AWS ヘッドライン – 2019.05.20 –

AWS の最新情報をワンライナーでお届け。 お休み中に取りこぼしていた古い内容を含んでいます。

AWS Elemental メディアパッケージ でビデオオンデマンドのジャストインタイムでのパッケージングをサポート

これは、メディアパッケージのワークフローとしては画期的ではないでしょうか?

詳細はこちら AWS Elemental MediaPackage Adds Support for Just-in-Time Packaging for Video On Demand

Amazon DocumentDB (MongoDB 互換) が US東部(バージニア北部)、US西部(オレゴン)、EU(アイルランド)の各リージョンで R5 インスタンスをサポートしました。

DB はメモリ搭載量が増えるとレスポンスの向上が期待できるので、インスタンスタイプの見直しを検討してはいかがでしょうか?

詳細はこちら Amazon DocumentDB (with MongoDB compatibility) now supports R5 instances in US East (N. Virginia), US East (Ohio), US West (Oregon), and EU (Ireland)

Amazon GuardDuty で二つの新しい脅威が検出できるようになりました。

追加されたのは以下の検出タイプです。

  • Recon:EC2/PortProbeEMRUnprotectedPort

EMR関連のポートスキャンの検出だそうです。

  • PrivilegeEscalation:IAMUser/AdministrativePermissions

IAM ユーザの権限昇格に関するものです。

詳細はこちら Amazon GuardDuty Adds Two New Threat Detections

Amazon AppStream 2.0 がアイドルセッションのタイムアウトが設定可能になりました。

無駄なリソースを使わなくても済みそうです。

詳細はこちら Amazon AppStream 2.0 adds configurable timeouts for idle sessions

AWS アジアパシフィック(ソウル) リージョンで三つ目のアベイラビリティゾーンが追加されました。

韓国でも利用が拡大しているようです。

詳細はこちら AWS Asia Pacific (Seoul) Region Adds Third Availability Zone

Amazon SNS がコストアロケーションタグをサポートしました。

SNS トピック単位でのコストを把握できるようになりました。

詳細はこちら Amazon SNS Adds Support for Cost Allocation Tags

Amazon FSx for Lustre が SOC に適合しました。

Amazon FSx for Lustre でもコンプライアンスが強化されて利用しやすくなるのではないでしょうか?

詳細はこちら Amazon FSx for Lustre Is Now SOC Compliant

Amazon FSx for Windows File Server が SOC に適合しました。

Amazon FSx for Windows File Server でもコンプライアンスが強化されて利用しやすくなるのではないでしょうか?

詳細はこちら Amazon FSx for Windows File Server Is Now SOC Compliant

Amazon RDS for Oracle が 4月の Oracle パッチセットアップデート(PSU)をサポート

バグフィックスを含むので計画的な適用をしましょう。

詳細はこちら Amazon RDS for Oracle now supports April Oracle Patch Set Updates (PSU) and Release Updates (RU)

Amazon RDS for MySQL でパスワードバリデーションをサポート

MySQL のパスワードに対して、大文字小文字、パスワード長などのルールを適用できるようになります。

詳細はこちら Amazon RDS for MySQL Supports Password Validation

Micro Focus Operations Orchestration を AWS にデプロイする新しいクイックスタート

運用自動化を検討されている方は一度候補に入れてみてはいかがでしょうか?

詳細はこちら New Quick Start deploys Micro Focus Operations Orchestration on AWS

GovCloud を利用可能なかたは利用を検討されてはいかがでしょうか?

詳細はこちら Amazon ECR now supports AWS PrivateLink in AWS GovCloud (US-West)

Elastic Fabric Adapter (EFA) が一般利用可能になりました。

全国1000万の HPC ファンの方待望の EFA 登場です。 ENA よりも低レンテンシで利用可能です。MPIの利用が AWS でも高速化されます。

詳細はこちら Elastic Fabric Adapter Is Now Generally Available

Amazon Aurora Serverless が 1 ユニットのキャパシティと新しいスケーリングオプションが利用可能になりました。

Aurora Capaciyt Unit(ACU) が 1ユニットから設定可能になりました。 またこれまでは、変更可能になるまでキャパシティを変更できませんでしたが、今回から強制的にキャパシティを変更できるようになりました。ただしその場合は接続が切れる可能性があることに注意してください。

詳細はこちら Amazon Aurora Serverless Supports Capacity of 1 Unit and a New Scaling Option

開発者の皆さん、エンジンをかけましょう。AWS DeepRace バーチャルリーグがキックオフしました。

DeepRace 乗りの皆さん。いよいよ出番です。チューニングの成果を試しましょう。

詳細はこちら Developers, start your engines! The AWS DeepRacer Virtual League kicks off today.

