最近のコメント


    • 分かったつもりでも、実行しようとする時に出来なかったりする事は多くありませんか?

      簡単に説明できないものは理解していないに等しい。
      ある事を習得出来たと思ったら、積極的に伝授する事をお勧めする。
      説明できないと自分なりの最善の方法で整理が実行されシンプルになるはず。
      暗記で覚えたつもりだと、イレギュラーな事に反応出来無い。
      まぁ要領いい人は出来たりしますが。。。

      伝授しあえる環境は宝です。


    • 何でも出来るという事は、何も出来無いに等しい場合もある。
      中途半端で、トラブルまみれにになる事も多い。

      しかし、個人ではダメでも会社という組織の中では、
      誰かが得意かもしれない。

      顧客がそれを用いて、ビジネスが円滑に回るなら
      今までやっていない事は、比率を増やしてどんどんやっていくべきである。
      そういうものについては、会社として整備をしサービス化を速やかに図っていく必要もある。
      そして、熟練度を上げていく。

      そうると付き合うに値する会社と認知される。


    • 練習している時は上手くいくが本番がダメである。どうしましょう?
      今まで、緊張を無くすにはどうすればいいか考えてた。

      しかし、練習と本番は環境が違う。
      特にゴルフなどは同じように見えて同じ環境ではなく、
      練習場と同じように打て無い事ばかりである。

      練習と同じパフォーマンスを出そうと思ったら
      それの1.5倍くらいパフォーマンスを上げておく必要がある。
      練習よりはパフォーマンスは必ず下がる。

      何か本番環境でやろうとしたら、いろいろな外部環境や内部環境があり
      上手く行か無い事が多いというのは普通で、
      それを意識した対策を取っておく必要がある。

      うまく行く人は天性の要領のよさとかがあるので、
      それに勝つには自力をあげるしかない。


    • 全ては当たり前ではない、感謝の気持ちを忘れないようにしよう。

      集団行動の場合
      リーダーシップ・フォロワーシップ役が存在していないと、
      方向感のないものになる。

      集団で活動するにあたり意識をしないといけない。
      ただの集まりだとグダグダの馴れ合い集団になる。
      いろいろな役目の人が居て集団は円滑になるので、
      そこを意識し感謝の気持ちを忘れないようにしよう。


    • 飲み経験の長い私としては3人で飲むと1番コミュニケーションが取れる。
      2人だと共通の話題が無いと静かに飲み続ける。
      4人だとちょっと散らばる。
      8人くらいになると、かなり散らばるが、目的がある会であれば統制取る人がいるとなんとかなる。
      16人くらいになると、何が何だか分からなくなる。ワイワイやる感じ。

      会社メンバーやお取引先と食事をするなら3人がオススメ。


    • ちょっと前に決まった事なのに
      同じ議論をことをぶりかえされることが多い。

      大体の場合、その会議で
      その当時に参加意識が低い、
      本心を言わ無い、
      やる気が無い、
      納得してい無い
      という感じだろうが
      決まった事に対して2度目の時間は無駄。

      前回の事を実行してからの振り返り改善だったらいいが、
      ただのぶり返しは全員の時間の無駄。

      会議は皆の時間が使われている。
      この事を考えて臨む。


    • 在来工法とツーバイフォー工法。
      在来工法は、柱をたてて支える。
      ツーバイフォー工法は面で家を組み立てていく。
      その為、地震や台風に強いそうだ。

      点と線と面という考え方があるが、会社内部も一緒。

      柱が
      点では家はできない。
      線でそれぞれの柱が傾いてしまっていると家は変形するかも。
      面でおさえてあると家は強固な感じがする。

      面で活動する組織力。


    • そもそも機嫌が悪い時が無い方がいいのだが
      機嫌が悪い時があるはず。

      上司の機嫌が悪い時に、書類の出来が悪いと、
      書類が遠くに飛んでいった事はよくありました。

      上司の機嫌が悪い時は、近づかないのが一番だが
      機嫌が悪い状況でどうパフォーマンスを出すか考えるのもひとつの手である。


    • とある、質問された時に

      知っている事は、返答が速い場合が多い。
      普通とみなされる。

      しかし、
      知らない事でも、返答が速いと賞賛されたり恐れられたりする。
      これもコミュニケーションのひとつの技。

      知らない事の場合、放置し気味になる。
      ここで損する人が多いような気がする。


    • 変わりはじめるのに1年くらいかかる。
      部署変更して効果が出はじめたかなと感じるのに1年経過した。

      変わる時は、社会環境・ビジネス環境を見ている人から変わり行動が変わってくる。
      それが周りに伝播していく。
      メッセージから素早く変えられる人が多ければ多いほど変革にスピード感が出る。

      スピードが速い時代になっているので、
      何人の会社になっても
      すぐに変革できる社風が重要です。


    • 「多くの人が分からないから分かっているとお金になる」
      メモを見返したら、書いてあった。
      どっかで誰かが言っていたようだ。

      分からないから、出来ない、やらないだと
      お金にもならないし、そもそも成長がない。
      悪循環。

      最近だと、新しい事がすぐに陳腐化してしまう。
      どんどんトライしてアウトプットして楽しむ。
      好循環。


    • 話の内容などの言語情報が7%、
      口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、
      見た目などの視覚情報が55%の割合であった。
      (Wikipediaから引用)

      という事で、身だしなみをもっと気をつけようかと。
      朝礼でも、ホワイトボードをもっと使おうかと。


    • 又聞きなので、定かでは無いが、
      脳の機能で「先読みの力」を発揮する部分は27歳まで発達するそうだ。

      であれば、先読み能力が低い人の場合
      先輩は、まだまだ、発達段階だから、辛抱強く教えよう。
      後輩は、まだまだ、発達段階だから、先読みの力をつけるよう意識しよう。

      という感覚で、お互いやっていこう。


    • 「困難から逃げる心が新たな困難をうむ。」
      5年前のノートに書いてあった。
      目を閉じて振り返ると、光景が浮かんでくる。

      解決策は、
      素早く整理し解決していくしかない。
      そして、同じことを繰り返さない。


    • 同じ生活や仕事で苦楽を分かち合った親切な関係という事らしい。
      腐れ縁という言葉をよく使うが、苦楽を分かちあったからこそ、
      長い付き合いの中で信頼関係もでき安心して仕事できるし、
      思い出として酒のつまみにもなる。

      釜を大きくし食べる量を増やすという事で考えれば、
      ベンチャーはもってこいな環境にできる。


    • 学校の勉強で無駄だと思っていものがいくつか皆あるはずだ。

      それらは、困難な目標に向かって、どう解決していくか要領良く対応できるか。
      目標に向かってゴール設定をどうするか。
      気合・根性・情熱などなど。
      社会に出るまでに訓練が必要で、そのような目的の意図が
      あると言われれば、やる気が出てたかもしれない。

