インスタンスの仮想化方式変更

こんにちは、takeshigeです。

今回、ブログ初投稿となります。

今回の記事内容ですが……、AWSインスタンスの仮想化方式変更について書こうと思います。

仮想化といっても、現在のAWSには二種類あります。

PV (paravirtual, 準仮想化) と HVM (Hardware-assited VM) です。

旧世代のインスタンスだとPV、新世代のインスタンスだとHVMという印象です。

二つの仮想形式が具体的にどう違うかは、次の機会にでも書かせて頂こうかと思いますが、

実はHVMタイプのインスタンスのほうが、お値段的にも機能的にもお得になっています!!

 

インスタンス  CPU数 メモリ I/O              1時間当たりの単価

m1.small            1          1.7     Low         $0.061
t2.small              1          2.0     Moderate         $0.040

 

 

 

#1時間あたりのお値段、なんと2/3!
スペックも微妙に増え、バーストも可能になっております。

現状m1.smallなどをお使いの皆様、t2.mallに変えたらコストが下がりますよー!

 

 

この記事を読まれた方、おそらく新世代のインスタンスに変えたい、と思ってらっしゃることでしょう。

……しかし残念ながらAWSのインスタンス、同じ仮想化方式のインスタンスでは、ボタンをポチポチ

していくだけでスペック変更ができますが、違う仮想化方式に変更する場合だと

普通の方法ではインスタンスタイプの変更ができません。

じゃあどうするの?と思った貴方、続きは次回!

 

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