ITスキルを体系的に習得したい方向けに、未経験者から基礎知識を補強したい方まで、レベルに応じて学べるコースをご紹介します。
個々の習熟度に合わせて必要な研修を選択できます。
対象者別ラーニングパス
IT未経験者・IT基礎知識がない方向け
はじめてITを学ぶ方に必要な基礎を網羅したステップです。
学習ステップ

- IT基礎とデジタルリテラシー入門|eラーニング
- まるわかりネットワークのポイント|1日集合研修
- Linuxシステム基礎|2日実習付き
- SQL言語の基礎|eラーニング
- SKYARCH AWS トレーニング
- 全てのビジネスパーソンのためのプロジェクトマネジメント
IT基礎はあるが、ネットワーク・Linux・DBに不安がある方向け
基礎スキルの再確認や、業務に必要な領域を重点的に補強したい方向け。
学習ステップ(選択制)

- まるわかりネットワークのポイント
- Linuxシステム基礎
- SQL言語の基礎
- SKYARCH AWS トレーニング
- 全てのビジネスパーソンのためのプロジェクトマネジメント
コース詳細
1. IT基礎とデジタルリテラシー入門|eラーニング
https://www.i-learning.jp/products/detail.php?course%20code=61N06
対象者
- デジタル技術を活用したビジネス企画を検討中の方
- 業務改善にデジタル技術を活かしたい方
- クラウド・AIなどを知っているが、理解が曖昧な方
前提知識
学習目標
- インターネットの仕組みとWeb技術を理解する
- セキュリティとプライバシーの重要性を説明できる
- クラウドの基礎とサービス形態を理解する
- AI技術の変遷と活用分野を説明できる
- ブロックチェーンの基礎を理解する
2. まるわかりネットワークのポイント|1日集合研修
https://www.i-learning.jp/products/detail.php?course_code=GM025
対象者
- ネットワークを初めて学ぶ方
- IT/情報システム部門に新規配属された方
前提知識
- コンピューターの基本構成・処理の仕組みを理解している
- ハードウェア/ソフトウェアの役割を説明できる
- 基本的なIT用語を理解し、業務で活用できる
学習目標
- ネットワークが必要とされる理由を説明できる
- ネットワークの層構造を理解する
- LAN・WAN の違いを説明できる
- インターネットの仕組みを理解する
3. Linuxシステム基礎|2日間実習付き
https://www.i-learning.jp/products/detail.php?course%20code=LA100
対象者
前提知識
学習目標
- Linuxへのログイン/パスワード設定
- オンラインドキュメントの参照
- ファイル・ディレクトリ操作
- シェルの基礎理解
- viエディターの使用
- 基本コマンド操作の習得
4. SQL言語の基礎|eラーニング
https://www.i-learning.jp/products/detail.php?course%20code=61D13
対象者
- RDBを利用した開発・設計・管理を行う方
- SQLを業務で活用したい方
前提知識
- リレーショナルデータベースの基本知識が望ましい
- SQLの位置づけを理解していることが望ましい
学習目標
- SQLの特徴と使用環境の理解
- 表の照会/更新/削除が行える
- 多様な条件照会を定義できる
5. 全てのビジネスパーソンのためのプロジェクトマネジメント
https://www.i-learning.jp/products/detail.php?course_code=FA060
対象者
あらゆる組織に所属するビジネスパーソン
- DX人財としてスキルアップを目指すビジネスパーソン
- リスキリングとして「プロジェクトマネジメント」を学びたいビジネスパーソン
- これからビジネスの業務を始める新入社員(IT企業、事業会社、団体等すべて)
- これまでIT業務とあまり関係のない業務に従事されてきたビジネスパーソン
- これまでIT部門所属ではなかったビジネスパーソン
- 官公庁、地方自治体等でIT業務にあまり関係のない業務をされてきた団体職員
前提知識
- ビジネスの一般知識
- 一般的なオフィスツール(エクセル、パワーポイント等)を使える
- ITの基礎知識があるとのぞましい
学習目標
- プロジェクトとは何かを理解することができる
- プロジェクトマネジメントとその重要性を理解することができる
- プロジェクトマネジメントの代表的な手法・技法を理解することができる
- プロジェクトマネジメントのメリットを理解し、プロジェクトマネジメントの考え方や技法を自分の業務に活用することができる
- 今後さらにプロジェクトマネジメントを活用できる可能性や業務への広がりを考えることができる