• 最近、そんな感じです。

    若い時は、スケジュールとか全て暗記できた。

    しかし、今は考え事が多すぎる?
    ので無理。

    という事なので、記憶に自信があっても必ずノート取りましょう。

    私は、電子メモは嫌いで、紙派です。


  • くされ縁

    社会人になってからのくされ縁は、何かしらお互いにメリットが無いと続かない。
    と経験上思う。仕事の事ばかり考えているからかな・・・
    考え方が同じ、仕事での助け合い、勉強・経験の共有など、人それぞれかと思うが。

    私の場合、当たり前だが、いい仕事をする会社の担当者などはくされ縁となる。
    その道のプロであり、私のやり方などをどうすればいいか親身になってくれた人などだ。
    逆に怒られたりもした。真剣に親身に考えてくれてたからだ。

    そういうくされ縁の方は、いい仕事をするので困っている人に紹介したくなる。
    そうすると、紹介されたから更に頑張るという流れになり、当然、紹介された方は喜んでくれる。

    逆に適当な無責任な仕事をされると、くされ縁は終焉を迎える。
    誰も紹介してくれなくなる。

    親身という言葉がしっくり来た今朝。


  • 基本4項目

    若い時にメールと電話で注文は取るものであり効率化を追求しろと教わったが、
    基本事項は以下かと思ったのでメモ。

    ①信頼関係を築く
    ②ニーズを聞き出す
    ③プレゼンテーション
    ④クロージンング

    サーバー管理は物を売る仕事ではなく技術力を持った上で提供するサービスである。
    まずは、信頼関係が一番重要だ。
    信頼関係の構築は人それぞれあるので、自分自身のキャラであったり、得意な事など
    いろいろこだわりを持っていれば発揮できるはず。
    人間関係なので対面での接触頻度も重要。真面目・誠実は外せない事項。

    ニーズは聞くものではなく聞き出すもの。
    とにかく安くでという要望があったとする。
    安くしても、そもそも求めているものが違ったりする事が多い。
    どういう背景、考え方、基準を考えているのか、しっかりと聞かないとすれ違いが発生してしまう。
    相手の言っている事をそのまま聞くだけだと、ご用聞きである。
    当然、信頼関係も築けない。

    プレゼンテーションは、ヒアリングの上で最高の提案をしなければならない。
    競合会社があったとする。他社の強み・良い点はしっかりと認識し受け止め、
    更に良いサービスを提案するのが基本。常に磨いていかないとね。

    クロージングは、不明点など細かい部分の詰め。
    物として見えない、継続的なサービスなので詰めの認識合わせが重要。


  • 15年前くらいの話。
    i-modeゲームの絶頂期の頃です。
    webサーバーが6時間程度停止した。
    apacheのポート監視はしていたが、カーネルパニックでハングアップし監視で検知できず。
    その当時は、web1台・DB1台構成で30万人規模のコンテンツのサーバーを運用していた。
    ロードバランサーなどは高価すぎて当時気軽に導入できない時代。

    という環境で6時間程度、休日に停止した。
    翌週に、障害報告と謝罪。

    担当者の声。
    江戸さん!この件でどれだけの機会損失とクレームが来たか分かる?
    特にこの時はクレームの件数だった。人気絶頂期。
    約2000件。
    これを回答する人がどれだけ必要か?
    売上損失もそうであるが、この対応のコストは莫大である。
    心に刻まれるいい経験でした。

    サーバーが停止する事により
    機会をそこね損失する売上金額がある。
    サイトの信用度の低下がある。

    停止する事により裏方のコストがかかる。
    運営側に来るクレームがある。対応する人がいる。
    停止によるもろもろのサービス対応や機会損失。
    社内での説明など対応がある。

    売上金額以外に見えにくいもので損失するものがかなりある。

    こういう事態を極力無くす為にサーバー管理者が居る。
    サーバー管理のプロの前提条件としてしっかり刻んでおかなければいけない事項。
    未然の対応、障害後の対応、二度と起こらないようにする対応。


  • 勉強会やセミナーなどで講師の方々に
    御社の方々は真面目で一生懸命ですねーと言われる。
    嬉しい限りである。
    サーバー管理・サーバー運用においては「真面目」は非常に重要な要素である。

    しかし、真面目に作業をするだけだとビジネスを成功させるには弱い。
    仕事には、守りと攻めの部分が存在している。

    私の場合若かりし頃、全てをやらないと気が済まないので
    何でもやろうとしていたが中途半端だった事が多い。
    ある意味完璧主義。

    完璧主義の1例で言うと
    本を読むにも端から端まで細かく読むはいいが時間だけかかり結局の所、忘れる。
    最近では目次を読んで、ポイントを抑えて速読すると数が稼げて知識が短時間で広がる。
    そして時間をあけて、読みかえすのもいい。
    仕事の中でも、ポイントを抑えずにやっている事も多いはず。

    提案資料なども、言われた事を真面目にただこなすだけでなく、ヒアリングをし
    何が顧客の為になるかという攻めのポイントが重要だ。

    ポイントを抑えて、繰り返す。
    それプラス、ポイントを抑えてビジネスを成功させる攻めの活動をする。

    真面目、一生懸命、誠実さ。当社のメンバーはこれらはもうある。
    意識してビジネス成功に向けてしつこく攻めていかないと、
    良いサービスの提供、顧客満足度は上がらない。


