• 数年前、たぶん5年くらい前から自動化していたものが
    原因で結果が出ていないものがあった。
    アナログに戻したら、大きな成果が出るようになった。

    これから、どんどん自動化していくが、過渡期という認識を忘れてはならない。
    自動化したからと言って安心していると大きな落とし穴にはまる。

    自動化したら、目的・目標に向かっているかきちんと確認が必要。
    これは、人間でなければ、まだできない活動。


  • 時間軸を長く考えると、波の中で生きている事がわかる。
    波が上がれば、下がる。

    もの事、時間軸を長く考えて平均で考えてしまい、
    全体が上向きになるように波を形成していけば良いという考え方もある。

    波が上がっている時は、さらに大きな波にするチャンスである。


  • とある、外人から見た日本のビジネスマン。

    会議が遅いが、決まると行動がとても速い。

    という事は、
    会議での決定が速ければ、日本人は最強である。


  • イギリスのユーロ離脱の方向性で市場が荒れている。
    成長する為に国民が、離脱の選択をしたのだと願いたい。
    また、日本も遠く離れていても大きな影響を受け、
    日本経済の2%成長は難しくなる。

    世界で見ると成長するのは当たり前であり、
    皆、より豊かな生活を求めているから、
    競争をし成長を目指す。

    競争社会ということを忘れてはならず、
    知恵を絞り、
    世の中に役立つものを出し続けていかなければならない。

    成長というのは、すべての活動の前提かな。


  • 何も考えずにアウトプットを目指すのも若さの特権。
    アウトプットを出そうとしようと、
    活動するとインプットが足りない事に気づく事も多々ある。
    また、インプットしていても、アウトプット出が出ない事も多々ある。

    アウトプット(出力)して結果を出すという視点は、常に重要。


  • 気遣い、心配り等。
    マニュアルやルール化は無理ですよね。

    心が重要。


  • 目標への執念。

    先日、戦争関係の映画を見た。
    外人曰く。
    日本人は恐ろしい。
    こう思われてたと、聞く。
    戦争に勝とうという一致団結、特攻が恐ろしかったのだろうか。
    リソース、能力、戦術、武器等は明らかに低くとも。

    全員で向かう目標への執念はどこの会社よりも強く。
    ただ、足元固めは着実にしていく。

    結果的に恐ろしいと思われるチームになっている。


  • 思いついたら、即行動。
    行動なしで、考え続けても、アウトプットは少ない。

    若い時は、考えないで行動していたので、
    よく叱られた。
    若い時は、そんな感じがやんちゃで良かったりもする。
    血となり肉となり。。。
    振り返り、反省すれば身につけられるものが多い。


  • トラブルが成長の鍵である。
    そして、本人が主体的に解決するのが飛躍的な成長に繋がる。

    しかし、サービスを提供しているものでの失敗の場合、
    前提条件として駄目であり、
    万が一起こした場合は、スピーディーなリカバリが重要。

    皆で関わって、
    スピード感を持って、
    確実にリカバリーをする。


  • 前提条件として
    目的意識を持たずに怠慢な
    何も考えていないで発生したミスは駄目。

    それでミスをする。
    一回目、許す。
    二回目、本人によるものが大きいので許さない。
    三回目、仕組みを作れない上司の責任。社長の責任。

    ※他人がやった事があるミスは一回目と認められないので、ミス系は必ずシェアできるように品質管理という部署もある。ヒヤリハットも蓄積されている。朝礼もやっている。社内SNSもある、定期的なテストもある。

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