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    • 月初めなので、根本の振返り。

      新卒からこの仕事ををはじめて17年。
      最初は、何も知らず、分からずからスタート。
      失敗ばかりから、小さい成功を積み重ね、スローガンが出来上がっています。

      スカイアーチは、サーバー管理という仕事を通じて、世の中に貢献していく会社です。
      会社のスローガンは「あなたの側であなた以上に考える」
      プロアクティブにサーバー管理を遂行するというものをかかげております。

      特化しているからこそ提供できる、
      専門的技術力、繊細さ、豊富な経験値、出来ない事を実現していくチャレンジ精神。

      これらを底上げしていく事により、高い価値が発揮でき、必然的にお客様に喜ばれ、
      やりがいが上がり、プロ意識が向上し、更に良い仕事ができる集団となる。

      サーバー管理人として、誇りを持って、更にかっこ良く仕事をしている集団を追求していきたい。


    • 自ら学ばない人には教えない。

      若い時は、分からない事があると、すぐに聞きに行った。
      そして、たいてい怒られた。
      「何も調べないで来るんじゃねぇー」
      そりゃそうだ。聞かれる方も忙しいんですよね。
      なので、自分である程度調べてから、質問しにいくようにしたら、円滑な会話になった。
      そういえば、知識泥棒と言われた事もありました。(一生懸命調べたものを盗む泥棒と言われたり)

      一隅を擧げて三隅を以て反らざれば、則ちび復せざるなり
      (いちぐうをあげてさんぐうをもってかえらざれば、ふたたびせざるなり。)

      一隅とは、一つの考え方、見解
      三隅とは、三つの考え方、全体像

      一つの考え方を与えて、三つくらい考えなければ、もう教えない。
      逆に考えると、三つくらい考えたら、教えてあげるという解釈。

      意欲を持って学ばなければ何も身につかない。
      教える側も一を聞いて十を知るくらいの人でなければ「教えない」という意味も含まれているらしい。

      姿勢なんですね。
      一生懸命、調べ考えたが分からないから聞きに行くくらいでないと身にならない。
      基本姿勢がそうでなければ、ヒントを与えたとしても、そのままで考えない人である。

      よく、ヒントをあげて、「分かりました!」「はい!」と返事があっても、
      出来ない人が居るが、考えていない人なんだろう。
      自ら学ばない人は損をすると思う。学びの本質。
      一生懸命やっている人には指導のしがいがある。


    • 売れない営業時代の話。
      当然、知識も無い、慣れも経験も無い。つまらない。
      売れるはずはなかった。
      当たり前ですが、上司・先輩からも仕事は振ってくれない。
      という事で、テレアポの毎日で1年間で150人くらいの情報システム担当の方に会っただろうか。
      仲間とも、毎日仕事や遊びの話をしただろうか。

      憤せざれば啓せず。ひせざれば発せず(論語)

      憤りを感じ、もどかしくならなければ発奮しない。

      変わったきっかけ。
      若い時は、年上の方を見て、凄いなぁと感じ勉強した。
      最近は、後輩の経営者を見て発奮する事もしばしば。
      私の娘についても、勉強をしろ!と言っても勉強はしない。
      しかし、学校や塾で勉強が出来る子がいると勝手に勉強している。
      そういう状況だと、楽しく勉強ができますね。

      刺激を受ける為に人と会う、上辺の付き合いでなくじっくり話すというのは重要だと思う。
      できれば、刺激を与える側になりたい。


    • 若い時は知識が少ないので、横やりの意見が入ると簡単にぶれる事はざらにある。
      上辺の感情や知識で正論を言われるととにかく考え方がぶれやすい。
      そうならない為には、情報収集やシュミレーションがとにかく学びは重要だ。
      しかし、考えるのは人間という個人が中心なので、ぶれた場合どうするか?
      そもそもに振返り戻る。
      この事案は何の為に考えはじめたのかなど根本に立ち返るのが良い。
      これの繰り返し。

      「君子は憂えへず懼れずと。」
      立派な人とはどういう人か?孔子に聞いた時の答えらしい。

      憂い=悪い事態に対する心配
      懼れ=危害が及ぶことを心配してびくびくする

      裏付けを持ち自信を持って活動していきましょう。という私の解釈。
      結果的に間違っていたとしても、どんどんやっていけば、芯がある人間に近づく。
      芯が重要だ。

      そういえば、ぶれる人(上辺であわせているのかも知れないが)が多い会議だと、
      だらだらな感じの会になっていたりするのをよく見かけるなぁ・・・


    • 私の場合、失敗から始まって、考えるようになり、必然的に勉強をするようになったくち。
      学校の流れが決まった勉強は嫌いだが、環境・経験で必要になった、なりそうなものは楽しく学べます。

      ●学びて思はざれば則ちくらし。思ひて学ばざれば則ちあやふし。

      ・学んでも考えなければ駄目。考えても学習しなければ駄目。

      ・学んでも考えないと断片だけや良いとこ、自分が理解し易いとこしか見ていない可能性が高く上辺の知識である。一生懸命考えても情報量(経験・知識)が少ない中での考え方なので偏っているし思考範囲が狭い。学んで経験を積むのがよし。

      ・インターネットの情報だけで、そのままその考えを受け入れるのは駄目。偏っている可能性が大。
      自分の考えがあったとしても、情報収集をしない(本・人・経験)が少なければ偏る。よってバランスよく学びと経験を。

      学びて思はざれば則ちくらし。= 評論家になる、駄目と決めつける等
      思ひて学ばざれば則ちあやふし。= 学んでないので実効性が伴わない事が多い。

      よって、「学ぶ」「考える」の繰り返し。
      孔子が言う学びとは、体験・経験によるもの。挫折や失敗からの学びが貴重である。
      学んで、失敗・挫折という経験をして考え、学んでの繰り返しで成長する。


    • はやく帰れ、でも仕事はちゃんとしろ。

      出向しているうちの社員が言われた言葉を教えてもらった。

      聞いたとたん、
      成長しろという暖かいメッセージだと思った。

      まぁ仕事の環境によってはいろいろ受け取れるが。。

      どう思ったか?みんなにアンケートした結果

      時間を効率的に使う
      コスト意識
      だらだらしない
      能力をあげろ

      などなど

       

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