      覚えるのが勉強ではなく、それに向かってどういう考え方を持って臨み、結果をだすか。
      ここを養っているのだという事であれば、しっくり来る。

      暗記したものは、すぐに忘れてしまう。


    • 自分で決断を下したに過ぎない。

      「やる気がなくなったのではない。やる気をなくそう」と自分で決断したに過ぎない。
      「変われないのではない。変わらない」と自分で決断したに過ぎない。

      A・アドラー(心理学者)

      自分で決断する事が重要だと思う。
      小さい時に「達博君、何飲む?」と聞かれた時「なんでもいい」と答えた。
      その時、自分の事なので自分で決めなさいと言われて、頭に残り
      なるべく自分で決断をするようにした。

      決断は自分がした方が楽しい。と感じる。


    • 「道分からないんで教えてもらえますか?」
      最近この言葉が多い。3回に2回くらいの割合になっているのでかなりの高確率だ。
      道は教えるのは問題無いが、
      プロドライバーとしての姿勢に疑問が多いドライバーさんが増えた。

      1.聞いて教えてもらうのが当たり前のようになる傾向になっている。
      2.分から無いのに地図を見ようという前向きなそぶりすらない。
      3.聞いた所、仕事時間外で地図見て勉強もしていない。(疲れて勉強する気が湧かないそうだ)
      余談だが、昨日の車は車内が異様な匂いであった。

      これらにも、プロとして活動するにあたって、良いヒントが盛りだくさんである。
      ざっくりこんな感じだろうか。
      ・自分よがりの当たり前
      ・前向きな実直さ
      ・日々の向上心
      ・身だしなみ

      タクシーのサービスレベルに正解は無いので個人的に選択をしなければいけない。
      比較的会社が教育してくれている大手の会社を選択して乗る事にする。
      危険レベルが向上してきているのでシートベルとはしておいた方がいいとも感じた。

      でも、ギックリ腰の時に、タクシーに大変お世話になり助かったので
      タクシーというサービスがある事自体に感謝しています。


    • 年齢を重ねると癖で考えたり行動しているなと思う事が多い。
      凝り固まってきているのかも知れない。
      癖でワンパターン化しているのだろう。

      これを理解して、思考・行動パターンを変えて新しい発見をしたい。
      取り急ぎは、いつもならこう考えるところに、本当にそれでいいのか?
      他には無いのかと疑問を自分に投げかける。


    • 自分で決めるということは、教育課程の中では少ない。
      なので、慣れていない人が多い。

      しかし、決めれないと社会に出てから流される。
      きっちり状況判断して、決めるというも重要である。

      状況判断がしっかりできていない状態で、
      人に流されて、なんとなくで決めたものは決めたと言わない。


    • 長くやっていると複雑になってくる。
      シンプルにする時が必要である。
      シンプルにする事は難しい。
      目的を再確認し整理する。この経験は非常に価値がある。
      これにより、新しい価値創造に時間が使える。


    • 模倣は失敗が少ない。
      オリジナルがあるからこそ失敗経験があり、
      それが考えるキッカケとなる。

      ネットで情報はいろいろ入るけど、それは有効活用して、
      プラスαを考え実行しよう。

    • ABC


      ABC。当たり前の事を馬鹿みたいにちゃんとやる。
      という言葉を聞いた事があり、頭に残っている。

      会社として、今年の残りは、この三項目を改めて徹底していく。
      ・ルールの確実な実行
      ・タスク管理
      ・YESと言った事は確実にやる。

      優先順位づけや、交渉、調整、習慣化などが必須なので
      簡単な事に思えるが実に奥深く最重要な内容であると思う。


    • 「そのままの自分でなおさなくてもいい」
      というフレーズがあった。

      付け加えたい言葉として直ぐに思いついたのは
      「それ以上に進化すればいい」

      補足:
      ちいさい頃からある習慣は直しにくい
      直すことに労力を使うより、
      マイナスを打ち消すくらいのプラスを作ってしまえばいいとも思う。


    • 何によって憶えられたいか?
      ドラッカーの言葉にある。
      義務教育で一通り同じ勉強をしてきたはずだが、
      人間は皆違うはず。

      人にどういう風に見られたいかを考えてみるのも重要。
      仮面的に取り繕う必要は無いと思うので得意なとこを伸ばしてみよう。
      何か必ずあるはずです。

      覚えられると嬉しいので更に伸びると思う。


    • 皆がやっている事に加えて新しい事をやる時にトラブルは付き物だ。
      最初は嫌になるかも知れない。
      しかし、逆転の発想でこれをやると何かいい事があると思うと
      頭がグルグル動くので楽しくなってくる。

      投資の世界では

      人に行く裏に花道ありという言葉があるので

      皆が向かっているとこに向かいつつ、チェンスを伺う活動はしとかないと。
      花道を見つけよう。


    • よくない過去を未来に再現をさせない事。
      辛い思いをなんども後輩にさせてもしょうがない。
      時間の無駄である。
      よい過去を作り出す環境を作ろう。


    • 「敗者は成功者からノウハウを学び、勝者は成功者の思考法を学ぶ」
      このようなフレーズがどこかに書いてあったのでメモっておいた。

      同じやり方でうまく行く事は少ない。
      何らかの要因があり微妙に違い同じようにやっていても結果がでない場合が多い。

      スピードの速い今の時代では、イレギュラーな事ばかりであり、
      思考法を同じにしてゴールに向かうのが柔軟性が高い。
      うまく行っている人が日々の活動の中で何を思って考えて行動し結果を出しているかを観察する事も重要。


    • プライドが人の成長を加速する。
      良いプライドを持っている人はモテるとどっかに書いてあったなぁ(笑

      自慢・誇り・満足・得意などの意味がある。

      プライドとは自分の持っている「価値」に気づいてそれを、
      どんどん生かして出していく事だと思う。
      人それぞれ、必ず価値があるはずです。
      その人の持っている価値なので、自分でどんどん成長させていく事ができるはずです。
      こだわりなども、その一部だと思います。

      プライドを持ってやると本人もそうだし、他人も含め
      いい事がどんどん起こると思う。

      ※エゴから生まれたプライドはおかしい事になるけど。


    • ある統計があるそうだ。

      人は何から学んでいる?
      7割 経験
      2割 人(アドバイス等)
      1割 勉強会・セミナー・勉強

      経験を振り返って、次に繋げるという事が一番の成長である。
      人の経験を、自分の事のように考えられると時間に無駄なく学べる。

      経験はお金で買えない。
      次に繋がる経験をどんどんやっていこう。


    • 社会に出て1人では生きていけない。
      人間としての成長があってこそ、
      人との関わりの中では楽しくなっていくはず。


    • 言われてないからやっていない。(ダメ)
      言われた事をちゃんとやる。(当たり前)
      言わないとやらない。(手間がかかる)
      言われた事にプラスαする。(ありがとう)
      言われる前に気づき活動(ありがとう)

