Amazon Zocalo ~機能紹介編~

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6a00d8341c534853ef01a73de92b7b970dこんにちは!

前回「Amazon Zocalo~設定編~」で実際に利用できるようにするところまでやりました。

今回はファイル配置と閲覧、ユーザ招待、コメント機能、バージョン管理について紹介していきたいと思います。

初回起動時はチュートリアルがあるようですね。

zocalo_08

ファイルを追加するにはMy Documents画面にドラッグ&ドロップするか「+Add Content」でできるみたいです。

試しに各種ファイルをアップロードしてみました。

zocalo_10中身を確認してみます。

docx

↑Word

ppx

↑Powerpoint

xlsx

 

↑Excel

jpg

↑JPG

ちゃんと中身が閲覧できましたね!

ところがテキストファイルを見てみると…

txt

あれ…日本語が文字化けしてる!?…Firefox,Chromどちらで見ても文字化けしてますね…

閲覧ブラウザは関係ないようです…

調べてみるとどうやらUTF-8でアップロードしないと文字化けしてしまうようです…

なので再度文字コードをUTF-8に変えてアップロード。

txt3

今度はちゃんと表示されました!

 

■ファイル共有サービスなので他の方と共有できないと意味ないですね!

ユーザを招待してみましょう。

無料トライアル期間は最大 50 ユーザーで、1 ユーザーあたり 200 GB のストレージが利用可能です。

左のメニューバーにある「Administration」をクリック。

すると下図のような画面が表示されます。zocalo_15

次に、Manage Users のところにある「Invite Uses」をクリック。

すると次の画面が表示されます。

①「Who would you like to invite?」のところに招待したい人のメールアドレスを入力。

②「Customize your message subject」は招待メールの件名です。

何も入力しなかった場合は「Welcome to Amazon Zocalo」となります。

③「Customize your message body」は招待メールの本文です。

何も入力しなかった場合は「You’ve been invuted to join your team on Amazon Zocalo」となります。

zocalo_16

入力が完了したら早速「send」を押して送ってみましょう。

すると招待された側の人には先ほど設定した招待メールが送られてくるので、

そこに貼られているリンクからユーザー名とパスワードの登録が可能となります。

 

 

■Zocaloの機能として共有されているファイルに対して好きなところにハイライトをつけてコメントを残せる機能があります。

zocalo_comment2

右のバーでコメントといつ誰が残したコメントなのか確認できます。

これなら作成した資料に簡単にフィードバックがもらえますね!

 

■最後にバージョン管理機能についてご紹介させていただきます。

①「version ○ of ○」で現在のバージョンと更新前のバージョンを確認することができます。

もちろん前のバージョンのファイルをダウンロードすることもできます。

②「New Version」で新しいファイルをアップロードすることができます。

名前を変える手間がなく上書きの心配もないので安心ですね。

③「Download」で現在画面に表示されているバージョンのファイルをダウンロードすることができます。

zocalo_17

 

 

今回はこの辺で。

他にも紹介できていない機能があるので無料トライアル期間を利用して試しに使ってみてはいかがでしょうか?

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