Amazon MQ がリソースレベルとタグベースのパーミッションをサポートしました。

より細かい粒度でのアクセス権設定が可能です。

詳細はこちら Amazon MQ Now Supports Resource-Level and Tag-Based Permissions

AWS Snowball Edge でエッジコンピューティングワークロード向けブロックストレージを追加

使い慣れたブロックストレージが利用できることで応用範囲が広がるのではないでしょうか。

詳細はこちら AWS Snowball Edge adds block storage for edge computing workloads

AWS Security Token Service (STS) がグローバル STS エンドポイントをサポートし、すべての AWS リージョンで互換性がある、セッショントークンの発行が可能になりました。

リージョンをまたいで利用するようなシステムで利用価値が高いのではないでしょうか?簡単な用途としては、複数のリージョンからデータを収集するような業務で利用価値が高いと思います。

詳細はこちら AWS Security Token Service (STS) now supports enabling the global STS endpoint to issue session tokens compatible with all AWS Regions

AWS IoT Analytics がより短い間隔で SQL データセットのリフレッシュをサポート

これまで 15 分間隔だったのが 1 分に短縮されました。。

詳細はこちら AWS IoT Analytics Now Supports Faster SQL Data Set Refresh Intervals

DynamoDBMapper が Amazon DynamoDB transactional API コールをサポートしました。

Amazon DynamoDB トランザクションがより使いやすくなりました。

詳細はこちら DynamoDBMapper now supports Amazon DynamoDB transactional API calls

Amazon DynamoDB テーブル作成時にタグ付けが可能になりました。

これで謎テーブルの作成を抑制できるでしょうか?

詳細はこちら Now you can tag Amazon DynamoDB tables when you create them

AWS Systems Manager パラメータストらが拡張パラメータをサポートしました。

以下の拡張が行われています。

  • 10,000 以上のパラメータの作成
  • パラメータの値のサイズが 8KB まで増加
  • パラメータへのポリシーの追加

詳細はこちら AWS Systems Manager Parameter Store Introduces Advanced Parameters

AWS Systems Manager でより高い API スループットでパラメータストアを利用可能に

毎秒 1000 回までリクエストできるようになりました。

詳細はこちら AWS Systems Manager Now Supports Use of Parameter Store at Higher API Throughput

Amazon RDS で秒単位の課金がサポートされました。

秒単位の課金なのでよりアドホックな利用が可能になります。

詳細はこちら Amazon RDS now supports per-second billing

ロボットオペレーティングシステム(ROS) Melodic 向け RoboMaker クラウドエクテンションを発表

ROS はロボットの制御に必要なライブラリなどのツールを集約したものだそうです。ロボット用のディストリビューションのイメージでしょうか?

詳細はこちら Announcing AWS RoboMaker Cloud Extensions for Robot Operating System (ROS) Melodic

Amazon VPC シェアリングがAWS GovCloud (US西部) リージョンをサポートしました。

AWS GovCloud (US西部) リージョン ご利用中の方は利用を検討してはいかがでしょうか?

詳細はこちら Amazon VPC Sharing is Now Available in the AWS GovCloud (US-West) Region

AWS が Amazon DynamoDB エンドポイントの IP アドレスレンジを特定可能にしました。

公開 IP アドレスレンジの JSON で “service”: “DYNAMODB” として特定可能です。 セキュリティポリシーにより IP アドレス制限が必要な方は朗報ですね。

詳細はこちら AWS specifies the IP address ranges for Amazon DynamoDB endpoints

AWS AppSync で GraphQL API のタグ付けをサポートしました。

API も増えてくると、訳が分からなくなるのでタグ付けできるのはありがたいですね。

詳細はこちら AWS AppSync Now Supports Tagging GraphQL APIs

AWS IoT Analytics で AWS IoT Core から IoT Analytics リソースのシングルステップでのセットアップが可能になりました。