      仕事のゴールは何なのか?
      そこがあれば、最後のフレーズの活動になりやすい。


    • 明日やりますね。

      よくこういう言葉が交わされると思います。
      軽い会話だが、極端な話、納期が合意された事になる。

      その場合、相手は期待しているので、
      どうなったかを連絡しなかったりすると心配しまう。

      こういう簡単なところで、
      信頼関係が向上しないという事もある。


    • 「気にかけているだけでも、一人でいる時と比べて大量に時間が浪費されている」

      子供が夏休みなので祖母の家に行っている。
      よって、世話をする必要が無い。

      何が起きたか?
      時間の流れがゆっくりになりました。
      やれる事が増えました。

      これは、自分の時間に専念できるからからなのだろうか?
      気にかけるという事だけでも、
      かなりの労力が発生しているようだ。

      習慣となる基本的な動作レベルをあげていきましょう。


    • 若い子に多い。「忘れてました!』
      聞いた途端、頭にきますが、その人が悪いという根性論では発展性がない。
      要は、タスク管理をして優先順位をつけてという流れである。

      タスク管理を忘れたというと、
      躾がなっていない、怠慢という言葉で終わりです。

      タスク管理を忘れるのを予防するというのは無く、
      タスク確認をするのを習慣化せよ!という事に落ち着く。

      やっていない人はいつまで経過しても成長していない。
      できる人に聞くと、当たり前のようにやっている。


    • 考える系で脳を使う。
      記憶系は、メモにし無駄に脳を使わない。


    • エビングハウスの忘却曲線

      20分で42%
      1時間で56%
      1日で74%
      1ヶ月で79%
      忘れるらしい。

      という事は1日の最後に振り返りを行うのが一番効率がよい。
      1日どういう事をして、どう経験として得たかの振り返りが重要。
      これの積み重ね。

      また、即日できる事を翌日以降に繰り越すと思いだす時間がかかるので、
      即日に出来る事は即日にやってしまった方が生産的である。


    • 年齢を重ねている一つのメリットと言えば、
      経験を生かした熟練の技や深みのある経験値。

      スピードが速い時代になり、いろいろ過去を振り返り
      復習して時代にあわせたものにバージョンアップしていかないと
      「ただの年をとったおじさん」になると自分に言い聞かせてみた。


    • 脳で覚えているタスクが7個以上になると忙しいと感じるそうだ。
      そうなると、集中力が著しく下がるらしい。
      なので、ノートなどにタスクを書き出し、一時的に忘れるのが有効だそうだ。

      もしかして、年齢を重ねると物忘れがしやすくなったというのは間違いで
      処理する数が多いので、脳が悲鳴をあげて本能的に忘れる処理をしているのかも。

      コンサルあがりの社長に聞いたら、専用の小さいノートと付箋を用意して
      当たり前のようにやってました。
      小さいノートは自分用で付箋は一枚につきこの人への依頼と分けてました。

      私は、ノートに手書き派という感じです。


    • 話し手が最初から丁寧に説明しようとして、
      話している間にこんがらがって意味不明なので整理していると
      お互い長い時間を使う事がある。

      まずは、自分がどうしたいか結論から落としていくと話しがはやい。
      それでもこんがらがっている場合は
      なぜ?なぜ?と聞いていくので、スムーズになる場合もある。


    • 毎日同じ事を繰り返しがちになる。
      変化が無ければ、感受性は下がり悪循環に陥る。
      変化にも気づかない人になりがち。

      変化は常に誰かが与えてくれるものではない。
      自ら変化を付ける癖をつけよう。
      そこから新たな発見、チャンスが生まれる。

      時には、旅行など、違った環境で得られる経験、違った価値観などで視野を広げてみるのも良い。


    • ネットなどで、見た。
      人から教わり、瞬間的に理解したからと言って
      それが、出来るようになっているとは限らない。

      自分の自我が邪魔して出来ないものが多々ある。
      「後でやろうと思っていた」などもその一例かと思う。

      繰り返し意識し、自我を良い方向に変えていくしかない。
      自我が変わると大きく物事が変わってくる事もある。

      ふと行動をする時に、自我がより良い行動を阻害していないか確認する癖も手である。
      上司、仲間は繰り返し手助けをしてあげよう。


    • 売り上げ予算とシステム予算

      企業においてこのような事は無いだろうか?
      売り上げ予算未達
      システム予算消化

      システムの世界だと、決算前に予算消化という言葉があるが経営からするとありえない。
      使わないと来年使えるお金が少なくなる可能性があったり、計画通りに事が運んでいない事を露呈してしまう。
      だじゃら予算消化という流れになりやすい。

      世の中が不況になるとIT業界は1年から2年遅れて調子が悪くなる。
      予算や減価償却が5年以上なので、ゆっくりとした流れになりやすい。
      これだと、経営改善が急務な場合には遅い時間軸である。

      これが、クラウド化する事によって、
      攻めの時は設備投資がはやくなり、不調の時はスムーズに縮小できる。
      システム予算はクラウドによって柔軟性がでてきた。


    • 新卒で秋田に配属された同級生の話

      トップ営業だったそうな。
      コツを聞いたら秋田に行ったら、
      仕事より先に秋田弁を覚える事に集中したのがすぐに結果が出た秘訣らしい。
      とても我の強い方なのですが、郷に入っては郷に従えを実践。
      しかも、自分に不足しているものを即座に補ったわけである。
      そして、今は会社を経営している。

      まずは、習慣にあわせ、発展させていくのがベスト。
      人の話を聞いて、まずは実践して、上手になったら自分なりアレンジを加えていく流れ。


    • スカイアーチ設立の時は仕入れの際に会社の信用が無く費用先払いで資金繰りが
      回らなく事業資金を借り入れをしていた。借金による資金の支払いの先送りだ。
      しかし、事業収入なので、利益が増え金利分も含め十分に返済できてた。

      若い時に、友達が遊びでお金を使い過ぎ金欠になっていた。
      収入は給与しかないので収入は毎月固定である。
      当然、生活費もなくなり借金をし資金の先送りをしていた訳だが、
      20%以上の金利を払っていたようだ。
      瞬間的な娯楽の為に借金をし限りある収入から収出が増えている。
      更に生活は苦しくなる。

      この二つの借金の差は何か?
      一つはは借り入れで資金の支払いを先送りにし、大きなリターンがある。
      二つ目は借り入れで資金の支払いを先送りにし、大きなマイナスがある。

      これを日々の仕事に落とし込んでみるとどうなるか?
      あとでやろうと思って時間が経過しているものは、ビジネスの世界では
      時間経過という金利のようなマイナスが発生する。

