株式会社ディーノシステム 様

導入事例

「マネージドサービス」という言葉をスカイアーチのウェブサイトで、はじめて知りました。クラウドの運用を外部委託で考えていたので、即決でした。

株式会社ディーノシステム
情報システム部 吉田 喜巳男氏(写真右)

株式会社スカイアーチネットワークス
営業本部 関 恭裕(写真左)

企業の広報、採用支援を行う『Buzip(旧:社長.tv)』を提供する株式会社ディーノシステムでは、サービスの提供にあたりスカイアーチネットワークスのマネージドサービス『クラウド運用代行』を採用しました。その経緯とねらいについて、同社情報システム部 吉田氏に詳しく伺いました。

株式会社ディーノシステム

  • 所在地:福岡市博多区博多駅南1-3-6 第三博多偕成ビル6F
  • 設立:2007年3月
  • 事業概要:メディア運営事業、映像制作事業、PRコンサルティング事業
  • URL:http://d-nuo.co.jp/corporate/

創業8年、現在掲載社数5,700社を超え日本最大となった企業メディア『Buzip』を運営。
地域、日本を代表する経営者がこれまで歩んできた人生や事業への想い、ビジョンなどをWEB番組を通じて紹介することで、次世代を担う若者や起業家に生きるヒントを与え、地元で働きたい学生や求職者、メディア、金融機関と中小企業の懸け橋となることを目的に、現在42都道府県 に展開し5,700社の番組を配信。
21歳で創業した代表の中島氏が、短期間で経営者との人脈を作り、生の経営を学ぶ為に立ち上げたメディア。
企業トップ自らの言葉で語られるストーリーを多くの人に発信、世界初のビジネスプラットフォームを構築する。

導入ポイント

  • 『Buzip』の提供にあたり課題となった通信量とコストの問題を、『BizホスティングCloudn』を採用することで解決
  • スカイアーチネットワークスのパブリッククラウドに関する提案力の高さを評価
  • 『BizホスティングCloudn』に関する疑問や不明点を迅速に解決することで、サービス開発をスピードアップ
  • マネージドサービス『クラウド運用代行』を活用することで、社内のリソース不足も解決

利用状況
サーバーインフラとしてBizホスティングCloudnとともにクラウド運用代行を採用

マネージドサービス『クラウド運用代行』の利用状況を教えてください。

当社では、2008年に福岡で開局し、現在42都道府県 / 5,700社以上を掲載する日本最大の企業PRサイト『Buzip』を運営しております。『Buzip』のサーバーには、NTTコミュニケーションズ株式会社が提供するパブリッククラウドサービス『BizホスティングCloudn』を利用しており、その運用に株式会社スカイアーチネットワークスのマネージドサービス『クラウド運用代行』を活用しています。

『Buzip』のサービス概要についてご紹介ください。

企業の社長、代表者様のインタビューを動画で配信しています。商品やサービスのPRだけでなく、創業からの思いや、事業化までの苦難の道等をお話いただき、国内外のユーザー様にご覧いただいています。もともとは、社員やご家族にご覧いただくことが原点でしたが、現在は、広く公開することを前提に、代表者様だけでなく、社員の方々や社内イベントの写真なども掲載するようになりました。現在、5,700社の掲載実績がございます。

導入背景
安心してCloudnを利用するためにはマネージドサービスが必須

事業を開始された当初のご状況はどのような感じでしたか。

福岡で顧客開拓を始めたばかりの頃はスタッフも少数でした。スカイアーチネットワークスにお願いする頃から、顧客数が急増したのですが環境整備が追い付かず、社内ネットワーク環境がまだ貧弱で、外部にいた制作部隊もリソース不足で大変でした。

『Buzip』は現在どのようなシステム構成で作られているのでしょうか。

現在、スカイアーチネットワークスに管理を依頼している動画配信のサーバーとは別に、ウェブと顧客管理データベースとメール配信のシステムがあります。元々、別のシステム構築業者に、他社パブリッククラウドで構築いただきました。アプリケーションについては、スクラッチで開発を行っており、日々、サービス改善のための改修が行われています。

スカイアーチネットワークスにHPからお問合せをいただいたのがお付き合いのきっかけとなりました。当時、どのような課題をお持ちだったのでしょうか。

サービスイン当初は、他社パブリッククラウドで構築されたシステムでサービス提供していました。そのパブリッククラウドは従量課金制で、『Buzip』が動画配信サービスなのでデータ通信量が多く、多額のインフラ費用がかかることがわかりました。CDNや他のパブリッククラウドも検討に上がりましたが、同様に従量課金のため、課題解決に至りませんでした。ウェブで情報収集を進めていたところ、NTTコミュニケーションズのパブリッククラウドサービス 『BizホスティングCloudn』の存在を知り、システムの一部リプレイスの導入検討を進めました。
当時、データ通信量を月間100TBで想定していたのですが、『BizホスティングCloudn』は、「データ通信量が無料で制限もない」というのは魅力的でしたね。

選定理由
導入実績があり、安心して任せられるスカイアーチに即決

一般的なパブリッククラウドであれば、膨大な費用が掛かりそうですね。ちなみに、『BizホスティングCloudn』の新規導入は、自社で担当されることを想定されていたのでしょうか。

自社での導入は想定していませんでした。
他社パブリッククラウドで、既に構築されたシステムの一部分を、安全に『BizホスティングCloudn』にリプレイスすることを想定した場合、経験豊富な信頼できるパートナーの選定は欠かせないと考えました。さまざまな情報収集を行なった結果、当時、『BizホスティングCloudn』がサービスインしたばかりの時期に、導入支援・運用代行をいち早く行っていたスカイアーチネットワークスが目に留まりました。

『BizホスティングCloudn』の新規導入に、パートナーが欠かせないとのご判断をされたとのことでしたが、パートナー選定を行う上でのポイントはありましたでしょうか。

実は当初、他社パブリッククラウドを構築支援いただいていたシステム構築業者に、相談したのですが、『BizホスティングCloudn』の取扱はないとの回答でした。そこで、スカイアーチネットワークスに問合せしたところ、構築支援していると仰って頂いたので本当に即決でした。ちなみに、「マネージドサービス」という言葉はスカイアーチネットワークスのHPを見て初めて知りました。

他社パブリッククラウドからの移設で困ったことはありませんでしたか?また、現在の満足度はいかがでしょうか。

困ったことは特になかったですね。むしろ、このコストパフォーマンスで対応して貰っているので、たいへん満足しています。

要望と期待
サービス拡張に合わせた最適な提案に期待

では最後に、スカイアーチネットワークスにご期待いただいておられることがありましたら、お聞かせください。

今後、サービス拡大に向けて更なるご提案を期待しております。

  • 取材日:2014年10月
  • 記載の担当部署は、取材時の組織名です。

備考

関連サービス

Cloudn 運用代行

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最終更新日

2015.12.02

公開日

2015.03.16

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