非エンジニア歴43年のぼくがAWSプラクティショナー(CLF)取得の勉強してみた:其之四

非エンジニア歴43年のわたしが人生ではじめて、AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)取得の勉強を開始しました。10日間で資格取得することを目的にしていまして、最終日の受験予約も済ませています。このわたしの挑戦を紹介するシリーズブログです。

はじめに

このシリーズブログではわたしの日々の学習成果として試験に出そうなところだけをピンポイントで説明していきます。
非エンジニアのわたしの独自観点で説明することで、わたし同様、非エンジニアのド素人でキャリアチェンジを考えている方のAWS資格学習への精神的障壁を少しでも低くできるお助けになれればなと思い、心をこめて記事作成させていただきますね。
もちろん、間違いだらけの内容になりますので、わたしの説明を鵜呑みにしないでください。
教材には、わたしが勝手に一方的に尊敬しております山下光洋先生のご本『AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー』(通称「緑本」)を使用させていただいています。

第6章 ストレージサービス

ストレージとはデータを貯めておくところ

EBS

EBS=Elastic Block Store
EC2で使う
AMIをコピーしてもEBSをコピーできる
必要な時に必要な量を利用できる
AZ内で自動的にレプリケートされる
使い始めた後にオンラインでボリュームタイプ「プロビジョンドIOPS>汎用SSD>スループット最適化HDD>コールドHDD」と容量を変更できる
スナップショットはS3の機能を使って保存される
スナップショップはリージョンとAZをこえられる
スナップショット作成時は静止点の設定が推奨されているが必須ではない
暗号化に対して追加の操作は必要ない

EBSとインスタンスストア

両方ともEC2で使う
ブロック型のストレージはEBSとインスタンスストアしかない
EC2内でEBSはネットワークでつながっているが、インスタンスストアは物理的に直接つながっている
EBSは永続的保存、インスタンスストアは一時的保存

S3

S3=Amazon Simple Storage Service
オブジェクト型のストレージはS3しかない
非常に安い
容量は無制限だが、1つのデータは最大5TBまで
容量や冗長化やバックアップを気にすることなく開発に専念できる
耐久性は9.9999999999(イレブンナイン)=データが絶対になくならない
世界中のどこからでも(HTTP(S))オンラインでアクセスできる
S3バケット、オブジェクトはデフォルトでプライベート
バケットポリシーでバケットのアクセス権を設定できる
アクセスコントロールリスト(ACL)でバケット(フォルダ閲覧権限のようなもの)とオブジェクト(ファイルアクセス権限のようなもの)のアクセス権を設定できる
アクセス権を設定する際はIAMロールを使用する
保存データの暗号化は「SSE(Server Side Encryption)-S3」「SSE-KMS(Key Management Service)」「SSE-C(Customer)」の3つの方法から選択できる
ストレージ料金はストレージクラスによりコスト効率を高めることができる
ストレージクラスは「標準>標準IA>1ゾーンIA>Glacier>Glacier Deep Archive」の5つある
ライフサイクルポリシーによりストレージクラスの変更を自動化できる
リージョン外へのアウト通信のみデータ転送料金が発生する
静的なものであればウェブホスティング(簡単なHP)につかえる

その他のストレージサービス

EFS=Elastic File Systemはファイル型のストレージで、ファイル型と言えばEFS。複数EC2にアタッチして使える。NASに似た
AWS Storage Gateway(記憶媒体の出入り口)はオンプレからS3だけを使うハイブリッドなサービス
オンプレからのマイグレーションに使用=大容量物理ストレージ=AWS Snowファミリー=Snowball・Snowball Edge・Snowmobile

8章 データベースサービス

RDS

RDS=Relational Database Service
リレーショナルデータ=きっちりと作られたデータ=SQL型
きっちりしているので 複雑なトランザクション処理に向いている
フルマネージドなので、殆どの事をAWSがやってくれるサービス
オンプレで使われているデータベースエンジン(MySQL(マイエスキューエル)・PostgreSQL(ポスグレエスキューエル)など)をそのまま簡単に使える
データは書き込みより読み取りの方が時間がかかる
読み込み専用のリードレプリカを5台まで作れる
RDSを使うことでインフラ管理から解放され、開発に注力できる
OS、データベースエンジンのメンテをAWSに任せることができる
データベースのバックアップを管理しなくてよい
バックアップの期間中の任意の特定時間のインスタンスを起動できる
マルチAZ配置をすることでデータベースの高可用性を実現できる
レプリケーション、フェイルオーバーはRDSの機能によって自動的に行われる
Amazon Aurora=AWSが作ったクラウドのためのDBでRDSの中の1つ=高性能低価格なのでDB環境をイチから作るのであればまず検討すべきサービス=RDSの5倍くらいでる=リードレプリカを5台まで作れる

DynamoDB

マネージドなので、殆どの事をAWSがやってくれるサービス
キー・バリュー型=あいまいなデータ=RDSより早い=NoSQL型
ビッグデータ処理やゲームの行動履歴処理などに向いてる

RDSとDynamoDB

どちらもマネージドサービスなのでメンテが楽
RDSはリレーショナルデータベースなのできっちり、DynamoDBはNoSQL・キーバリューストアなのであいまい
RDSは高い一貫性があるので「垂直スケール」「複雑な処理(トランザクション処理)」に向いている
DynamoDBは結果整合性でよいものにつかう「水平スケール」「大量のデータ処理」に向いている

その他のデータベースサービス

Amazon Database Migration Service(DMS)=データベース移行(お引っ越し)のためのサービス
Amazon Redshift=データウェアハウス(DWH)=データ分析に使用するデータの保存に使用する
Elastic Cache=インメモリ型のデータベース

今日はこれまで、明日もがんばります!
日々あらゆる面で我々は益々よくなっている!

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