AWS IoT Analytics の設定が簡単になりました。

詳細はこちら AWS IoT Analytics Now Supports Single Step Setup of IoT Analytics Resources from AWS IoT Core

AWS Service Catalog でタグの更新が可能になりました。

AWS Service Catalog で配置したリソースのタグを更新できるようになりました。

詳細はこちら AWS Service Catalog Announces Tag Updating

Amazon GameLift リアルタイムサーバが利用可能になりました。

ゲームサーバを簡単に作れるようになったそうです。

詳細はこちら Amazon GameLift Realtime Servers Now Available

Amazon SageMaker Ground Truth がワークフローを単純化、新しいデータラベリングベンダとAsia Pacific リージョンでの拡張

ラベリングの仕事をチェイニングすることができるようになりました。あたらしいラベリングベンダとして Vivetic と SmartOne が利用できます。アジアパシフィック(シドニー)リージョンでも利用可能になりました。

詳細はこちら Amazon SageMaker Ground Truth announces new features to simplify workflows, new data labeling vendors, and expansion in the Asia Pacific region

アジアパシフィック (香港) リージョンを発表

ようやく香港リージョンが利用可能になりました。中国本土のリージョンはちょっとという方も香港ならば利用しやすいのではないでしょうか?

詳細はこちら Announcing the AWS Asia Pacific (Hong Kong) Region

Amazon Kinesis データストリーム でコンシューマライブラリのライセンスを Apache License 2.0 に変更しました。

これでコンシューマアプリの再配布・再利用がしやすくなります。

詳細はこちら Amazon Kinesis Data Streams changes license for its consumer library to Apache License 2.0

AWS リソースアクセスマネージャ (RAM) が AWS GovCloud (US西部) で利用可能になりました。

GovCloud ユーザの方はどうぞ。GovCloudではニーズが高そうですね。

詳細はこちら AWS Resource Access Manager (RAM) is now available in the AWS GovCloud (US-West) Region

AWS グローバルアクセレータ が 6つの追加のリージョンで利用可能になりました。

追加になったリージョンは以下の通りです。

  • ヨーロッパ(ロンドン)
  • ヨーロッパ(パリ)
  • アジアパシフィック(シドニー)
  • アジアパシフィック(ムンバイ)
  • アジアパシフィック(ソウル)
  • カナダ(中央)

詳細はこちら AWS Global Accelerator is Now Available in Six Additional Regions

AWS シングルサインオン それぞれのコーポレートポリシーをサポートするために証明書カスタマイズを提供

証明書の有効期間や署名アルゴリズムタイプ、鍵長などをセキュリティポリシーに合わせてカスタマイズできるようになったそうです。

詳細はこちら AWS Single Sign-On now offers certificate customization to support your corporate policies

AWS デバイスファームリモートアクセスで実機の Android と iOS のマニュアルテスト環境で Android 8+ と iOS11+ デバイスをサポート

Google Pixel3 や iPhone XS/XR がサポートされています。

詳細はこちら AWS Device Farm Remote Access for Manual Testing on real Android and iOS devices now supports Android OS 8+ and iOS 11+ devices

AWS RoboMaker がアジアパシフィック(東京)リージョンをサポートしました。

AWS RoboMaker が東京リージョンでも利用可能になりました。

詳細はこちら AWS RoboMaker is Now Available in the Asia Pacific (Tokyo) Region

Amazon EC2 T3a インスタンス が一般利用可能になりました。

AMD 派の方はいかがでしょうか?料金も INTEL と比べて若干お安くなっています。少しでも料金を抑えたい方はインスタンスタイプの見直しをしましょう。

詳細はこちら Amazon EC2 T3a Instances Are Now Generally Available

Amazon EKS で EC2 A1 インスタンスのパブリックプレビューが公開されています。

EKS でコストを抑えて運用したい方はどうぞ。

詳細はこちら Amazon EKS Supports EC2 A1 Instances as a Public Preview

PostgreSQL 用 Amazon RDS が Amazon S3 からのデータインポートに対応しました。

アカウント間の移動やオンプレミスからのデータ取り込みに選択肢が広がります。

詳細はこちら Amazon RDS for PostgreSQL Now Supports Data Import from Amazon S3

Amazon Elasticsearch Service で C5,M5,R5 インスタンスを利用し、パフォーマンスの改善とコスト低減を提供

Amazon Elasticsearch Service でC5,M5,R5 インスタンスのサポートが提供されています。

詳細はこちら Amazon Elasticsearch Service now offers improved performance at lower costs with C5, M5, and R5 instances