      後でやろうと思った時に、ふと考えてみよう。

      これは後回しで金利が発生する?後回しで大きなリターンある?
      大体の事は、今やっとこうと思ってみるといい事が多いだろう。


    • 考え方(−100〜+100)×熱意(0〜100)×能力(0〜100)
      能力と熱意があっても、考え方がマイナスなら、マイナスであるという意味。

      自分中心に考えるとマイナスになりやすい。
      自分の心のままに動くのではなく、全体の為に行動する考え方のプラスが重要。


    • 「道徳なき経済は罪悪であり、経済なき道徳は寝言である」。
      二宮尊徳の格言。

      ふむ。振り返って見るとここには書けないが寝言は頻繁に聞く(笑

      会社は利益を出し続けて、よりよいサービスを提供していく。
      仕事を通じて人間形成をしてきながら更に大きな仕事をしていく。

      道徳・経済の両立が重要である。


    • 娘がやりたい事があると言ってきた。
      大抵の事は、即OKを出す性格なのでOKを出す。

      内容は、公文式の足し算飽きたから引き算にしてくれとの事。
      早速、電話をして引き算を追加してもらった。
      3週間経過したが、宿題とか全然やらない状態。
      私が面倒見るタスクが増えただけ。

      思うのは簡単でも、継続実行は難しいものだ。


    • 間違いははっきり指摘する。
      誤った考えだと思ったら、はっきり指摘する。

      流す癖がつくと、だらだらになる。
      また、価値観の共有が進まない。


    • ITにサービス業なんてあるんだ?
      と、ある人に不思議がられたのでサービスについて調べてみた。

      wikipediaさんによると「形のない財をサービスと呼ぶ」とある。
      という事は企画品は無いわけである。

      当社のスローガンで、「あなたの側であなた以上に考える」と掲げています。
      提供していく側からの解釈にしてみると、
      サービスとはお客様と一緒に作りあげていくものであり、一人よがりではいけない。

      日々お客様がどういうのを欲しているか、アンテナを張っておく必要がある。
      そこから良いサービスが生まれてくる。


    • 毎日情報は新しいものが出てくる。
      知ることは最低限必要である。
      情報を見る・聞くだけなら、受け身で全て情報に振り回されるようになる。

      実力をつけるには、この情報を自分なりに解釈しアウトプットする癖が重要だ。


    • 子供の頃は、自分が最強である。
      物心つくと、そういう人が激減する。
      謙遜や劣等感とかいろいろあるのだろう。
      当社でも朝礼で聞いてみたが、自分が最強だと言う人は少ない。
      「自分らしさ」を出すべきで、そこの面で最強だと言い切い切ってもいい。
      気持ちよく生活が送れる気がする。


    • 大元から分散へ

      インターネットの通信の世界でいうと、固有の専用線→ダイヤルアップ→共有の専用線という流れで集中から分散の流れがあり世の中が便利になっている。

      簡単な例を考えてみた。
      タクシーの世界でいうと、ハイヤー→タクシー→ウーバーのように
      レンタカーの世界でいうと、日本レンタカー→カーシェア(企業運営)→カーシェア(個人提供)のように
      ホテルの世界でいうと、民宿→ホテル→Airbnbのように
      オークションなどもオークション会場→ネットオークション→メルカリなどのように
      余っている個人のリソースをネットで有効に再活用する流れがある。
      る。流れがそういう方向に向かっている。

      企業活動においても、企業毎の特徴があり、それぞれが専門性を発揮し集中型ではなく、アメーバのような関わりあいで共存関係の関わりありになりつつある。

      近いところの社内においても、そのような活動が求められ、その方向に向かうようにシフトしていかなければならないと思う。


    • 今週末はEOフットサル大会。

      感覚的なものだが、いつも優勝のチームはなく
      会社が調子いいとこが強かったりする。

      技能は低くとも、リーダーシップ、フォローワーシップが出来ていて
      ゲーム戦略が上手く立てられていれば強い。

      日々の活動から来るチームワーク・目標に向かい一致団結というものが強いチームが勝つ確率が高い。

      頑張りますか、、、、


    • 企業経営者がビジネスパートナーに求めるもの。
      一位は、深い理解。
      これを見て思ったのは恋愛と一緒かな。
      好きなら相手の事に興味を持つし思いやりが出るのでいい仕事になるはず。

      ITの分野なのに、IT知識などの技術の割合は低い。
      時代は変わったのだ。

      ・業界・自社事業の深い理解
      ・客の思考やニーズの把握
      ・ビジネスコンサルティング能力
      ・テクノロジースキル・IT知識
      ・収集データの分析力
      ・新しいビジネスを創出する能力


    • 運動会で筋肉痛だ。
      マラソンや筋トレをやっているが、ちょっとの事では筋肉痛にならないくらい
      トレーニングしているがが痛くなっている。
      筋肉の使った方向が違うのだ。

      何事においても、
      いろいろな方面から考えて活動しとかないと落とし穴にはまる。


    • ミスするとダブルチェックで再発防止と出てくる事がある。
      ちょっと苦しい内容である。
      自分もそういう事を言った事がある。

      チェックする人は、作業した人がどういう視点とポイントで確認したかを見て
      違う視点でもミスは無いかをしつこく確認するのも確認者の心得の一つかなぁと思う。


    • 自分で決めるというのは非常に難しい。
      しかし、自分で決めるというのは重要だ。

      決める際は、自分以外に、外・内部環境いろいろな要素を考慮しないといけない。
      熟練が必要だ。

      どうでもいい簡単な事を決められず、重要な事を勝手に決めて失敗する人が多い。
      若い時の私もそうだった。

      ある時、重要な事を勝手に決めたら、社長が走って来て蹴りをいれられた。
      結局のところ、熟練度が低く配慮が足りなかったからだ。
      自分含め全体を見渡せるようになり、判断して決めるというのが重要。


    • 何か不都合があった場合に
      いろいろ言ってくださる方はリピートしてくださる。
      何も言ってくださらない方は二度と利用してくださらない。

      よく、ホテルや旅館の事例で言われている事で、
      当社でも当てはまる。

      忙しい時間を使って、いろいろ言ってくださる方は宝物です。
      当社を今後期待してくれているから言ってくださっているのがほとんどです。
      そこで、しっかりと対応する事が当たり前で当社の力になります。

      また、言ってくださらない方から
      どうやってご意見を引き出していくかも改善の鍵でもあるし重要です。

      改善のもとは現場にたくさん転がっています。


    • 親戚に言われた一言

      小学校低学年の時
      親戚「どっちの飲み物飲む?」
      私「どっちでもいいです」
      親戚「自分のことなんだから自分で決めなさい」
      私「はい。。。」
      今でも、その場面は心にも画像として焼き付いている。

      その経験から
      自分で決める癖がついているが、感でやっていると、
      オリジナル度は高いという利点が出るが、
      とんちんかんな事も多かった。
      変な子で面倒見切れ無いと、先生にはよく言われた。

      ルールに煩い時代ではあったり、会社だと誰かが決めてくれるだろうという環境がある。
      しかし、自分で決める癖を持つ事、いろいろな勉強をしとくというのは楽しい事だと私は思う。


