AWS ヘッドライン – 2019.05.13 –

AWS の最新情報をワンライナーでお届け。 個人的な事情でしばらくお休みしていましたが、今日から再開したいと思います。 よろしくお願いします。

EBSが暗号化されていない AMI から直接 EBS 暗号化を有効にしたインスタンスを起動できるようになりました。

ディスク装置の暗号化は割とよくある要件なので、古い AMI 等から暗号化を導入する際には便利そうです。

詳細はこちら Launch encrypted EBS backed EC2 instances from unencrypted AMIs in a single step

AWS Glue クローラで既存のデータカタログテーブルをソースとして利用できるようになりました。

データ変換を多段で行うときなどに便利そうな機能です。

詳細はこちら AWS Glue crawlers now support existing Data Catalog tables as sources

アカウント間で暗号化された AMI を共有して、ワンステップで起動できるようになりました。

検証アカウントやビルドアカウントと本番環境で暗号化 AMI を共有したい場合などに利用できそうです。

詳細はこちら Share encrypted AMIs across accounts to launch instances in a single step

AWS ダイレクトコネクト デリバリパートナーズ

1,2,5,10 Gbps の接続をサポートするパートナーです。

ブログエントリーはこちらになります。 Introducing the AWS Direct Connect Service Delivery Program

詳細はこちら AWS Direct Connect Service Delivery Partners

New Relic インフラストラクチャを AWS にデプロイする新しいクイックスタートが公開されました。

New Relic インフラストラクチャは多機能な運用監視ツールですが、AWS に簡単にデプロイできるようになりました。

詳細はこちら New Quick Start deploys New Relic Infrastructure on AWS

Amazon Translate が ムンバイ、シンガポール、東京、カナダ(セントラル)リージョンで利用可能になりました。

東京リージョンもついにサポートです。

詳細はこちら Amazon Translate is now available in the Mumbai, Singapore, Tokyo, and Canada (Central) Regions

Amazon GuardDuty が AWS ヨーロッパ(ストックホルム)リージョンで利用可能になりました。

ストックホルムで Amazon GuardDuty が利用可能になったそうです。

詳細はこちら Amazon GuardDuty Now Available in AWS Europe (Stockholm) Region

AWS AppSync でグラフ QL オペレーションのパフォーマンスと健全性がより見やすくなりました。

AWS AppSync の モニタリング UI が改善されています。

詳細はこちら AWS AppSync Now Enables More Visibility into Performance and Health of GraphQL Operations

Amazon DocumentDB (MongoDB互換)で秒単位の課金がサポートされました。

最低10分のミニマムチャージがあるそうです。ご注意ください。

詳細はこちら Amazon DocumentDB (with MongoDB compatibility) now supports per-second billing

Amazon EC2 C5d, M5, M5d, R5, R5d インスタンスが追加のリージョンで利用可能になりました。

  • ベアメタルを含むC5d、M5d インスタンス、R5 ベアメタル、ベアメタルを含むR5dインスタンスが AWS GovCloud (US-East) リージョンで追加。
  • M5d と R5d ベアメタルインスタンスが AWS GovCloud (US-West) リージョンで追加
  • M5 と M5d ベアメタルインスタンスが アジアパシフィック(東京)リージョンで追加
  • R5とR5d ベアメタルインスタンスがアジアパシフィック(シドニー)リージョンで追加

詳細はこちら Amazon EC2 C5d, M5, M5d, R5, and R5d Instances are Now Available in Additional AWS Regions

AWS Storage Gateway で SMB 共有経由の Amazon S3 オブジェクトアクセスでアクセスコントロールリストに対応しました。

AWS Storage Gateway をより安全に利用できるようになりました。ACLの設定はちょっとめんどくさいですけど。

詳細はこちら AWS Storage Gateway enhances access control for SMB shares to store and access objects in Amazon S3 buckets

AWS Elemental MediaStore が ヨーロッパ(ストックホルム) リージョンで利用可能になりました。

ヨーロッパでもずいぶんリージョンが増えました。

詳細はこちら AWS Elemental MediaStore Now Available in Europe (Stockholm) Region

APN ナビゲイトファウンディションパスを導入

APN 向けの新しいトレーニングプログラムの紹介です。

詳細はこちら Introducing the APN Navigate Foundations Path

Amazon RDS for Oracle のパフォーマンスインサイトでカウンターメトリックがサポートされました。

取得できるメトリックが増えました。RDS をご利用の皆様は是非ご活用ください。

詳細はこちら Performance Insights Supports Counter Metrics on Amazon RDS for Oracle

Amazon DocumentDB ( MongoDB 互換) で R5 インスタンスが アジアパシフィック(東京)とアジアパシフィック(ソウル)リージョンで利用可能になりました。

DB でメモリがたくさん使えるのはうれしいです。これを機会にインスタンスサイズを見直してみてはいかがでしょうか?

