
    ・タスク管理
    ・やり取りの簡素化
    ・蜜な連絡
    ■結果
    ・一を言うと十分かる関係性

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