    • 大きな目標を達成するにはプロセス目標は重要だ。
      細かい単位にする事により、実行と振り返りが簡単になる。

      立てる時の要件:
      ・大きな目標達成にリンクしたプロセスである
      ・1週間から1ヶ月くらいで結果を振り返れるもの
      ・数人で協調して活動できるもの
      ・数値化しているもの
      ・頑張りが必要な目標値

      なんでも、達成できるとメリハリが出て楽しいものである。


    • 娘の夜飯

      気分的にパスタにしようと思った。

      バター or 醤油 or 塩どの味にする?
      娘「なんでもいいー」
      私「自分の事なんだから決めろ!」
      娘「わからないから決めて!」 ある意味逆ギレだ。
      挙句の果てにマズイと文句も言われたというのは小ネタ。
      無知だから選択する事が出来ないというのはある。

      社会に出て無知だとどうだろう?
      結局のところ学び続けるはず。


    • 新しい事を覚える時は繰り返しが必要。

      子供の勉強をみていると、新しい事はすぐに忘れる。
      反復して、読む・書くだけだと進みが悪い。
      なので、定期的に遊びながらテストで確認をしている。

      自分自身での勉強も全く同じに思う。
      とにかく、すぐに忘れてしまう。
      自分自身も重要事項は忘れないようにしなければならないと思う。

      会社のルールも同じである。
      企業は多くの人が集まるのでいろいろなタイプの人がおりルールは特に重要だ。
      会社としては、フロー化・自動化は進めてルールは少なくしなければならない。
      しかし、人が関わる部分は残るわけで、そこは意識の共有をし考え方の方向、ルール厳守などが必須である。ミスなども、同じ部類になる。

      人が関わる部分で重要事項は、繰り返し覚え、テストも必要だとつくづく思った。


    • 何の為に働くか?

      新卒の子に聞いてみた。
      ・生活の為
      ・社会的・世間体の為
      ・自己成長の為

      マズローの自己実現理論を見てみる。
      http://ja.wikipedia.org/wiki/自己実現理論
      三角形の階層に当てはまりますね。

      欲求の上位にある自己実現というのが奥が深い。
      私の場合は、仕事を通じて人間的成長・自分の欲の達成と思っているが
      欲が出る時がいろんな場面であり奥が深い、ここら辺が楽しくなり勉強を続ける。

      定期的に何の為に働くのか?振り返ってみるのも良いですね。


    • 20歳代の時は、よく当選していた。

      クレジットカードのキャンペーンで10万円が2回当選したり
      テレビを貰ったり、旅行券や商品券など、多くのものが当たった。
      (電波少年の影響があり懸賞は応募していた。)

      しかし、最近は当選しない。
      なぜなら、応募をしていないから。
      頑張って数多く応募していれば当たるんだと思う。
      宝くじを当てまくっている人の話を聞くが、相当買っているらしい。

      結局の所、
      誰よりも、努力したら運は良いと思えるような結果になるんだろう。
      仕事も一緒だと思う。


    • 理想にはしりすぎる。

      結局できずに全て中途半端になる。
      できるレベルですぐ結果が出るレベルやるのも手である。


    • 会議などで「恥ずかしい」という理由で発言しない人がいる。
      「恥ずかしい!」その時は思っても、年齢を重ねてやってみると、
      どうって事ないと思っていたりする。

      時間は、平等だが、自分の中でいろいろ早送りしてみてはどうだろうか?
      どんどん、恥ずかしいと思う事をやってみると、
      瞬間的にパフォーマンスが落ちても、いろいろ捗るようになるかもしれません。

      注意事項:変態はダメです。


    • 「緊急・至急・重要」
      この言葉をどこでよく目にするか?

      メールである。
      昔の話であるが、メールは、時間のある時に見てください。
      という感じであった。

      しかし、「緊急・至急・重要」が頻繁に文面の書かれるようになっている。
      このような時代になってしまったので、これが普通と考えるべき?
      しかし、これが氾濫していると、おかしくなる。
      で、あれば、こういうパターンだと、この先緊急の依頼が来そうだとか、
      経験上蓄積をいかして、これらの言葉が出ないように先手で対応する事をしないといけない。

      タイミングが悪いと緊急案件が3件くらい重なるかもしれない。
      受け身では無く、経験をいかして先手で活動できるようにしておけば緊急事は減るはず。


    • 一人でやれるものであればいいのだが、
      ほとんどが人との連携がある。

      連携している人が遅くなる場合がおおく
      自分の立てたスケジュール通りにいかない事象がしばしば発生する。

      そういう場合も想定しておいてリカバリープランを立てておく。


    • 春のこういうタイミングなので、昇進・昇格についてメモ。

      昇格とは:格の意味のごとく人間力(人と人との深いとこの繋がり等)
      昇進とは:進の意味のごとく職務遂行能力(営業力・技術力・資格等)

      職務遂行能力がある程度高くなり、年齢を重ねれば人間力にウェイトが変わると思う。
      しかし、職種・個性によって人間力の発揮の仕方は違うので、正解は無い。

      様々な人がいるのですが、
      自分の軸を持ち、客観性や幅を広げて実践していくのがいいと思っている。
      勘違いすると変な方向にいくので注意しながら、謙虚さを持ち味のあるおじさんになりたい。


    • 運は自分で引き寄せている。

      同じやり方をしていれば失敗は少ない。

      違うやり方をすると、ハプニングが起こる確率がある。
      悪い事もあれば、良い事も。
      経験をいかせば、悪い事は少なくなる。
      良い事が発生する確率は高いはず。

      結果的に運は自分で引き寄せているのである。


    • 後でやろうと思うとだいたい忘れる。
      なので、考えた事すらが無駄になる。
      また、後回しにすると気が重くなる。

      完成度が低くいと思っても短時間で仕上げてしまうのも手である。
      早期にやってしまえば、心に余裕がうまれるし
      納期前に再度見直せばよりよくなるはず。

      ゴールに向けてステップを作るのも良い。
      ステップ1:だいたいの大枠を作る(とにかく着手してしまう事が重要)
      ステップ2:掘り下げ
      ステップ3:ゴール、目標に沿っているか確認し仕上げ

      「手をつけずに気が重くなってしまい、自分を追い込んでしまう。」
      「時間の経過で忘れる癖や意図的になかった事にする手法。」
      このような悪い癖はつけないようにしたい。


    • 守破離と来たので7つの習慣における成長過程のプロセスをメモ。

      ざっくりと以下。
      依存→自立→相互依存

      育てられ、少年期の様々な経験を経て自己決定できる自立した人間になる。
      そして、社会人経験を経て一人ではなく、人との関わりで生きていると気づき楽しんでいくようになる。
      win-winを考えて行動しているうちに、7つの習慣にある最上位の相乗効果を発揮できるようになり価値を創造し続けられると素晴らしいですね。