詳細はこちら Amazon DocumentDB (with MongoDB compatibility) is Now Available in Asia Pacific (Tokyo) and Asia Pacific (Seoul) Regions with R5 Instances

日和見的 IPsec メッシュを AWS クラウドにデプロイする新しいクイックスタートが公開されました。

メンテナンス用の接続などで有効利用できそうです。

詳細はこちら New Quick Start deploys an opportunistic IPsec mesh on the AWS Cloud

AWS Certificate Manager プライベート認証局が、AWS GovCloud で利用可能になりました。

GovCloud をご利用中の方はどうぞ。

詳細はこちら AWS Certificate Manager Private Certificate Authority is now available in AWS GovCloud

AWS Secrets Manager がより多くのライブラリでクライアント上でのキャッシングをサポートし、シークレットを利用を効率化し、コストを削減します。

Python, .NET, Go でのサポートが追加されました。

詳細はこちら AWS Secrets Manager supports more client-side caching libraries to improve secrets availability and reduce cost

ServiceNow 向け AWS サービスカタログコネクタ が CloudFormation スタックセットをサポートしました。

ITサービスマネジメントの SaaS ServiceNow と AWS サービスカタログ を連携できるようになりました。

詳細はこちら AWS Service Catalog Connector for ServiceNow supports CloudFormation StackSets

Amazon EC2 I3en が GA になりました。, 60 TB の NVMe SSDストレージが利用可能です。

60TB のローカルストレージは利用しがいがありそうです。

詳細はこちら Amazon EC2 I3en instances, offering up to 60 TB of NVMe SSD instance storage, are now generally available

Chef Automate 用の AWS OpsWorks が Chef Automate 2 をサポートしました。

最近 Ansible に押され気味の (個人的な感想)の Chef ですが、 OpsWorks Chef Automate 2 がサポートされました。

詳細はこちら AWS OpsWorks for Chef Automate now supports Chef Automate 2

Amazon CloudFront で インド、日本、合衆国で 11 の新しいエッジロケーションが発表されました。

東京でもさらにロケーションが追加されています。

詳細はこちら Amazon CloudFront announces 11 new Edge locations in India, Japan, and the United States

AWS システムマネージャ のパッチマネージャで Microsoft アプリケーションパッチがサポートされました。

Office 製品などもサポートしているようです。

詳細はこちら AWS Systems Manager Patch Manager Supports Microsoft Application Patching

リザベーションの有効期限切れのアラートが AWS コストエクスプローラでサポートされました。

2年とか3年とかのリザーベーションだと更新をうっかり忘れそうですが、アラートが上がることでうっかりを防止できそうです。

詳細はこちら Reservation Expiration Alerts Now Available in AWS Cost Explorer

Amazon EKS 上のスポットインスタンスに CloudBees Core をデプロイする新しいクイックスタートが公開されました。

Jenkins 利用のコストを削減したい方は一度試してみてはいかがでしょうか?

詳細はこちら New Quick Start deploys CloudBees Core with Spot Instances on Amazon EKS

APN パートナーアクセレーション向けの新しい AWS ビジネスプロフェッショナルコース

AWS ビジネスプロフェッショナルコースが公開されています。パートナーの皆さん、ご苦労様です。

詳細はこちら New AWS Business Professional course for APN Partner Accreditation

Amazon ECR リポジトリのタグ付けが香港、ストックホルム、AWS GovCloud (US) でサポートされました。

Amazon ECR リポジトリのタグ付けが香港、ストックホルム、AWS GovCloud (US) でサポートされました。ECR のマルチリージョン展開が加速しそうです。

詳細はこちら Amazon ECR Repository Tagging available in Hong Kong, Stockholm, and AWS GovCloud (US)

Amazon ElastiCache が アジアパシフィック(Mumbai) リージョンで R5 ノードの提供を開始しました。

インドでサービス展開をお考えの方はどうぞ。

詳細はこちら Amazon ElastiCache now offers R5 nodes in the Asia Pacific (Mumbai) AWS Region

Amazon Cognito で管理者向けユーザーパスワードリセットAPIが拡張されました。

管理者側で新しいパスワードを設定できるようになりました。

詳細はこちら Amazon Cognito launches enhanced user password reset API for administrators

Amazon Translate でヒンズー語、ペルシャ語、マレー語、ノルウェー語がサポートされました。

これで全部で25の言語に対応しました。

詳細はこちら Amazon Translate Adds Support for Hindi, Farsi, Malay, and Norwegian

Performance Insights が Amazon Aurora MySQL 5.7 で一般利用可能になりました。

早速有効にしましょう。

詳細はこちら Performance Insights is Generally Available on Amazon Aurora MySQL 5.7

SAP S/4HANA を AWS にデプロイする新しいクイックスタートが利用可能になりました。

SAP S/4HANA のデプロイも少し楽になりますね。

詳細はこちら New Quick Start deploys SAP S/4HANA on AWS

AWS CloudFormation を使って Amazon EC2 オンデマンドキャパシティリザベーションが作成できるようになりました。

EC2 のキャパシティを計画的に利用できるようになりました。キャパシティが足りないというのはあまりないことですが、たまにぶつかるとショックがでかいです。

詳細はこちら Now Create Amazon EC2 On-Demand Capacity Reservations Through AWS CloudFormation

AWS Amplify がフルスタックサーバレスアプリケーション開発者向けのオンラインコミュニティを開始

サーバレス開発者の方はぜひご参加ください。

詳細はこちら AWS Amplify launches an online community for fullstack serverless app developers

AWS Amplifyコンソールがインカミングウェブフックをサポート

また一歩ビルド・デプロイの自動化が進みそうです。

詳細はこちら AWS Amplify Console adds support for Incoming Webhooks

本日はここまで。それではまた明日お会いしましょう。