• チームカラー

    飛行機の長距離路線に乗る機会が多いので、いろいろ見えてくる。
    CAは、ある程度グループが決まっていて、チーム編成がなされているらしい。
    なのでやはり、チームカラーが出ている。

    マメに回るチーム。
    話し好きなチーム。
    細かな声がけをするチーム。
    客と積極的にしゃべるチーム。
    怖がりなチーム。
    お酒を言わなくても、どんどん持ってくるチーム。
    眠たそうで客室にあまり出て来ないチーム。(客が寝てるから出て来ないというのもある)

    ※乗っている時間帯で対応を変えているのかもしれません。あくまで、私の感じたとこなので、ご了承ください。

    とにかく、会社でもスポーツでもチームのボスによってカラーは違うと思う。
    チームのボスはカラーを意識しよう。

    という事で、大きな枠でいうと、スカイアーチカラーを作るのは私。
    それを、元に、部単位で強力にしていくのは部長。
    チーム単位ならチームリーダー。
    チームリーダーのカラーを強力にするのは、そのメンバー。

    みんなで、スカイアーチのカラーを際立てていきましょう。


  • 4+3=?
    答えは7と覚える。

    しかし
    足し算をして7という答えを出すにはどういう式が思いつく?

    0+7=7
    1+6=7
    5+2=7

    とかいろいろありますね。
    7という答えを導くのに正解はいろいろある。

    仕事も一緒で、目標を設定する。
    それが、ゴールで、ゴールまではいろいろな方法があるはず。

    どれが、最短であるとか、もろもろ考慮して考えるのは楽しいですね。

    マニアルやルールや思い込みなどに囚われてはイカン!


  • サーバー管理会社は、何を売っているか?

    サーバーを売っているがサーバーを売っている訳ではない。
    サーバー設定代行をしているだけでも無い。

    サーバー・IT技術を使ってサービスを売っている。

    私は新卒時は営業からはじめていましたが、
    顧客の要望を満たそうとしたら、技術サポート、障害対応、企画、調達等全て関わっていた。
    営業だけだと、満足してくれない事が多かったからだ。
    一通りの事は出来る。できない事は、出来る人にお助けいただいた事は多数。

    若い時の一番強かったマインドは、
    相手が何をやると喜んでくれるかをひたすら考えていた。
    というところだったかも。
    コミュニケーションなので、マニュアルなんて無いですよね。

    喜んでもらえるところは
    人それぞれなので、最低限のマナーは守りつつ自分流でやった。

    結果として、怒られたり、喜ばれたりして経験を積んで
    最終的には営業としての売上は勝手についてくるようになり、
    仕事の能力も上がっていた。


  • 最近、脆弱性が発見されて、対策をしている。

    脆弱性
    もろくて よわい

    セキュリティホールとも言う。

    これらは、コストに応じて対策はしていく。
    企業によって方針はまちまち。

    通常のセキュリティアップデート等は、人が実行して動作確認が必要だ。
    ここで、ミスや抜けがあると、脆弱性を改善しようとしていたのに意味なしである。
    運用の変更管理は難しい。

    ならシステムを変更しなければ、いいのだが、脆弱性の放置やサイト運営上融通が利かなくなる。
    ちょくちょく変わるのが常である。

    融通の利いたサーバー管理も重要である。
    柔軟性を利かせるとミスが発生しやすい。
    管理も煩雑になりやすい。
    人が脆弱性を作る事の無いように。


  • この前の土曜日に新卒と皇居を走った。

    遅い。

    多少は体力がないとダメだと痛感したと新卒の子は言っていました。


  • 今後の展開としては、amazonさんが、いろいろツールを出して牽引していくので、
    数台のシステム構成などのサーバー管理は自動で十分かも。

    ただ隙間は必ず発生するので、人が関わる仕事は無くならない。

    サーバー設定などの作業を提供するだけでなく、
    その会社のビジネスを支える
    サーバー管理部隊という意気込みで活動していくのが普通。
    ビジネス視点、サービス視点での活動ができないと価値が薄い。

    頑張りましょう。


  • サーバー管理において非効率なことは多い。
    物ではなく人がサービスする事が多く、人の能力によって動きが違う。
    できるだけ同じ水準になるように教育ができれば良いのであるが、人それぞれだ。

    お顧客様が困っている時は、早期改善・早期復旧を中心に考えての活動が重要。
    ここを忘れていて作業になり上手くいかなかった場合に負のスパイラルになる。

    復旧優先で、安心してもらい、業績をあげる(ちと変か。。。。

    (参考)
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40081
    買い物の楽しみを重視している。
    非効率だけど、楽しんでもらい業績をあげる。



  • 良い企業の最低条件は、儲けて存在し続けることであるとであると
    松下電器では教える。社会の発展に貢献し、儲けて税金を払うこと
    だけが企業の存在意義であるという思想である。従って事業の成功
    を願い、儲けることを常に考えて行動することは善であると言う。

    こういう側面からお言葉をいただいた。

    弊社のメンバーはお金の話をするのが怖いと感じる人が多い。
    最近の世代は特に多い気がする。
    いい仕事をし、適切な価格で費用は頂戴する。
    更にいい仕事をし、利益を更にあげるのは基本である。

    小さい企業の会社の社長としては、
    売上を最大限にして、コストは最小限にするのがミッションではある。


  • http://logmi.jp/23351
    「重要なことよりも、結果が出ることをやれ」 日本交通・三代目社長

    小さいサーバー管理会社にあてこんで適当に整理してみた。

    ①結果=売上の最大化をする活動
    ②重要=サービス力の活動(バックアップ・監視・セキュリティ・人間力)
    ③作業=コストの最小化の活動(自動化・効率化)

    ②③を優先にしたとしても①の活動は必ず必要。
    結果が出なければ、会社はしぼむ。

    弊社では
    ①は攻め
    ②③を守り
    と言っている。


  • 先日、担当が変わった。部署移動らしい。
    担当者が変わると悲しい。
    というか、長い付き合いだと勝手を理解してくれるので楽だ。
    愛着もわく。しかたない変更もあるのでしょうがない。

    弊社でも、担当変更した際など、そうお客様に思われているはずだ。
    会社としては、極力最小に担当変更が無いようにしたい。

    しかし、変更の場合は、前任の方より良好なコミュニケーション・関係作りが出来るように頑張りましょう。

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