Amazon Transcribe がアジアパシフィック(ソウル)とEU(フランクフルト)リージョンで利用可能になり、スペイン語(ES)の言語サポートを追加

スペイン語も書き起こせます。

詳細はこちら Amazon Transcribe is now available in Asia Pacific (Seoul) and EU (Frankfurt) with added language support for Spanish (ES)

AWS Glue が AWS GovCloud (US東部)リージョンで利用可能になりました。

AWS GovCloud が利用可能な方はどうぞ

詳細はこちら AWS Glue is now available in the AWS GovCloud (US-East) Region

Amazon Aurora Serverless がスナップショットの共有とリージョン間コピーが可能になりました。

リージョン間のデータ移動が便利になります。

詳細はこちら Amazon Aurora Serverless Supports Sharing and Cross-Region Copying of Snapshots

AWS ライセンスマネージャが GovCloud (US) リージョンで利用可能になりました。

AWS GovCloud が利用可能な方はどうぞ

詳細はこちら AWS License Manager is now available in GovCloud (US) Regions

AWS サーバマイグレーションサービスで Azure から AWS へのマイグレーションがサポートされました。

Microsoft Azure から AWS への移行がだいぶ楽になります。

詳細はこちら Announcing Azure to AWS migration support in AWS Server Migration Service

MySQL 5.7 データベースから Amazon Aurora と Amazon RDS への移行を高速化

S3 から Amazon Aurora と Amazon RDS へのリストアがサポートされました。

詳細はこちら Amazon Aurora and Amazon RDS Enable Faster Migration from MySQL 5.7 Databases

AWS CloudFormation で Amazon EC2、 Amazon ECS、 Amazon Elastic Load Balancerのカバレッジがアップデート

以下のリソースが追加されています。

  • AWS::EC2::CapacityReservation

EC2 のキャパシティリザベーションについて追加されています。

  • AWS::ECS::TaskDefinition

App Mesh proxy 向けの詳細設定が追加されています。

  • AWS::ElasticLoadBalancingV2::TargetGroup

ALBのターゲットグループの設定

詳細はこちら AWS CloudFormation Coverage Updates for Amazon EC2, Amazon ECS and Amazon Elastic Load Balancer

AWS CodeCommit が AWS GovCloud (US西部) で利用可能になりました。

AWS GovCloud が利用可能な方はどうぞ

詳細はこちら AWS CodeCommit Now Available in the AWS GovCloud (US-West) Region

Slurm ワークロードマネージャ用拡張サポートつきAWS ParallelCluster 2.3.1が利用可能になりました。

スパコンでよく使われているジョブスケジューラのSlurm ワークロードマネージャが AWS ParallelCluster で利用可能になりました。

詳細はこちら AWS ParallelCluster 2.3.1 with enhanced support for Slurm Workload Manager is available now

AWS Organizations が AWS GovCloud (US) で利用可能になりました。

AWS GovCloud が利用可能な方はどうぞ。

詳細はこちら AWS Organizations now available in the AWS GovCloud (US) Regions

Amazon Comprehend がカスタム分類器の混同行列をサポートしました。

分類器の評価が容易になりますね。

詳細はこちら Amazon Comprehend Now Supports Confusion Matrices for Custom Classification

Amazon VPC フローログがEU (ストックホルム)とアジアパシフィック(大阪)リージョンで S3 への転送に対応しました。

大阪でも利用できるようになったのはうれしいです。

詳細はこちら Amazon VPC Flow Logs can now be Delivered to S3 in the EU (Stockholm) and Asia Pacific (Osaka) AWS Regions

