【無料ウェビナー】 ベンダー値引きに頼らない時代へ。 クラウドコスト最適化の新常識と、攻めのIT投資への転換術 を開催します

クラウドの利用が加速する一方で、
「この投資は本当に最適なのか?」
「経営層からROIを問われても、明確な根拠を示せない」
そんな課題を抱える企業は少なくありません。
多くの現場では、
“今のコストは最適化できているはず”
“必要ならベンダーに値引き交渉すればいい”
という思い込みが根強くあります。
しかしクラウド時代の最適化は、交渉ではなく“自社でコストをコントロールする仕組み”によって実現するものです。
FinOpsが目指すのは、コスト削減そのものではなく、クラウド投資を継続的に見直し、ビジネス価値を最大化するためのプロセス。そして、その第一歩は、今日から始められる小さな最適化の積み重ねにあります。
本ウェビナーでは、FinOps Foundation公認書籍『クラウドFinOps』の共同翻訳者である新井俊悟氏が、FinOpsの本質と、なぜ今これが企業競争力に直結するのかを体系的に解説。後半では、25年にわたりAWS運用の最適化を支援してきたスカイアーチの松田との対談形式で、「専任チームがいない場合は?」「ベンダー値引き以外の選択肢は?」「海外と日本の違いは?」といった現場の疑問を深掘りします。
ベンダー値引きに依存しないクラウドマネジメントへシフトしたい方、生成AIやモダナイゼーションなど攻めのIT投資へ予算を振り向けたい方に、明日から役立つ実践知が詰まった内容です。
本ウェビナーで得られること
- FinOpsの本質的な考え方
- 日本企業の現場が陥りがちなコスト最適化に関する誤解と、その解消法
- ベンダー値引きに依存しない、クラウドならではのコスト最適化手法
- 「Rate(単価)×Usage(使用量)」最適化の考え方
- 削減したコストを攻めのIT投資に転換する手法
開催概要
- 開催日時
-
【ライブ配信】
2026年4月15日(水)16:00 – 17:00【アーカイブ配信】
2026年4月22日(水)11:00 – 12:00※アーカイブ配信は、ライブ配信の録画配信となります
※各回とも開始5分前より入室可能です
- 開催形式
- オンライン(Zoomウェビナー)
- 所要時間
- 各回 約60分(途中参加・退出OK)
- 対象者
-
- 企業のCTO、CIO、CCoE
- インフラマネージャー、情報システムマネージャー
- その他、企業のクラウドコストに責任を持っている方
- タイムテーブル
-
- オープニング
- 【アルファス 単独セッション】FinOpsの本質と日本企業が今取り組むべき理由
- 【アルファス×スカイアーチ対談】FinOpsの理論を実践に落とし込むには?
- Q&A
- クロージング
※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
- 参加費
- 無料
- 申込締切
- 各回 前日までにお申し込みください。
- 特典
- 講演資料を後日配布、FinOps専門家によるQA受付あり
※アーカイブ配信日については、ウェビナー実施後の
アンケートフォームから質問をお受けいたします。
登壇者紹介
新井 俊悟 氏
アルファス株式会社
取締役 COO/CFO
アルファス株式会社 取締役。FinOps Foundation 認定 FinOps プロフェッショナル、FinOps トレーニングインストラクター。
サイバーエージェント、Baidu Japan、グリーでデジタルマーケティング戦略の立案・実行、海外事業開発などに従事した後、スタートアップ企業に参画。前職の SaaS スタートアップでは、提供するプロダクトのインフラのオンプレミスから AWS への移行に、経営企画の立場で関与。当社では、COO として顧客の、また CFO として自社の FinOps の計画・導入・実践に取り組む。FinOps Foundation Japan Chapter の設立メンバー。
松田 昭穂
株式会社スカイアーチネットワークス
ビジネスグロース部
スカイアーチの創業メンバーとして25年間にわたり、クラウド黎明期から顧客に伴走し、最新技術の導入から運用最適化まで一貫した支援を提供。近年はFinOpsのフレームワークを活用し、クラウドコストの最適化とガバナンスを両立させ顧客のビジネス戦略の一躍を担う案件を多数リード。現場のリアルと経営視点をつなぐ提案力に定評があり、効率的なクラウド投資を実現するアプローチを分かりやすく伝えることを得意とする。
お申込み




