Linuxの場合でも、VM importでt2系インスタンスを選択できるようになりました!

こんにちは! 今回はVM importについての記事です。

ここ最近、ずっとVM importについて検証していました。 VM importの手順については、このブログ含め様々な場所で紹介されているので割愛します。

当ブログのVM importの記事:Xen ServerイメージをAWS上へVM Importしてみました

 

今回のメインの内容は、VM importを行う際、インスタンスタイプとしてt2系も選択できるようになったという点です!

ちなみに、英語のドキュメントには載っていますが、日本のドキュメントには反映されていないようです。

 

【方法】

今まで通り、ec2-import-instanceコマンドの-tオプションでt2.microを指定すれば問題なくインスタンスを立てることができます。

(例)ec2-import-instance CentOS6.5-disk1.vmdk -t t2.micro -f VMDK -a x86_64 -b vmimport -g vmimport
 -z ap-northeast-1c -p Linux --region ap-northeast-1 -o xxxx -w xxxx

ちなみに、ec2-api-toolsのバージョンが古いと、t2.microを指定してコマンドを実行してもうまくいかない場合があります。エラーが出て失敗する方は、ec2-versionコマンドでバージョンを確認してみてください。現行最新のバージョンは、1.7.1.1です。

debian系のOSを使用している方は、apt-getを使用してec2-api-toolsをインストールすると、最新のバージョンが入らない可能性があるので、注意してください。

 

【おまけ】

t2系インスタンスタイプがサポートされる前、他の方法でt2系インスタンスに変更しようと試みていました。

VM importしたインスタンスのAMIを作成し、そのAMIを使用してlaunchするという方法があったようですが、

t2系インスタンスタイプをオプションで指定できるようになった今、直接アップロードしたほうが良さそうです。

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