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    • 相手に良かれと思ったり、相手が怖かったりなど様々な理由で質問癖がついている人が世の中に増えて来た気がする。
      判断系の質問する場面では、自分の意見が無いように受け取られる。
      また、相手に判断を委ねてしまっている形になる。
      判断を委ねている訳なので、言われた事に従う流れになる。
      自分が求めていない方向になる時も多々ある。
      自分で首を絞めてしまっていませんか?

      「これどうしましょう?」

      「これをこうしたらいいと思うのですがいかがですか?他の方法は、、、」
      極端なら「これこう思うのでこうしますね。」でもいい気がする。

      これだけ意識して活動するだけでも、自分の考えを持つ訓練にはなると思う。


    • ひと昔前まで、YESマンと言えば、従順なる部下。
      しかし、最近はそんな人はなかなか居ない。
      例えば、上司が成長の為にと、
      部下にちょっとハードルをあげた仕事を依頼する。
      頼む側は「はい。」と返事が来てやっていると思って安心していたが手付かずは無いだろうか?
      頼まれ側は「はい。」と言ったがやっていない事は多々無いだろうか?

      ⚫️パターン
      1.「はい」と言って無視
      2.「はい」と言ったが忘れてた
      3.「はい」と言ったがやり方が分からない

      ⚫️対処方法
      1.人間関係を見直すか、その仕事が必要だったか。受けた方が納得していないなど様々な理由があると思う。そもそも「はい」と言って無視するのは健全で無いので無視はいけないので罰。
      2.タスク管理をちゃんとやる。
      3.やり方のすり合わせを即座にする。

      とにかく、YESと返事をしたら、期日通りに目的達成まで邁進する事。


    • マークシート方式のセンター試験も終わるそうだ。
      大枠で見ると暗記で評価される時代も、終わりに向かっている。
      記憶はコンピューターに置き換わり、時代も変わってくる。
      情報はいくらでもあり、いろいろな引き出しにしまわれているので
      必要な時に適時取り出し活用していく便利な時代。

      全体の動きを理解して、それらを活用していこう。


    • 質問しているのに、シンプルな回答が返って来ず、
      無駄な作業・時間が発生していることはないだろうか?

      簡単な質問をする。
      何故か言い訳をいきなり言うタイプ。
      なんでと聞き返したりするとループする。
      この人はすこぶる疲れる。

      簡単な質問をする。
      簡単な質問に答えてもらえず、飛んだ話になるタイプ。
      何回か聞き返すと答えが出てくるのと、新しいアイデアが出る時も。
      時と場合によるがまぁこれはいいとして。

      簡単な質問をする。
      すぐに回答をしてくれて、順序のある次の展開の話になる。
      これは、楽である。

      まずは、結論から入り、補足でだらだらと言ってくれるくらいが楽である。


    • いかに働かないようにするかを考える、
      やる事さえやればいいという冷めたように見える考え。
      時間を消化する考え方に見える。

      いかに、少ない工数で品質がよく
      人が喜ぶか、儲けられるかを考える。
      時間を有意義にする考え方だと思う。


    • コミュニケーションは意志の疎通の元に成り立つ。
      電話・メール・会って話すはこれが成立しない場合の手段だ。
      出来るならテレパシーでもいい。

      例えば、担当顧客があり、部署移動で変更になる事もあるだろう。
      その時、私が顧客なら嫌だなぁと思う。
      意志の疎通を一からやり直さなければいけないからだ。

      細かい業務的な引き継ぎは当たり前として
      価値観がズレていると意志の疎通に時間がかかりイライラするだろう。
      そういう場面もよく目にする。

      しかし、担当が変わってもその人が同じ価値観であれば、
      スイッチした場合の立ち上がりは速い。
      結構、前と同じでよろしくというやり取りで済んでしまう。

      そういう事もふまえて、会社にサーバー管理を依頼していただいている。
      結局のところ、会社の理念・行動指針などの価値観を共有しなければ
      いけないと改めて思った。


    • 「愚者は体験で学び、賢者は歴史から学ぶ」
      という格言を見た事がある。

      体験から学び振り返ると、身にしみてしっかりと得るものが多い。

      しかし、だいたいの事は誰かがやった事が多いので、
      わざわざ一からやって真似をする事はないとも思う。(特に失敗など)
      いい体験事は真似すれば成功確率があがる。

      自分がやっている事は必ず誰かがやっているはず。

      長期で見れば、歴史などは勉強して考え方を身につけると
      何かの参考になって良い。

      過去・現在・未来とあるが
      過去と現在は存分に全体を見渡して情報収集して、未来を作っていく。

      (備考)
      愚者:ばか者
      賢者:道理に通じた人。賢人。


    • 良かれと思って墓穴を掘ることが良くある。
      よく話を聞き、経験とあわせ理解し、
      行動を起こす前に軽く確認が必要。

      経験が少ないと外すことが多い。

      失敗経験で、
      やると怒られるから受動的になってしまったら元も子もない。
      質問癖が付き、自分が主導で、活動できないようになる。

      外したら、コミュニケーションの仕方が問題だったはずなので
      やり方を変えて、良かれと思う事はやり続ける。


    • 人間関係を長く続けるにはこの考え方を念頭において活動する。

      会社内では先にGiveするという言葉も使われている。

      若ければ、先に貰うことが多いので「一個貰ったら一個返す」
      という言葉の方がしっくりくるかも知れない。

      一個貰って、大量に返しまくったら、
      大量に返されまくるという、やり取りは楽しい。


    • 細い積み重ねが実績となり、信頼感になる。
      成長するならば、ミスはある。
      ミスの場合、リカバリーの仕方や周りへの協力・配慮は重要。


    • 前職の社長に感謝。
      新卒2年目で営業をやっていて、これニーズがあるなと思い
      レンタルサーバーの事業をやりたいと言い、説得したらOKをもらった。

      今思えば、各種グダグダだったが、非常に良い経験。
      なので、自分の意見・客観性を持ち、
      進めればどんどんやっていいと思う。

      当社の価値観の中にチャレンジが一番上に来ているのは
      そういう経験からも来ている。


    • 昔から鋭く仕事ができて尊敬する恐ろしい人がいる。
      頭がいいからと片付けていたが、
      一緒に数日過ごしていると、
      様々な事に細かく目を配っているのが垣間見れた。

      仕事の中でも、そういう全体像を見てポイントを突いて
      活動されているのだろう。

      頭がいいだけでは無いと再認識。
      全体を見て行動されている。

       

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