最近のコメント


  • 人間なので感覚値でものを言いがちだ。
    そのうち感情論になる。

    自分の意見は数値があるのが望ましい。
    数字に基づき、意見が出てくるのがスムーズで望ましい。

    例えば、
    「人が不足しているせいで忙しい。」という事で残業が多かった。
    しかし、社内ボーリング大会がある月に練習に皆が行った月にどうだったか?
    残業が劇的に減ったという事がある。

    結局の所、やれば出来るのだが、数値に落とし込んでいないと、振り返りもできないし
    感情論に成りがちでコミュニケーションが円滑にならない。

    数値に落とし込むと事実が見えてきやすい。


  • いつもやっている作業があるとする。
    これを10%改善していく。10%付加価値をつけていく。

    特に付加価値などは、他との違いなどを調査、
    強みをいかし意識してやらないと自己満足で終わる。

    他には無い付加価値が増えると喜んでくれる人が増える。
    最終的に上手くいくと自分のモチベーションUPにも繋がる。


  • 10万円の商品を購入予定だったとする。
    ポイントで10%還元と10万円から10%値引きはどちらがお得??(週間プレジデントより)
    還元だと11万で10万円になると計算になり0.9%の割引率なので10万の10%値引きがお得になる。

    私の場合だと、あまり計算してないでポイントにつられて10%還元を選んでいた。
    以後、ちゃんと計算した方がいいですね。

    あと、ポイントだと、貯めるのが目的になり、いざ使えないなんて事もある。
    有効期限があったり。。。


  • インフラしかやらないという線引き。
    ウェブサービスの展開会社がサーバー運用を依頼する際の大きな悩みごとである。

    システム運用の世界では、確実性・安全性・品質管理等が最重要である。
    しかし、ウェブサービスの世界では、利用者が多数になることからスピードが重要である。

    相反するものがいろいろある。
    運用側としは基本的に線引きしないと成り立たないし、
    基本以外の事をやりすぎるとミスの大きな元となる。

    サーバー管理者として、点の視点のままだと
    「江戸社長・・・どっちなんですか???」に落ちいりがちである。

    しかし、ビジネスを成功させるという全体視点に置くとどうだろう?
    会社は違えども、仲間ということになる。
    困難な時も一緒に協力しあい解決して行こう、達成して行こう、
    ビジネスを楽しんで行くのが理想だ。

    一つのアプローチとして、管理させて頂いている
    サーバーでどんなビジネスが成り立っているか突っ込んで聞いてしまっていいと思う。
    たまに、嫌がられる時もあるかもしれないけど
    ウェブサービスをビジネスにしているお客様は喜んで教えてくれるはず。
    サーバー管理において、これを知ってるといろいろ臨機応変に考える事ができ効果的と思います。


  • 納期の確認や擦り合わせはビジネスのマナーだ。
    人によって納期の感覚は違う。状況も違うので注意が必要だ。

    最近、お仕事をお願いした、会社さんは、納期の指定がうるさいくらい細かった。
    ゆっくりでいいかなぁと思っていたら、「急げ!」となあなあにしてくれなかった(笑

    しかし、振り返ってみると現場レベルでそういう事が徹底されているから、
    その企業は業績も計画通りに上昇しているのだなぁと思った。

    納期の設定すらしていないものも多々あるだろう。

    今一度見直して、
    納期設定・納期確認・擦り合わせをしてスピードを上げていきましょう。


  • 中国国内企業向けサービスの開始致します。
    アリババクラウドとマネージドサービスをセットにしたお任せプランを開始致しております。
    中国語・日本語での対応が可能で煩雑なクラウドの管理やサーバー管理まで一括でお任せ頂けます。

    阿里雲サービス
    http://www.skyarch.net/china/


  • ISO20000(ITIL)をベースとした弾力性のあるサービス提供をする。

    弊社ではITILをほぼ全社員のメンバーが取得している。
    ISO20000(ITIL)とはITサービスマネージメントのベストプラクティス集。
    ITサービスを提供するためのガイドラインです。

    そういえば、
    「柔軟性」とは「意見の違いや立場の違いを理解する力」と前のブログに書いていた。
    再度、goo辞書で調べてみると、その場に応じた適切な判断。様々な状況に対応できる事。とある。
    ちょっと勘違いすると、柔軟性を何でも言われた事をやると勘違いしがちである。

    弊社はISO20000を認証取得しておりサーバー運用においては、基本仕様がある事によって安定的なサービスが実現されています。
    しかし、言われるがままに、基準から大きく外れると、属人的な要素が加わるため、サービス提供の安定度が下がります。

