整理すると分かりやすい(LPIC1)

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新参者の佐藤です。前回の投稿と同じくLPIC1の勉強に関することを書きます。

当然のことですが、整理すると分かりやすくなります。

Linuxに関する知識は混同するものが多い。
今回はLPIC1を勉強する中で私がウワアアアとなったものの一部を整理してみます。

————<正規表現とメタキャラクタ>————

正規表現…’ ‘でくくる。
メタキャラクタ…くくらない。

正規表現 意味
. 任意の一文字
* 直前の文字の0回以上の繰り返し
[ ] [ ]内の文字のいずれか1文字。
^ 行頭
$ 行末
次の文字を通常の文字として処理
[ ]内の正規表現 意味
範囲を指定
^ 先頭にあるときは「~以外」を表す
メタキャラクタ 意味
~ ホームディレクトリ
. カレントディレクトリ
.. 1つ上のディレクトリ
* 0文字以上の文字(列)
? 任意の1文字

正規表現とメタキャラクタで共通して使われる文字(「.」「*」)に注意が必要です。
しかし私の場合は特に、同じ正規表現の「^」なのに「行頭」と「~以外」に分かれるのが謎でした。

しかし上記のように整理すれば分かりやすいですね。

————<viエディタ>————

【大文字は小文字の「反対」を表す】

o (カレント行の下に改行、そこにテキスト入力 )
O (カレント行の上に改行、そこにテキスト入力 )

p (カレント行の下に貼りつけ )
P (カレント行の上に貼りつけ )

n (次を検索する)
N (↑とは逆方向に、次を検索する )

【大文字は小文字の動きを大きくしたもの】

i (カーソルの前にテキストを入力する )
I (行頭にカーソル移動、その直前にテキスト入力 )

a (カーソルの後にテキストを入力する )
A (行末にカーソル移動、その直後にテキスト入力 )

viエディタの各種コマンドも、大文字と小文字があってややこしいです。
しかし同アルファベットの大文字と小文字には何がしかの関係があるようで、
その関係を私なりに考えたものが【 】内の記述です。

ですので【 】内は私の解釈になってしまいますが、
要は何らかの方法で整理したかったということです。

————<結び>————

今回は<正規表現とメタキャラクタ><viエディタ>の2本立てでした。
長々と駄文を重ねてしまいましたが、要は

整理すると分かりやすくなる。それだけです。

本を読み通して理解できるならそれで良し。
それが難しいのなら、こんな回り道もアリかも知れません。

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