      まずは、自分も周りもwin-winになるように意識して活動しよう。
      道を切り開いていこう。


    • 言われた事をちゃんとやるのは最初に重要であるが、
      言われた事をやるだけで終わっては勿体ない。

      道のなかでは、師弟関係に守破離という言葉がある。

      守:言われた事をちゃんとやる
      破:自分にあったやり方にする
      離:自分のやり方を作りだす

      言われた事をちゃんとやるだけだと、機械と同じで
      先の成長があるから、人間として楽しいのではないだろうか。


    • 自動化の可能性が高い職業
      保険の査定、工場作業員、会計士、不動産ブローカーなどらしい。

      自動化の可能性が低い職業
      セールスエンジニア、小学校の先生、経営者、情報システム責任者などらしい。

      もろもろ自動化されると、必要なのは技術より構想力や対人スキルというのもうなづける。
      人間は機械じゃないので、人間としての持ち味をだしていかないとね。


    • 部下や後輩が付いた時に
      「褒めて伸ばす、褒めてモチベーションをあげる」
      ということを良く聞く。

      子供の教育において褒めて伸ばすのが上手な家庭がある。
      子供は優等生だ。
      この親に担任の先生が言ったことは、
      褒められてやる事が習慣になると褒めないとやらない子になる、
      そうすると自主性や創造性などが最大限に伸びなくなるとのこと。

      褒められるから、やるとかでなく、
      自分がどうしたいから、
      どうするという考えが先のステップには重要になると言っているんだろう。


    • 人間なので感覚値でものを言いがちだ。
      そのうち感情論になる。

      自分の意見は数値があるのが望ましい。
      数字に基づき、意見が出てくるのがスムーズで望ましい。

      例えば、
      「人が不足しているせいで忙しい。」という事で残業が多かった。
      しかし、社内ボーリング大会がある月に練習に皆が行った月にどうだったか?
      残業が劇的に減ったという事がある。

      結局の所、やれば出来るのだが、数値に落とし込んでいないと、振り返りもできないし
      感情論に成りがちでコミュニケーションが円滑にならない。

      数値に落とし込むと事実が見えてきやすい。


    • いつもやっている作業があるとする。
      これを10%改善していく。10%付加価値をつけていく。

      特に付加価値などは、他との違いなどを調査、
      強みをいかし意識してやらないと自己満足で終わる。

      他には無い付加価値が増えると喜んでくれる人が増える。
      最終的に上手くいくと自分のモチベーションUPにも繋がる。


    • 10万円の商品を購入予定だったとする。
      ポイントで10%還元と10万円から10%値引きはどちらがお得??(週間プレジデントより)
      還元だと11万で10万円になると計算になり0.9%の割引率なので10万の10%値引きがお得になる。

      私の場合だと、あまり計算してないでポイントにつられて10%還元を選んでいた。
      以後、ちゃんと計算した方がいいですね。

      あと、ポイントだと、貯めるのが目的になり、いざ使えないなんて事もある。
      有効期限があったり。。。


    • インフラしかやらないという線引き。
      ウェブサービスの展開会社がサーバー運用を依頼する際の大きな悩みごとである。

      システム運用の世界では、確実性・安全性・品質管理等が最重要である。
      しかし、ウェブサービスの世界では、利用者が多数になることからスピードが重要である。

      相反するものがいろいろある。
      運用側としは基本的に線引きしないと成り立たないし、
      基本以外の事をやりすぎるとミスの大きな元となる。

      サーバー管理者として、点の視点のままだと
      「江戸社長・・・どっちなんですか???」に落ちいりがちである。

      しかし、ビジネスを成功させるという全体視点に置くとどうだろう?
      会社は違えども、仲間ということになる。
      困難な時も一緒に協力しあい解決して行こう、達成して行こう、
      ビジネスを楽しんで行くのが理想だ。

      一つのアプローチとして、管理させて頂いている
      サーバーでどんなビジネスが成り立っているか突っ込んで聞いてしまっていいと思う。
      たまに、嫌がられる時もあるかもしれないけど
      ウェブサービスをビジネスにしているお客様は喜んで教えてくれるはず。
      サーバー管理において、これを知ってるといろいろ臨機応変に考える事ができ効果的と思います。


    • 納期の確認や擦り合わせはビジネスのマナーだ。
      人によって納期の感覚は違う。状況も違うので注意が必要だ。

      最近、お仕事をお願いした、会社さんは、納期の指定がうるさいくらい細かった。
      ゆっくりでいいかなぁと思っていたら、「急げ!」となあなあにしてくれなかった(笑

      しかし、振り返ってみると現場レベルでそういう事が徹底されているから、
      その企業は業績も計画通りに上昇しているのだなぁと思った。

      納期の設定すらしていないものも多々あるだろう。

      今一度見直して、
      納期設定・納期確認・擦り合わせをしてスピードを上げていきましょう。


    • 中国国内企業向けサービスの開始致します。
      アリババクラウドとマネージドサービスをセットにしたお任せプランを開始致しております。
      中国語・日本語での対応が可能で煩雑なクラウドの管理やサーバー管理まで一括でお任せ頂けます。

      阿里雲サービス
      http://www.skyarch.net/china/


    • ISO20000(ITIL)をベースとした弾力性のあるサービス提供をする。

      弊社ではITILをほぼ全社員のメンバーが取得している。
      ISO20000(ITIL)とはITサービスマネージメントのベストプラクティス集。
      ITサービスを提供するためのガイドラインです。

      そういえば、
      「柔軟性」とは「意見の違いや立場の違いを理解する力」と前のブログに書いていた。
      再度、goo辞書で調べてみると、その場に応じた適切な判断。様々な状況に対応できる事。とある。
      ちょっと勘違いすると、柔軟性を何でも言われた事をやると勘違いしがちである。

      弊社はISO20000を認証取得しておりサーバー運用においては、基本仕様がある事によって安定的なサービスが実現されています。
      しかし、言われるがままに、基準から大きく外れると、属人的な要素が加わるため、サービス提供の安定度が下がります。

      用途など擦り合わせながら創意工夫する事により、基本から大きく外れないよう、安定度が下がらないようにするのが設計の段階で重要不可欠となっています。
      次回からは、それらが基本仕様になるようにしてしまい改善がなされていくという流れになるのが理想系です。
      基本仕様の元に戻るという意味あいも込めて「弾力性」という言葉の方があっているのではないか?と思った。

      弾力性とは、goo辞書を調べてみた。
      1.物体の弾力に富む性質(肌のように圧力が加わっても元に戻るイメージ)
      2.思考や行動などの状況に応じて変化できる性質