  • やれば出来るという言葉があるが、何かを得ようとするには、土台は重要だ。
    昔の話だが、地理が好きで学校の成績もよかった。
    あんまり、勉強をした記憶がなかったが、
    最初は相当なる勉強したのを思い出した。
    好きだから気にならなかった、覚えていないだけ。

    やれば出来るのだが、土台作りは非常に重要である。
    土台作りは短期間で徹底的にやるべきだ。


  • やれば出来るという言葉があるが、
    素直さ謙虚さ実行、しつこさが非常に重要だ。
    出来ない時は特に当てはまる。
    周りの人などで上手く行っている方々は、そこら辺のとこが、当たり前の感じである。

    なんでと聞くと、運だと答えるが、運を引き寄せるために、
    簡単にでも目標を立ててやってるので結果となっている。

    研修の一言で、 「タスク的にこなすのではなく目的を明確にする」
    という一文があった。

    勝手に出来るようになるなんて事は無い。
    ビジネスマンとしての土台として重要事項だ。


  • 「疲れた時に素が出てしまう。せっかくたてた目標も忘れてしまう」
    研修での感想の一言

    これを見てモチベーションという言葉が浮かんだ。

    「モチベーションは自分であげるもの」
    私が若い時に教わった一言です。
    それを人に話すと「それは起業を目指す人の言葉じゃないの?」と言われ。
    そっか。。。。という感じでした。

    「motivation]
    weblioに書いてある意味を調べてみた。
    動機や意欲になるもの。

    他のサイトを見ると分解された意味も書いてあった。
    「motive」動機・真意・目的など
    「action」行動・活動・実行など

    目標に向かった活動という風にも「motivation」は取れる。
    そしたら自分であげるものである。

    人間なので、起伏はあるもの。
    子供の勉強を見る時は、これを上手くコントロールしてあげないと勉強しない。(当家)
    子供には動機づけとかが大きく当てはまる気がする。

    自分の場合は、あがらない時はしない、期間を置くという事もやる。
    経験上、仕事の場合は、モチベーション考えていたら仕事にならない。
    モチベーションがうんたらかんたらと言う人は仕事が出来ないなんて言っている人もいた。

    大人は目標をたてて活動が基本、また、それを達成すると一番楽しい訳で設定する。
    だから迷った時は目標に向かった活動という言葉の意味に変えてしまおう。
    そうすれば、「モチベーションは自分であげるもの」という意味あいが強くなる。


  • 内定式メモ

    今年は、変えてみた。
    毎年、エレファントシンドロームか学生と社会人の違いか仕事とはか人生のポイントなどの話。

    今年は以下。

    人生の大きな変換ポイントに入っています。
    これから、親から巣立ち人生の道を歩んで行きます。
    ん?道?道とはどういう意味だろう。

    道の由来
    「首」は人間、「しんにゅう」は止ると行くという字の組み合わせ。(weblio参照)
    あたり前の話ですが、人が通る事を意味する。道路・人生など。

    そういえば、道が付くものが多いのに気づいた。
    柔道・剣道・合気道、茶道などなど

    スポーツ種目というところもあるが、道がつくからには、人が通る道かな。
    体力・技術だけではなく、スポーツを通じて、心や精神の修行も含まれる気がする。

    武道も調べてみた。
    明治維新以降に古武道から発展。
    その技を磨く稽古を通じて人格の完成を目指す。人間形成の道である。(wikipedia参照)

    経験を通じて、人間として成長をするという事ですね。
    若い時のスポーツの経験が振返ってみるといろいろ参考になる。
    例えば、チームワーク・場の雰囲気・流れ・教え方・人間関係・自分の心のコントロールなど。

    私の経験で言うと、何も分からない時は理論より先に行動して失敗して多少でも成長した。
    はじめから理論を分かってやればいいのだが、そんなに要領は良くない。

    逆に理論ばかり知っていて、行動しないと経験にならない。
    現在の世の中、インターネットを通じていろいろな情報は収集できる。
    情報が多いから、読んで納得してしまい行動経験が少なくなる事が多いかも。
    たまに、そういう事もあります。
    若い時は体が丈夫なのでとにかく行動をたくさんしましょう。

    人生の道。
    まずは、体を動かし、どんどん経験を積み、更に勉強をし人間を形成していくもの。

    やるのは自分だ!


  • 研修での感想の一言。その4。

    「出来ないと思っているだけで、実際にやれば出来る。チームだと可能性は更に増す。」

    出来ないと思い込み、行動してみないと経験は積めない。
    一人でやろうとしていると出来ない確率は高い。
    会社の活動は一人で完結できない事ばかり。

    15年くらい前のサーバー管理の話ですが、ソフトウェアの故障でデータが消えてしまい、
    自分と数人のメンバーの中ではあらゆる手段を考えましたがお手上げ状態でした。
    しかし、メンバーを追加し、ノウハウを集結したら開始から15時間くらいかかりましたが
    復旧できました。

    どうやったら、皆で実現が出来るか?
    というところを中心として考える。

    出来ないと決めつけると終わりです。
    視点を変える、ヘルプを求めると出来る事ばかりかもしれないよ。

   

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