AWS大阪ローカルリージョンが開設されました!

この記事は公開されてから半年以上経過しています。情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。

はじめに

昨年のAWSSummitで告知されていた大阪リージョンがリリースされました!
【 AWS 新リージョン】 AWS 大阪ローカルリージョンが本日より利用可能になりました

利用するには

現在大阪リージョンを使用するには事前申請もしくは担当営業への相談が必要となっております。
申請フォーム

現状把握している内容

  • リージョン別サービス一覧より、現在利用できるサービスは下記となっております。
    Amazon CloudWatch、Amazon DynamoDB、Amazon EC2 Systems Manager、Amazon ElastiCache、Amazon Elastic Block Store (EBS)、Amazon Elastic Compute Cloud (EC2)、Amazon Elastic MapReduce、Amazon Glacier、Amazon Kinesis Data Streams、Amazon Redshift、Amazon Relational Database Service (RDS)、Amazon Simple Notification Service (SNS)、Amazon Simple Queue Service (SQS)、Amazon Simple Storage Service (S3)、Amazon Simple Workflow Service (SWF)、Amazon Virtual Private Cloud (VPC)、Auto Scaling、AWS Certificate Manager、AWS CloudFormation、AWS CloudTrail、AWS CodeDeploy、AWS Direct Connect、AWS Elastic Beanstalk、AWS Key Management Service、AWS Personal Health Dashboard、Elastic Load Balancing

  • リージョン名は「ap-northeast-3」です。(東京は「ap-northeast-1」)

  • アベイラリティゾーンは現状1つとなっております。

  • 東京リージョンから400キロメートル離れた地点に大阪リージョンが存在しております。(公式ブログより)

現状での利用方法

現状ではあくまで東京リージョンの補助としての利用を主としているようです。
これにより仮に東京で大規模な障害が発生しても、大阪で稼働できるというDR環境が確保されることになります。
今は、というだけで今後は大阪リージョン単体でのサービス運用も可能になるのではないでしょうか。

最後に

今回は、速報で記事を投稿させていただきました。
この大阪リージョンの発表により、今までDR的な観点でAWSを敬遠していたお客様も利用を考えるきっかけとなるのではないかと個人的には考えております。
現状まだ大阪リージョン環境を触れていないため、使用感についてはまだ後日投稿致します。

投稿者プロフィール

yajima
未経験で中途入社でした文系エンジニア。
顔と年齢の差が激しいとよく言われます。

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