      ここの言葉を使うと弊社のサービスにおいては
      基本構成にイレギュラーな仕様が加わっても先々はそれが基本標準になっていくイメージ。

      いかに簡素化するか、自動化するかがポイントになる。
      この弾力に富んだ動きが、継続される事により、サービスの発展がある。


    • 最近いろいろ活動をしていると「ストーリー」というキーワードがよく出てくる。
      クラウド時代になり、スピードが重要な時代である。
      物・サービスを買うにも、イメージや納得感が重要な時代でもある。
      世の中的なあたり前の流れになっているようだ。

      身近な話としてHPの改変を行っているが、「ストーリーが無いから分かりずらい!」
      との指摘も頂くし、実際そう思う。
      弊社は、「サーバー管理」という主軸のもとに、監視、保守、運用を手がけている。
      このキーワードをもとに、HPを作り問い合わせがあり、受注しアウトソースして頂くだけだと、ただのサーバー管理をする作業屋である。

      最近、日経ビジネスでレゴの復活の記事を見かけた。
      一部抜粋すると、汎用品だったものをストーリー仕立てにしたという。
      代表的な「スターウォーズ」などただのレゴのブロックだったものにストーリーという付加価値をつけ、具体性を出し、それを仕組み化しヒットを出し続けているのだという。
      いいものであるというだけだと、皆が真似するので価値がなくなる。
      具体的な「ストーリー」がある事により価値が実感できる。

      弊社の仕事では日々の活動のなかで、ピンポイントで依頼される事が多い。
      しかし、そこには必ずそれにはストーリーがあった上での依頼だ。
      企業活動の中では、価値創造し、利益追求というシンプルな大原則がある。
      常に、意識しストーリーの中に自分がいるという認識が必要。
      サーバー管理という専門性をいかして、企業活動を価値あるものにしていくミッションがある。

      スカイアーチ企業理念
      「お客様のビジネスを革新し、成長を加速させることで、人と人とのコミュニケーションを豊かにする」

      コーポーレートスローガン
      「あなたの側で、あなた以上に考える」


    • 弊社が加入しているMSP協会(マネージドサービス協会)にてカンファレンスを開催致します。
      MSPのご検討中や、MSP自体知らない方も是非ご参加検討を!


      詳細は下記のページを御覧下さい。
      ご参加される方は、こちらのページから参加登録をお願い致します。

      https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032617147&Culture=ja-JP&community=0

      【セミナー概要】
      運用とは何か、運用とはどのようであるべきか、そしてマネージドサービスとは何か、クラウドサービスの出現によって情報基盤の設計、構築、運用はどのように変化したのか、運用サービス市場は今後どうなっていくのかなど、運用に関わる様々な動向や各ステークホルダーの事情、思惑思考などを共有し議論する事によって運用でカバーするのではなく健全な運用を目指すカンファレンスです。

      主催 :日本MSP協会(http://mspj.jp/)
      開催日 :2015年3月27日(金)
      開場 :13:00
      開始 :13:30
      会場 :日本マイクロソフト 品川本社

      Tags:


    • 若い時、球団を持っている会社の仕事を受注した。
      じゃあ、球団を持っている会社を全部顧客にするか?
      野望がうまれ若いながらも、しつこくアプローチしてみた。
      結局の所、野望は達成できず、
      しつこく数多くの会社をまわった。
      最初よりニーズが掴めた。
      結果として、新卒3年目はよく売れた。

      サーバー監視を現場でやっている時、壊れたら直すを繰り返してた。
      じゃあ、ありえないスピードで復旧させるかな。
      得意なとこは、体を動かす臨機応変さ。ここをフル活用。
      次に壊れる前に予兆を見つけてやろう!(はやく終わらせて飲みに行きたいし・・・)
      しつこくやった。しつこく考えると案は浮かんでくる。
      障害が起きると最初は叱られるだけだったのが、
      お任せして安心と感謝されるようになった。

      忙しいけど、得意なところを、それぞれのメンバーが発揮していたので
      社内はいつも忙しが役割分担がなされ生産性は非常に高い状態。

      遊び心で好きなとこ、得意な事を徹底的に繰り返す事によって
      スピードが向上する。

      まんべんなく会社の業務をこなしていないだろうか。
      遊び心を持ち、得意な所を会社で発揮すると、相当なスピードが出てくるはず。


    • 会社の大きな目標に対して
      チーム、個人の小さな結果の積み上げが重要。

      目標は、大きな会社→チーム→個人とリンクしているか。
      これが、重要である。


    • とあるコンサルテントに、まるまるさんが言われてた。
      「自分の為に評価基準を設定してください!」

      何か新しい事をやる時に、
      今まではどうだったか?
      この改善を加えてどうだったか?
      明確にしておく事によって変化が出た時、
      その活動が原因だったら嬉しいですよね?

      小さい改善で、結果を確認できるようにし、
      結果を出すのは自分の心の良いスパイラルになると思った。
      目標設定は自分の為という側面もあります。


    • 日報から自立というキーワードがあった。
      「 まずは 当たり前のことを徹定的にやり、その先に自立的に働くことができることを教えていきたいと思います。」

      さっそく、自立という言葉を調べた。
      今日は、goo辞書を活用した。

      自立とは、他からの支配や助力を受けずに、存在すること。

      自律という言葉もあるので、そちらも調べてみた。
      自律とは、他からの支配・制約などを受けずに、自分自身で立てた規範に従って行動すること。

      イメージを掴むに自律神経という言葉を参考にしたい。
      自律神経とは、器官の機能を促進または抑制し調節する。

      学生から社会人になる段階においては自立という漢字。
      社会人では、自律という言葉がいいのだろうか。

      例えば、
      日々の活動の中で、言われた事をそのままやっていないだろうか?
      人に質問される場面を想定してほしい。
      質問をそのまま聞いて、そのまま伝えるなどしていないだろうか。
      そういう場合は、なぜ?
      と聞かれた時に答える事ができない場面はないだろうか?
      自分の言葉で噛み砕いて言えたり、調べたりして
      基礎を作り、自律度を高めていくアプローチもあるよね。


    • 企業における納期は重要だ。
      納期遅延によって決算数字が変わる事もあり未納の場合は大きな売上減になる。
      特に上場企業においては、株主からの評価が下がったりなど、市場価値が下がる大事である。
      よく「納期を守れるから、まるまる会社に発注している」という話も聞くくらい。

      当社のような中小企業だと、金額インパクトは小さく、大事にはならない。
      しかし、納期に間に合わないという事は、信用も失墜するし、かっこ悪すぎる。
      結局のところ、お客様毎に調整をしたり、特急の納期も力技で対応している。
      これを良い言い方にすると、小回りが利くという。
      しかし、それだと受け身となりビジネスとして継続的なビジネスとして成り立たない。

      納期どうりにする、圧倒的なスピードにするには、
      「創意工夫」が必要だ。
      短期ものでも納期から逆算して、ステップを踏むようにして効率化したり
      標準化・自動化をはかり、即納できるようにするなど、様々な工夫ができるはずだ。
      サーバー管理に特化しているからこそ徹底的にできるはずだ。