    用途など擦り合わせながら創意工夫する事により、基本から大きく外れないよう、安定度が下がらないようにするのが設計の段階で重要不可欠となっています。
    次回からは、それらが基本仕様になるようにしてしまい改善がなされていくという流れになるのが理想系です。
    基本仕様の元に戻るという意味あいも込めて「弾力性」という言葉の方があっているのではないか?と思った。

    弾力性とは、goo辞書を調べてみた。
    1.物体の弾力に富む性質(肌のように圧力が加わっても元に戻るイメージ)
    2.思考や行動などの状況に応じて変化できる性質

    ここの言葉を使うと弊社のサービスにおいては
    基本構成にイレギュラーな仕様が加わっても先々はそれが基本標準になっていくイメージ。

    いかに簡素化するか、自動化するかがポイントになる。
    この弾力に富んだ動きが、継続される事により、サービスの発展がある。


  • 最近いろいろ活動をしていると「ストーリー」というキーワードがよく出てくる。
    クラウド時代になり、スピードが重要な時代である。
    物・サービスを買うにも、イメージや納得感が重要な時代でもある。
    世の中的なあたり前の流れになっているようだ。

    身近な話としてHPの改変を行っているが、「ストーリーが無いから分かりずらい!」
    との指摘も頂くし、実際そう思う。
    弊社は、「サーバー管理」という主軸のもとに、監視、保守、運用を手がけている。
    このキーワードをもとに、HPを作り問い合わせがあり、受注しアウトソースして頂くだけだと、ただのサーバー管理をする作業屋である。

    最近、日経ビジネスでレゴの復活の記事を見かけた。
    一部抜粋すると、汎用品だったものをストーリー仕立てにしたという。
    代表的な「スターウォーズ」などただのレゴのブロックだったものにストーリーという付加価値をつけ、具体性を出し、それを仕組み化しヒットを出し続けているのだという。
    いいものであるというだけだと、皆が真似するので価値がなくなる。
    具体的な「ストーリー」がある事により価値が実感できる。

    弊社の仕事では日々の活動のなかで、ピンポイントで依頼される事が多い。
    しかし、そこには必ずそれにはストーリーがあった上での依頼だ。
    企業活動の中では、価値創造し、利益追求というシンプルな大原則がある。
    常に、意識しストーリーの中に自分がいるという認識が必要。
    サーバー管理という専門性をいかして、企業活動を価値あるものにしていくミッションがある。

    スカイアーチ企業理念
    「お客様のビジネスを革新し、成長を加速させることで、人と人とのコミュニケーションを豊かにする」

    コーポーレートスローガン
    「あなたの側で、あなた以上に考える」


  • 弊社が加入しているMSP協会(マネージドサービス協会)にてカンファレンスを開催致します。
    MSPのご検討中や、MSP自体知らない方も是非ご参加検討を!


    詳細は下記のページを御覧下さい。
    ご参加される方は、こちらのページから参加登録をお願い致します。

    https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032617147&Culture=ja-JP&community=0

    【セミナー概要】
    運用とは何か、運用とはどのようであるべきか、そしてマネージドサービスとは何か、クラウドサービスの出現によって情報基盤の設計、構築、運用はどのように変化したのか、運用サービス市場は今後どうなっていくのかなど、運用に関わる様々な動向や各ステークホルダーの事情、思惑思考などを共有し議論する事によって運用でカバーするのではなく健全な運用を目指すカンファレンスです。

    主催 :日本MSP協会(http://mspj.jp/)
    開催日 :2015年3月27日(金)
    開場 :13:00
    開始 :13:30
    会場 :日本マイクロソフト 品川本社

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  • 若い時、球団を持っている会社の仕事を受注した。
    じゃあ、球団を持っている会社を全部顧客にするか?
    野望がうまれ若いながらも、しつこくアプローチしてみた。
    結局の所、野望は達成できず、
    しつこく数多くの会社をまわった。
    最初よりニーズが掴めた。
    結果として、新卒3年目はよく売れた。

    サーバー監視を現場でやっている時、壊れたら直すを繰り返してた。
    じゃあ、ありえないスピードで復旧させるかな。
    得意なとこは、体を動かす臨機応変さ。ここをフル活用。
    次に壊れる前に予兆を見つけてやろう!(はやく終わらせて飲みに行きたいし・・・)
    しつこくやった。しつこく考えると案は浮かんでくる。
    障害が起きると最初は叱られるだけだったのが、
    お任せして安心と感謝されるようになった。

    忙しいけど、得意なところを、それぞれのメンバーが発揮していたので
    社内はいつも忙しが役割分担がなされ生産性は非常に高い状態。

    遊び心で好きなとこ、得意な事を徹底的に繰り返す事によって
    スピードが向上する。

    まんべんなく会社の業務をこなしていないだろうか。
    遊び心を持ち、得意な所を会社で発揮すると、相当なスピードが出てくるはず。

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