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CSR

Corporate Social Responsibility

スカイアーチネットワークスはお客様、従業員、社会と共に成長しながら一体となり活動していくうえで、より良い未来への啓発活動を行います。

お客様への取り組み

従業員への取り組み

技術の向上

  • 資格取得奨励制度の推進
  • 教育の充実化
    (受講者数の推移)

ワークライフバランスの充実化

  • ノー残業デーの推進
  • 仕事と育児の両立
    (制度利用者数の推移)

多様性の推進

  • 外国人エンジニアの採用
  • 海外オフィスの開設
    海外拠点

新型感染症の拡大に伴う当社の在宅勤務はじめ健康推進対応

CHO 最高健康取纏役
見富輝希

2020年6月12日にCHOに就任しました見富輝希と申します。当社CHOは「Chief Health Organizer(最高健康取纏役)」を担務とし、社員の健康促進について積極的に取りまとめをする任を負っています。その中で、今年一番の関心事である当社の新型感染症対策につきましてご報告させていただきます。新型感染症の拡大情報に伴い、当社の社員、協力会社様、およびお客様の健康と安全を最優先事項とし、まず第一手段として2020年2月24日から全社在宅勤務体制に移行しました。体制移行後の在宅勤務率は99%で本日現在(2020年7月20日)まで推移しています。体制の継続には逐次の見直しを行っています。感染症対策による緊急事態宣言解除時には当社の出社再開方針のガイドを策定し、社内外に発信しました。新型感染症拡大の収束後も、当社では以前の出社を前提とした働き方ではなく、出社・在宅を問わず、生産性が高く効率の良いワークスタイルに移行することを計画しています。在宅勤務・オンライン会議などで対面でのコミュニケーションロスが大量に発生する中で、当社ではさまざまな社内催事を実施することで対応をしてまいりました。部署をこえた交流の促進および社員の健康増進を目的に2020年4月23日~5月末日まで任意参加の「全社員on-lineラジオ体操」と「歩数競争チャレンジイベント」を実施。6月10日~30日はon-lineランチルーム(Web上にランチルーム用の会議室を開設して、社員が好きなタイミングで入室して雑談をできる仕組み)を開設。7月10日には当社創立記念日イベントしてon-line会議システムとGoogleEarthを利用したバーチャル社員旅行「ZoogleEarth」を実施しました。在宅勤務が日常業務の中に深耕していく中で就労環境は大きく変化しています。これに伴い、社外はもちろんのこと社内のコミュニケーション方法も大きな変化が必要になってきています。特に注意する必要があるのは、コミュニケーションのノリシロだと考えております。サイコロを組み立てる際にノリシロが必要なように、コミュニケーションにもノリシロが必要です。通常のコミュニケーションで発生していた雑談などを意図的に再現する手段を模索し、今後も実施をしてまいります。また、出社がなくなることで運動量も激減しておりますので、運動不足を解消する取り組みも積極的にしてまいります。

学生支援活動

被災地支援活動

IT業界と被災地の復興をつなぐ、 サーバー管理 ( サバカン ) 屋の サバ缶 ( サバカン ) プロジェクト

スカイアーチでは名刺代わり市販のサバ缶をお渡ししていましたが、「どうせ配るなら、おいしいサバ缶の方が良い!」との声より、木の屋石巻水産とタッグを組んで、『サーバー屋のサバ缶(みそ煮)』を商品化いたしました。

『サーバー屋のサバ缶』は、さばのゆ(世田谷区経堂)の店主・須田泰成氏とスカイアーチネットワークスの社員が、サバ缶の縁で偶然知り合ったことから、企画がスタート。缶詰博士として高名な黒川勇人氏を ”缶修” に迎え、木の屋石巻水産(宮城県石巻市)の担当者と打ち合わせを重ねて、商品化を実現。完成した『サーバー屋のサバ缶』は、スカイアーチネットワークス社が、営業ツールとして使用する以外に、ネットや日本百貨店などの店舗でもご購入いただけます。

価格は 380 ( サバ ) 円。売上げ金額の 38 ( サバ ) %は、東日本大震災の被災地の子供たちを応援する活動に寄付される仕組みとなっており、継続的な支援活動にも取り組んでいます。

冷凍ではない獲れたての新鮮なサバと、サバ缶に合わせた地元の特製味噌をふんだんに使用
【サーバー屋のサバ缶WEB】 https://www.sabacan.info/
  • 店舗で販売されているサバ缶に関しましては1缶あたりの販売価格および寄付額が異なる場合がございます。(2019/1/10)


木の屋石巻水産

宮城県石巻市の漁港に朝水揚げされた新鮮なサバを冷凍せず、そのまま缶詰にするフレッシュパックの製法でおいしい缶詰の製造を続け、全国のグルメの支持を得てきたメーカーです。

東日本大震災では、本社・工場などが壊滅的な津波被害を受けましたが、世田谷区経堂のさばのゆ、まことや、きはちなどの飲食店の人や常連客が中心になり、泥に埋もれた缶詰を掘り起こし、東京に持ち帰り、洗って、売る活動がブームになり、缶詰27万個が消費者の手に届き、工場再建のきっかけとなった実話は、テレビ、新聞、ネットなどで、全国的に有名になりました。

関連情報

  • コラボ・スクール(寄付先)

  • モリウミアス (寄付先)

  • 木の屋石巻水産

  • さばのゆ

  • 日本百貨店(店舗販売)

  • 江戸商店 (ネット販売)

    一時休店中

過去のイベント

第5回 店頭販売

2017.03.11

社員向けサバ缶&防災食勉強会

2018.03.05

コラボ・スクール女川向学館訪問

2017.05.11

第4回 店頭販売

2017.03.11

第3回 店頭販売

2016.03.11

社員向けサバ缶講演会

2016.03.04

寄付先の活動見学

2016.02.28

サバ缶工場見学

2016.02.27

第2回 店頭販売

2015.09.27

サーバー屋のサバ缶祭り!

2015.03.11

サバ缶工場見学

2015.03.10

第1回 店頭販売

2015.03.09

TEDxTohoku

「東北を創る人を増やす」という団体理念のもと、表面化されていない東北の「広めるべきアイデア」を発掘し、イベントの開催およびその模様を動画にて国内外へ発信することにより、東北発のアイデアを共有する機会を提供するテッド東北に、スカイアーチネットワークスのホスティングサービスを無償で提供しています。

備考

最終更新日

2020.08.06

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