      日々の活動の中で、納期はいろいろあると思います。
      再度、見直していきたい。


    • DevOps採用システム自動構築ツール 「SkyHopper」 をリリース
      「より早く」「より確実に」という考えの元でオープンソースで提供しています。

      今まで、サーバーエンジニアが行っていた業務は自動化されていく。
      当たり前のようにやっていた作業はどんどん無くなっていく。
      これは世の中の流れで、やらないと置いていかれます。

      今後も、弊社はサーバーに関わるサービスで、価値を作り続けるチームでなければいけない。
      今まで出来なかった事をどんどん実現していく。

      一歩先を進んだ、トータル的なコーディネートを実現し進化し続けるチームであり続けたいですね。


    • 江戸ちゃん最近、モチベーション(motivation)があがらないのよねー
      と友達が話していた。

      モチベーション?
      今日は、weblioさんで調べてみた。
      ここには、物事を行う為の、動機や意欲になるもの。刺激・熱意。
      他のサイトには「やる気」とも書いてあった。

      仕事というシンプルな枠で考えると、
      モチベーション関係なくやるもの。
      そもそも、浮き沈みはどんな人でも必ずある。

      動機づけは自分で、見つける。
      また、上手にコントロールできるようにならないと。
      視野・経験値は更につまないと行けないですね。


    • 弊社の強みの一つに柔軟性というところがある。

      柔軟性?細かい意味はなんだろう。
      今日は、辞書ではなく、日経キャリア教育というとこを参照。
      http://career-edu.nikkeihr.co.jp/contents/all/societygym/10.html
      『社会人基礎力では、「柔軟性」を「意見の違いや立場の違いを理解する力」と定義し、「自分のルールややり方に固執するのではなく、相手の意見や立場を尊重し理解する」

      当社はサーバーを管理する専門会社です。

      EC系や会員制サイトの運用が多い事から
      特に障害・アクセス増・セキュリティ攻撃・変更依頼など突発的な事が多いです。
      その為、オペレーターが対応するのではなくエンジニアが一時対応できる体制となっています。

      また、ホスティングサービスも稼働しておりますが、インフラフリーでサービスを提供しています。ホスティング・データーセンター・クラウドなど。この選定の際に、お客様の事業・サーバー用途・プログラムの稼働予測・セキュリティーレベル・将来の目標などをヒアリングをする事によって、インフラのご提案を最適なものにできるようつとめています。


    • 「できない人からできる人へ、できる人から委ねられるひとへ」
      どこかで、見たフレーズ。

      テクニック的なものは、すぐに出来るようになる。
      しかし、委ねられるようになるには、時間がかかる。
      経験とか人間性は、永遠に磨かないといけないなぁと再確認。


    • とある会社で、

      「とにかく地頭がいい人が欲しい。」
      「プログラミングなんて、そういう人はすぐに出来るようになりますから。」
      という話を伺った。

      地頭?
      今日は、goo辞書で調べてみた。
      「大学などでの教育で与えられたのでない、その人本来の頭のよさ。一般に知識の多寡でなく、論理的思考力やコミュニケーション能力などをいう。」

      私の言葉での解釈だと、何のテクニックが出来るかという事ではなく、
      目標実現に向けた活動が出来るかできないか?かな

      (項目に分けてみた)
      ・全体を見渡す。
      ・実現する事を考える、貪欲になる。(目標・夢)
      ・既存のやり方に囚われない。
      ・できるだけ単純に物事を考える。
      ・勉強する(人と会う。本読む。セミナーに参加する等)
      ・人との関わりを重視する

      ビジネスの世界においては、顧客に価値を提供し稼ぎ社会貢献を果たすという事が基本であると思います。
      テクニックに囚われがちな世の中になってますが、項目のところは重要なポイントだと思う。
      「なぜなぜ?」と考える事が地頭力を向上させるコツかと思う。


    • 若い時に作成した資料に「サーバー」と書いたら、
      フザケルな!「サーバ」だと上司に怒鳴られた事を思い出した。
      その時に根拠は教えてくれなかった。

      今更ながらWikipedia等を駆使し調べてみた。

      内閣告示によると
      -er, -or, -arなどは原則、長音符号の「-」を用いて書くそうだ。

      JIS規格によると
      3音以上の場合には、語尾に長音符号を付けないらしい。

      という事はどっちでもいいのか???

      ちなみに、社内でアンケートした。
      7割がサーバで3割がサーバーだった。

      ネットの検索ログを調べてみた。
      「サーバー」「サーバ」ざっくり半分半分である。

      という事で最終結論は出ず。

      しかし、マイクロソフトさんは、長音表記に統一すると宣言している。
      http://www.microsoft.com/ja-jp/presspass/detail.aspx?newsid=3491

      という事で、
      マイクロソフトさんがおっしゃるなら
      サーバーと伸ばす方の啓蒙をすればいいでしょうかね。


    • 「言葉足らず!」
      結構言われる。
      細かく言っても、
      わかっていると思い、
      言葉をはしょると、
      全く通じていない事がある。

      当たり前と思っている事が
      当たり前でない事が多い。
      たまには、ちゃんと世の中勉強してくれと思ったりする。

      が、言葉足らずの解消は必要だ。
      話長くなるけど宜しいでしょうか?

      まずは、あなたは主語が無いと言われたので、
      主語を付けるようにしてどう変わるか。


    • たまにですが、この会社さんとこの会社さんを繋げるといいかなぁと思った時は
      すかさず引き合わせるようにしている。

      その時の最重要ポイントは、
      会社としての仕事の取り組み方・考え方があっているかを最も重視して紹介しています。

      引き合わせた後に、
      外すと「申し訳ない!」という感じになる。
      自分の読みがあっていた場合、ゾクゾクする快感があったりします(笑

      会社の中では、考え方の方向性の統一が重要ですが、
      別々の会社でも考え方があっている繋がりでの仕事は非常に重要だと思う。


    • 上手く行った事、うまくいかなかった事があるはず。

      出来なかったやり方で、やり方を変えればうまくいく事も多い。
      しかし、全く同じやり方だと上手くいかない事が多い。
      上手く出来無かったポイントはおさえておきたい。

      人が提供するサービスにおいては、
      先人が何をやっていたかアンテナを張り巡らせるのが当たり前。
      なんでも、誰かが既にやっていると思っておいた方がいい。


    • 過去のISPのようにクラウド事業者も淘汰されるか?
      弊社を紹介して頂いてありがとうございます!
      しかし、MSPは運用特化で構築はしない事業者に見られているらしい!?

      弊社は設立以来、運用改善に重きを置いています。
      運用改善をきっちり行う事により、ノウハウの蓄積をする事ができ
      次の設計・構築にいかせるから当然の流れです。

      そういった所から、設計・構築・運用・保守・監視と分業はせず
      弊社でワンストップでエンジニアがサービス提供をできるようにしています。

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