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セミナー・イベント 2026.04.15

【無料ウェビナー】 ベンダー値引きに頼らない時代へ。 クラウドコスト最適化の新常識と、攻めのIT投資への転換術 を開催します

 

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AWSのコストについて、次の問いに即答できますか?

  • RI / SPの購入判断は、なぜ今の形になっているのか
  • 使用量が増えたとき、その背景や責任をどう説明しているか
  • 為替や新サービス、生成AI利用によるコスト増を、構造として説明できるか

多くの企業では、コスト最適化に取り組んでいても、
クラウドコストを「説明できる人」が組織内にいない状態が続いています。
その結果、
経営からはROIや妥当性を問われ、
現場からはリソースや事情を訴えられ、
CTO・情シス・インフラ部門が判断と説明の板挟みになるケースは少なくありません。

FinOpsが目指すのは、単なるコスト削減ではありません。
クラウド支出を、事業価値と結びつけて説明できる状態にすることです。

本ウェビナーでは、国内FinOpsの第一人者である新井俊悟氏が、FinOpsの本質と、現実的に着手できる第一歩を解説。後半では、対談形式で、「専任チームがいない場合は?」「ベンダー値引き以外の選択肢は?」「海外と日本の違いは?」といった現場の疑問を深掘りします。
ベンダー値引きに依存しないクラウドマネジメントへシフトしたい方、生成AIやモダナイゼーションなど攻めのIT投資へ予算を振り向けたい方に、明日から役立つ実践知が詰まった内容です。

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本ウェビナーで得られること

  • FinOpsを「コスト削減手法」ではなく、「経営と現場をつなぐ意思決定フレーム」として捉える視点
  • 日本企業の現場で頻発する「最適化しているつもり」「でも説明できない」状態が生まれる構造的な理由の理解
  • ベンダー値引きや“我慢の最適化”に依存しない、クラウドならではのコストコントロールの考え方
  • クラウドコストを「Rate(単価)× Usage(使用量)」に分解し、誰が何を担うべきかを整理するための判断軸
  • 削減をゴールにせず、生まれた余力を生成AI・内製化・モダナイゼーションへ転換するための視点
  • 「すべて完璧にやるFinOps」ではなく、自社規模・体制に合った現実的な始め方のヒント

開催概要

開催日時

【ライブ配信】
2026年4月15日(水)16:00 – 17:00

【アーカイブ配信】
2026年4月22日(水)11:00 – 12:00

※アーカイブ配信は、ライブ配信の録画配信となります
※各回とも開始5分前より入室可能です

開催形式
オンライン(Zoomウェビナー)
所要時間
各回 約60分(途中参加・退出OK)
対象者
  • 企業のCTO、CIO、CCoE
  • インフラマネージャー、情報システムマネージャー
  • その他、企業のクラウドコストに責任を持っている方
タイムテーブル
  • オープニング
  • 【アルファス 単独セッション】クラウドコストを価値に変える~経営目線のFinOps × エンジニアが今日から始める第一歩~
  • 【アルファス×スカイアーチ対談】FinOpsの理論を実践に落とし込むには?
  • Q&A
  • クロージング

※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

参加費
無料
申込締切
各回 前日までにお申し込みください。
特典
講演資料を後日配布、FinOps専門家によるQA受付あり

※アーカイブ配信日については、ウェビナー実施後の
 アンケートフォームから質問をお受けいたします。

登壇者紹介

新井 俊悟

新井 俊悟 氏
アルファス株式会社
取締役 COO/CFO

アルファス株式会社 取締役。FinOps Foundation 認定 FinOps プロフェッショナル、FinOps トレーニングインストラクター。
サイバーエージェント、Baidu Japan、グリーでデジタルマーケティング戦略の立案・実行、海外事業開発などに従事した後、スタートアップ企業に参画。前職の SaaS スタートアップでは、提供するプロダクトのインフラのオンプレミスから AWS への移行に、経営企画の立場で関与。当社では、COO として顧客の、また CFO として自社の FinOps の計画・導入・実践に取り組む。FinOps Foundation Japan Chapter の設立メンバー。

松田 昭穂

松田 昭穂
株式会社スカイアーチネットワークス
ビジネスグロース部

スカイアーチの創業メンバーとして25年間にわたり、クラウド黎明期から顧客に伴走し、最新技術の導入から運用最適化まで一貫した支援を提供。近年はFinOpsのフレームワークを活用し、クラウドコストの最適化とガバナンスを両立させ顧客のビジネス戦略の一躍を担う案件を多数リード。現場のリアルと経営視点をつなぐ提案力に定評があり、効率的なクラウド投資を実現するアプローチを分かりやすく伝えることを得意とする。

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スカイアーチネットワークスは、AWS アドバンストティアサービスパートナーです

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