Architect multiuser 3D, AR, and VR apps with AWS も受けてきた

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What’s new in AR, VR, and 3D development on AWS も受けてきたのですが、re:inventで受ける最終セッションもXR関連のセッションを受けました。

実は、XR関連のセッションは数が少ない分野で、他の分野と違い、TOPICになかったりします・・・

そのため、セッションの検索で「ARV」と入力して検索することになります。
これで表示されるなかでも、スピーカーの方の名前が結果に含まれることもあり、それを除くと、 合計で24セッションでした。
セッションの中には、RepeatやOVerFlowのものもあるので、実際の数は11セッションだけだったりします。

セッションの公式の概要は下記になります。
ARV304-R1 – [REPEAT 1] Architect multiuser 3D, AR, and VR apps with AWS

ARV304-R1 – [REPEAT 1] Architect multiuser 3D, AR, and VR apps with AWS

主にスピーカーのKrisさんが作成されたコンテンツを通しての知見の内容になります。

Sumerianでの利点と特徴

  • 作成
  • 統合環境
  • デプロイ

デモ

実際に作成されたモデルをOculas Questを使って、前で作成されたコンテンツのデモをしていました。

また、VR酔いを抑制するため*、FOVを下げるような処理も入れていました。
*Fighting Virtual Reality Sickness

デモで使用されたシステムの概要

ログイン画面やモデルに音声によるピンをつけることもできています。
そのため、下記のようなAWSサービスを使っているようです。

  • Sumerian
  • AppSync
  • DynamoDB
    永続的なトレーニングデータの保存
  • Cognito
  • Amplify

構成図はこのようになります。

開発者が次に実践することは?

また、チュートリアル用のeBooksがありました。
3D Immersive Experience Development

プログラマーでも3D関連のエンジニアである必要はなく、自由な時間とWebブラウザさえあればいい、という触れ込みみたいです。

公式よりeBookの申請ができるようなので、やってみて確認しようと思います。