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  • 新卒で秋田に配属された同級生の話

    トップ営業だったそうな。
    コツを聞いたら秋田に行ったら、
    仕事より先に秋田弁を覚える事に集中したのがすぐに結果が出た秘訣らしい。
    とても我の強い方なのですが、郷に入っては郷に従えを実践。
    しかも、自分に不足しているものを即座に補ったわけである。
    そして、今は会社を経営している。

    まずは、習慣にあわせ、発展させていくのがベスト。
    人の話を聞いて、まずは実践して、上手になったら自分なりアレンジを加えていく流れ。


  • スカイアーチ設立の時は仕入れの際に会社の信用が無く費用先払いで資金繰りが
    回らなく事業資金を借り入れをしていた。借金による資金の支払いの先送りだ。
    しかし、事業収入なので、利益が増え金利分も含め十分に返済できてた。

    若い時に、友達が遊びでお金を使い過ぎ金欠になっていた。
    収入は給与しかないので収入は毎月固定である。
    当然、生活費もなくなり借金をし資金の先送りをしていた訳だが、
    20%以上の金利を払っていたようだ。
    瞬間的な娯楽の為に借金をし限りある収入から収出が増えている。
    更に生活は苦しくなる。

    この二つの借金の差は何か?
    一つはは借り入れで資金の支払いを先送りにし、大きなリターンがある。
    二つ目は借り入れで資金の支払いを先送りにし、大きなマイナスがある。

    これを日々の仕事に落とし込んでみるとどうなるか?
    あとでやろうと思って時間が経過しているものは、ビジネスの世界では
    時間経過という金利のようなマイナスが発生する。

    後でやろうと思った時に、ふと考えてみよう。

    これは後回しで金利が発生する?後回しで大きなリターンある?
    大体の事は、今やっとこうと思ってみるといい事が多いだろう。


  • 考え方(−100〜+100)×熱意(0〜100)×能力(0〜100)
    能力と熱意があっても、考え方がマイナスなら、マイナスであるという意味。

    自分中心に考えるとマイナスになりやすい。
    自分の心のままに動くのではなく、全体の為に行動する考え方のプラスが重要。


  • 「道徳なき経済は罪悪であり、経済なき道徳は寝言である」。
    二宮尊徳の格言。

    ふむ。振り返って見るとここには書けないが寝言は頻繁に聞く(笑

    会社は利益を出し続けて、よりよいサービスを提供していく。
    仕事を通じて人間形成をしてきながら更に大きな仕事をしていく。

    道徳・経済の両立が重要である。


  • 娘がやりたい事があると言ってきた。
    大抵の事は、即OKを出す性格なのでOKを出す。

    内容は、公文式の足し算飽きたから引き算にしてくれとの事。
    早速、電話をして引き算を追加してもらった。
    3週間経過したが、宿題とか全然やらない状態。
    私が面倒見るタスクが増えただけ。

    思うのは簡単でも、継続実行は難しいものだ。


  • 間違いははっきり指摘する。
    誤った考えだと思ったら、はっきり指摘する。

    流す癖がつくと、だらだらになる。
    また、価値観の共有が進まない。


  • ITにサービス業なんてあるんだ?
    と、ある人に不思議がられたのでサービスについて調べてみた。

    wikipediaさんによると「形のない財をサービスと呼ぶ」とある。
    という事は企画品は無いわけである。

    当社のスローガンで、「あなたの側であなた以上に考える」と掲げています。
    提供していく側からの解釈にしてみると、
    サービスとはお客様と一緒に作りあげていくものであり、一人よがりではいけない。

    日々お客様がどういうのを欲しているか、アンテナを張っておく必要がある。
    そこから良いサービスが生まれてくる。


  • 毎日情報は新しいものが出てくる。
    知ることは最低限必要である。
    情報を見る・聞くだけなら、受け身で全て情報に振り回されるようになる。

    実力をつけるには、この情報を自分なりに解釈しアウトプットする癖が重要だ。


  • 子供の頃は、自分が最強である。
    物心つくと、そういう人が激減する。
    謙遜や劣等感とかいろいろあるのだろう。
    当社でも朝礼で聞いてみたが、自分が最強だと言う人は少ない。
    「自分らしさ」を出すべきで、そこの面で最強だと言い切い切ってもいい。
    気持ちよく生活が送れる気がする。


  • 大元から分散へ

    インターネットの通信の世界でいうと、固有の専用線→ダイヤルアップ→共有の専用線という流れで集中から分散の流れがあり世の中が便利になっている。

    簡単な例を考えてみた。
    タクシーの世界でいうと、ハイヤー→タクシー→ウーバーのように
    レンタカーの世界でいうと、日本レンタカー→カーシェア(企業運営)→カーシェア(個人提供)のように
    ホテルの世界でいうと、民宿→ホテル→Airbnbのように
    オークションなどもオークション会場→ネットオークション→メルカリなどのように
    余っている個人のリソースをネットで有効に再活用する流れがある。
    る。流れがそういう方向に向かっている。

    企業活動においても、企業毎の特徴があり、それぞれが専門性を発揮し集中型ではなく、アメーバのような関わりあいで共存関係の関わりありになりつつある。

    近いところの社内においても、そのような活動が求められ、その方向に向かうようにシフトしていかなければならないと思う。

   

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