AWS ヘッドライン – 2019.12.03 –

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AWS の最新情報をワンライナーでお届け。

アクセスポリシーをレビューする アクセスアナライザー for S3 を導入

オブジェクトストレージサービスの S3 へのアクセス権が意図した通りに設定されているかを評価する アクセスアナライザー for S3 が導入されました。

詳細はこちら Introducing Access Analyzer for Amazon S3 to review access policies

AWS Identity and Access Management (IAM) アクセスアナライザを導入

AWS リソースへのアクセス権を管理する AWS Identity and Access Management (IAM) で意図した通りにアクセス権が設定されているかどうかを管理者が簡単に把握できる アクセスアナライザ が導入されました。

詳細はこちら Introducing AWS Identity and Access Management (IAM) Access Analyzer

Amazon Braket を導入、量子コンピューティングを評価し、探索するためのサービス

量子計算アルゴリズムの構築、テスト、実行が可能な Amazon Braket が導入されました。量子計算の学習や研究に利用できます。

詳細はこちら Introducing Amazon Braket, a service for exploring and evaluating quantum computing

EC2 イメージビルダーを導入

EC2 の AMIイメージの作成を自動化する EC2 イメージビルダーが発表されました。継続的にカスタム AMI の維持、更新が容易になります。

詳細はこちら Introducing EC2 Image Builder

Amazon Transcribe Medicalを発表 – 医療の会話を認識

機械学習を利用した音声認識文字起こしサービスの Amazon Transcribe で医療分野に特化した Amazon Transcribe Medical が発表されました。

詳細はこちら AWS announces Amazon Transcribe Medical – Medical Speech Recognition

AWS ライセンスマネージャが ‘Bring your own license’ (BYOL・ライセンス持ち込み) 体験を簡単にするために占有ホスト管理を追加

ライセンス管理ツールの AWS ライセンスマネージャが BYOL の管理を容易にするために占有ホストの管理ができるようになりました。ライセンス上占有ホストを必要とする場合に管理が容易になります。

詳細はこちら AWS License Manager now adds Dedicated Host management capabilities to simplify your ‘Bring your own license’ (BYOL) experience

AWS DeepRacer 拡張 : より多くの参加方法、より多くの学び、より多くの勝利への道!

AWS DeepRacer で物体回避と複数車両のレースが AWS DeepRacer コンソールで利用できるようになりました。

詳細はこちら AWS DeepRacer expands: more ways to participate, more things to learn, and more ways to win!

AWS ライセンスマネージャで管理者が既存のソフトウェアライセンスを自動的に検出することを可能に

AWS上でソフトウェアライセンスを管理する AWS ライセンスマネージャ で BYOL (ライセンス持ち込み) のソフトウェアのライセンスルールと製品情報を簡単に登録できるようになり、AWS ライセンスマネージャがインスタンスをトラッキングしてライセンス違反を管理者に通知できるようになります。

詳細はこちら AWS License Manager allows administrators to automate discovery of existing software licenses

Amazon EventBridge スキーマレジストリを導入

イベントのデータ構造を表すスキーマを検出、記録しコードバインディングを利用してアプリケーションから利用できるようにする Amazon EventBridge スキーマレジストリを導入しました。

詳細はこちら Introducing the Amazon EventBridge Schema Registry – Now In Preview

AWS IoT SiteWise の新しい5つの機能と価格のアップデートを発表

IoT デバイスからのデータを収集し、変換する AWS IoT SiteWise で以下の機能がサポートされました。

  • MQTT もしくは REST API を使用してデータを収集し時系列でデータを保存
  • 仮想的な代表デバイスもしくはモデル
  • 組み込みライブラリを使用し数学的、統計的変換を実施したメトリックス
  • ライブデータストリームの発行
  • WEBアプリケーションにデータを組み込める新しい SiteWise Monitor

なお AWS IoT SiteWise の料金もデータ量からメッセージ数ベースでの計算に変更されています。

詳細はこちら Announcing five new features and updated pricing for AWS IoT SiteWise

AWS DeepComposer を導入

機械学習を応用した作曲を支援する音楽用キーボードの AWS DeepComposer が発表されました。 こちらのブログもどうぞ。

【AWS re:Invent2019】AWS Deep Composerを入手した話

詳細はこちら Introducing AWS DeepComposer

サポートが終了した Windows サーバアプリケーションの移行を推進する新しいプログラムを開始

AWSによってサポートが終了した Windows サーバアプリケーションの移行を支援する サポート終了移行プログラム (End-of-Support Migration Program / EMP) が提供されます。レガシーアプリケーション移行のため専門家によるガイダンスなどが提供されます。

詳細はこちら AWS launches new program to drive migrations for end of support Windows Server applications

Kubernetes 用 Amazon SageMaker Operators を導入

機械学習プラットフォームの Amazon SageMaker用にkubernetess 上のサービス管理を行う Operatorsが提供されました。 Sagemaker を kubernetes で利用しやすくなります。

詳細はこちら Introducing Amazon SageMaker Operators for Kubernetes

本日はここまで。それではまた明日お会いしましょう。