制度紹介:ようかいポスト

当社のさまざまな社内制度、人事制度・評価制度・賃金制度などを紹介するシリーズブログです。

ようかいポスト

どんな制度?

今回は社内業務改善施策、「ようかいポスト」について紹介します。
ようかいポスト」とは、社内業務で改善が必要と思われることに対して忌憚ない意見を会社に提案できる仕組みです。
“要改”善事項を”投函”するので「ようかいポスト」という名前になっているそうです。

7つの特徴

  1. 誰でもかんたんに利用できる
    社員なら社内ポータルにあるフォームに入力するだけで、誰でも気軽にかんたんに利用できます。

  2. 記名・匿名どっちでもOK
    記名・匿名どちらでも選択できます。ただ、守秘義務を負った事務局だけは提案者を把握できるようになってます。

  3. 質は問われない
    どんなことでも提案してよく、質は問われません。

  4. 提案者保護プログラム
    提案者保護プログラムが発動されますので、提案したことで提案者本人が社内で不利益を被ることは絶対にないので安心です。

  5. 幹部会の議案に自動追加
    提案があると、毎週開催されている幹部会の議案に自動で追加され、全社案件として決裁権のある幹部達が具体的改善策の実施を検討します。

  6. ゴールはあくまでも本人OK
    幹部会で検討された具体的改善策が提案者本人の本意に叶っているかを事務局が確認し、本人OKが出るまで何度も練り直されます。

  7. 2週間以内に改善
    今のところ全案件、2週間以内に改善策が実施されています。(2021年5月現在)

なぜやるの?

この活動の目的は「従業員満足度の向上」です。
わたしたちはサービスプロフィットチェーン(SPC)モデルに基き、経営はまず第一に社員を満足させ、満足した社員の業務品質が上がり、それによってお客様が満足し、その対価としての売上が当社事業を発展させ、それによって得られた利益を社員に還元するという正の循環を社業発展の基本構造としています。
どんなに些細なことでも会社は社員に誠実に向き合い、関係性を丁寧に積み重ねて行くことで会社と社員、両者の信頼が高まると考えています。
そのため提案内容の質は一切問わず、また、提案したことで提案者本人が不利益を被ることには絶対にならないようにすることがとても大切だと考えています。