Amazon EC2 P3dn インスタンスがヨーロッパ(ダブリン)リージョンで利用可能になりました。

最大級インスタンス P3dn がアイルランドでも利用可能になりました。

詳細はこちら Amazon EC2 P3dn Instances are Now Available in the Europe (Dublin) AWS Region

AWS クラウド上の AWS ディレクトリサービスに Duo MFA をデプロイする新しいクイックスタート

10ユーザまでは無料のDUO MFA のクイックスタートです。

詳細はこちら New Quick Start deploys Duo MFA for AWS Directory Service on the AWS Cloud

AWS Transit Gateway が AWS GovCloud (US) リージョンで利用可能になりました。

AWS GovCloud が利用可能な方はどうぞ

詳細はこちら AWS Transit Gateway is Now Available in the AWS GovCloud (US) Regions

AWS Amplify コンソール がカスタムヘッダのサポートを追加しました。

カスタムヘッダを YAML で簡単に定義できます。

詳細はこちら AWS Amplify Console adds support for Custom Headers

Amazon MSK がオープンプレビューを AP (シンガポール) と AP (Sydney) リージョンに拡大

Amazon Managed Streaming for Kafka が、シンガポールとシドニーでお試しいただけます。

詳細はこちら Amazon MSK expands its open preview into AP (Singapore) and AP (Sydney) AWS Regions

Amazon Polly でアラビア語がサポートされました。

アラビア語はわからないので Translate と合わせて利用するかな?

詳細はこちら Amazon Polly Adds Arabic Language Support

Amplify Framework で、Amazon Aurora Serverless、GraphQL、 OAuth 対応を発表

かなり本格的なアプリケーション作成が可能になりました。

詳細はこちら Amplify Framework Announces New Amazon Aurora Serverless, GraphQL, and OAuth Capabilities

Cherwell サービスマネジメントコネクタを AWS クラウドにデプロイする新しいクイックスタート

クラウド管理サービスの Cherwell をデプロイできます。

詳細はこちら New Quick Start deploys Cherwell Service Management connector on the AWS Cloud

Amazon FreeRTOS がリソースのタグ付けにたいおうしました。

IoT リソースのタグ付けに対応します。センサが多い場合等に有効化と思います。

詳細はこちら Amazon FreeRTOS Now Supports Resource Tagging

AWS認定 Alexa スキルビルダー 発表

Alexa スキルの認定試験が発表されています。腕に覚えのある方はトライしてみてはいかがでしょうか?

詳細はこちら Announcing the New AWS Certified Alexa Skill Builder – Specialty Exam

PostgreSQL 搭載 Amazon RDS で、PostgreSQL 11 の複数のメジャーアップデートに対応

9.4,9.5,9.6,10.x から PostgreSQL 11 に直接アップデートできます。

詳細はこちら Amazon RDS for PostgreSQL Now Supports Multi Major Version Upgrades to PostgreSQL 11

Amazon WorkDocs でドキュメントの承認が導入されました。

Amazon WorkDocs で承認ワークフローが利用できます。より実務寄りになりました。日本向けに押印機能があると嬉しいかもしれません。

詳細はこちら Amazon WorkDocs Introduces Document Approvals

AWS クライアント VPN で追加の 4 リージョンで利用可能になりました。

追加になったのは以下の 4 リージョンです。

  • EU (フランクフルト)
  • EU (ロンドン)
  • アジアパシフィック(シンガポール)
  • アジアパシフィック(シドニー)

海外展開していてリモートメンテナンスするなどに便利かもしれません。

詳細はこちら AWS Client VPN is Now Available in Four Additional AWS Regions

Amazon WorkDocs マイグレーションサービス

AWS DataSync を利用してデータを同期してくれるようです。現在プライベートプレビュー中です。

詳細はこちら Amazon WorkDocs Migration Service

Amazon Kinesis Data Firehose も PrivateLink で利用可能になりました。

詳細はこちら Expanding AWS PrivateLink support for Amazon Kinesis Data Firehose

NICE DCV が MacOS ネイティブサポートを導入

NICE DCV バージョン 2017.4 がリリースされました。

  • 新しく MacOS 向けネイティブクライアントがサポートされました。
  • Windows クライアントでのハードウェアデコーディング

詳細はこちら NICE DCV Introduces MacOS Native Client

本日はここまで。それではまた明日お会いしましょう。